業務改善コンサルティング情報ブログ

パスワードに対する心構えとは

パスワードの設定を簡単なもので済ませていませんか?しかも、複数のものに同じ

パスワードを使い回ししているのではないでしょうか?

皆さん、こんにちは。

業務コンサルタントの高橋です。

パスワード設定で失敗しているケースは山ほどあります。ここ最近においても、

パスワードが類推しやすいものであったがために非常に痛い目にあっている

ケースがあります。

最悪は他人をも巻き込み、多大な迷惑をかけてしまうことすらあります。

では、どういったパスワード設定をすると良いのか?

使うシステムなどの制限にもよりますが、アルファベット・数字・記号が全て

使えるものであれば全て使うのが良いです。

アルファベットは大文字と小文字の両方を混在させ、似ている英数字や

同じ文字を複数回使わないようにする。

トータルの文字数としては、12文字以上とするのが良いです。

記号が使えないシステムなどであれば、この条件から記号を外した考え方

でパスワードを設定するのが良いでしょう。

今はインターネットなどで探せばパスワードを生成するツールがあります。

それで条件を設定して自動生成してもらうと考えなくても済みます。

また、パスワードを保管する場合、ネットワークがつながっていない場所へ、

パスワード付の圧縮ファイルとして保管するとか、暗号化ソフトを使用し、

暗号化した状態で保管するなどすると良いでしょう。

かなり面倒な作業になってはしまいますが、大切なものを守るためには

それくらいするのが丁度良いと思ってください。

毎日使うのでそこまでは出来ない!と思われた方、自分以外は知らない

ものでパスワード設定していますか?

自分でもヒントがないと忘れてしまいそうなくらい他者が知らない情報を

日々の作業用パスワードにしているとするならばまだ良いかもしれません。

しかし、それも定期的に変更することを前提にしておくべきでしょう。

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