未だ法人においてはWindows 7が多く残っているものの、Windows 10は随分普及してきました。

そして、業務上必須とも言えるMicrosoft Officeは、当り前のようにWindows上で使われています。

Office

皆さん、こんにちは。

業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。

Windows 10を既に使われている事業者の皆さん、少々注意したい問題が起きています。

それは。。。。。

Windows 10でOfficeがクラッシュする

先日Microsoft(マイクロソフト)が発表した内容によると、『Windows 10』、もしくは『Windows Server 2016』の環境において、付属の『Microsoft IME』を使って日本語入力した場合に『Microsoft Office』アプリが以上終了してしまう問題が発生しています。

これは特定の文字などに限った話しではないようで、あるケースにおいては『Microsoft IME』の『予測入力機能』が影響している可能性があるとしています。

大半のユーザーは『Microsoft IME』を使っていると思われ、『予測機能』もデフォルト(初期値)で有効になっているため、疑わしい場合は当面この機能を無効にした方が良いかもしれません。

では、この『Microsoft IME』の『予測機能』の外し方ですが、

1.タスクバーの『Microsoft IME』を右クリックし、『プロパティ』を選択します。

2.『Microsoft IMEの設定』画面が出たら、『詳細設定』をクリックします。

3.『Microsoft IMEの詳細設定』画面が出たら、『予測入力』タブをクリックし、『予測入力を使用する』のチェックを外し、『OK』をクリックします。

これで『Microsoft IME』の『予測機能』はオフになります。

ご参考まで。

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この記事を書いた人

  • 業務コンサルタント高橋晋吾
  • 1968年生 愛知県名古屋市出身 会計・給与・販売購買在庫・税金系などの業務システムを製造・販売する某上場企業の出身で、会計・IT・WEBを中心とした業務改善などを行う業務コンサルタント
  • 中小企業庁『ミラサポ』登録専門家/あいち産業振興機構登録専門家/名古屋産業振興公社登録専門家
  • (Publisher:TRILOGYFORCE.COM)

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