ウェブサイトの検索対策を行う際、どういったキーワードにて検索してもらうかの調査などをして決めていきますが、なかなかハードルが高いキーワードもたくさんあります。

SEOプロセス

皆さん、こんにちは。

業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。

ウェブサイトのキーワード選択は非常に重要です。

しかし、ビッグキーワードに対してはなかなかハードルが高過ぎて太刀打ちできないなんてことはざらにあります。

そんな場合はどうしたら良いのか?

ロングテールキーワードで狙え

例えば、『リフォーム』というキーワードは非常に競合が多くハードルが高いキーワードです。

これをTOP10(検索結果の1ページ目)に表示させようとするには結構なコストや労力がかかります。

その場合、ロングテールキーワード(複合キーワード)を用いたりすることで対応することも可能です。

例えば、『リフォーム』に『アパート』や『地域』などを付け加え、『アパート リフォーム 八王子』といった感じで『アパート』と『八王子』というキーワードを付け加えます。

このように、より詳細な部分まで絞り込みを行うことによって上位表示される確率をアップさせることが可能です。

ロングテールキーワードは効率がいい

ビッグキーワードに比べ、ロングテールキーワードは非常に効率良く集客の確率を高めてくれます。

それは、前述のようにより詳細な部分まで絞り込んでいることにあります。

人が検索サイトにて何かを調べる時、たった1つのキーワードだけで探すことはなかなか少ないケースです。

最終的にはアナログなものを求めている場合、面倒を見てもらうには自分が住んでいるローカル地域の業者を探したりしますので全国レベルで探しても意味がありません。

その場合などには必ずと言っていいほど地域を絞って検索します。

それ以外にも、大きなカテゴリーの中でも専門としている系統で探したりしますので、本気で探している人が到達する先の多くはロングテールキーワードだったりします。

従って、検討してくれる要素をもった見込客が訪問してくれる可能性が高いのです。

しかし、いつもお話ししている通りコンテンツが乏しいウェブサイトではダメです。

より多くの情報を提供できる様、日々良質なコンテンツを掲載し続けることも重要です。

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    この記事を書いた人

    • 業務コンサルタント高橋進伍
    • 1968年生 愛知県名古屋市出身 会計・給与・販売購買在庫・税金系などの業務システムを製造・販売する某上場企業の出身で、会計・IT・WEBを中心とした業務改善などを行う業務コンサルタント
    • 中小企業庁『ミラサポ』登録専門家/あいち産業振興機構登録専門家/名古屋産業振興公社登録専門家
    • (Publisher:TRILOGYFORCE.COM)

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