WEBの高速化を考慮すべきだということの意味が何であるかわかりますか?

WEBサイトが今より高速化される。つまり、速く表示されることによって得られる

メリットがあるのです。

後押し

皆さん、こんにちは。

業務コンサルタントの高橋です。

WEBサイトを高速化させる理由としては単純です。

UX(ユーザーエクスペリエンス)を考えた場合、タラタラ表示されるWEBサイトと、

瞬時に表示されるWEBサイト、どちらが良いでしょうか?

当然答えは後者になります。

ご自身がインターネットで何かを検索し、結果表示されたいくつかのサイトを

順番に閲覧する際、表示スピードが遅いサイトからはそそくさと離脱してしまった

経験があるかと思います。

これ、早く情報を得たいのにも関わらず、それが得られない状態に気持ちが

次へ行ってしまっているのです。

非常にもったいない機会損失ですよね。

もしこれが、瞬時に表示される良いWEBサイトであったとするならば、そこから

離脱してしまうことはスピードの面に関してはなかったでしょう。

このWEBサイトを高速化することに関してはユーザーにだけメリットがある

わけではありません。

ユーザーに好まれるようになっているWEBサイトであるということは、その分

そうでないWEBサイトと比較した場合には評価は少なからず高くなります。

そうです。いつも言っている通り、ユーザーにとって親切であり、ためになる

WEBサイト作りを心掛けることの一つです。

さて、次回のWEBに関する情報では、実際にどういったことをしてWEBの高速化を

行っていくのかを掲載しますので、よろしければ読んでみてください。

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    この記事を書いた人

    • 業務コンサルタント高橋進伍
    • 1968年生 愛知県名古屋市出身 会計・給与・販売購買在庫・税金系などの業務システムを製造・販売する某上場企業の出身で、会計・IT・WEBを中心とした業務改善などを行う業務コンサルタント
    • 中小企業庁『ミラサポ』登録専門家/あいち産業振興機構登録専門家/名古屋産業振興公社登録専門家
    • (Publisher:TRILOGYFORCE.COM)

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