Windows Serverを導入するのか、NAS(Network Attached Storage)ですますのかを

悩んだ場合、小規模であれば大半はNASで事が足りてしまうのではないでしょうか?

ネットワーク

皆さん、こんにちは。

業務コンサルタントの高橋です。

小規模事業者の場合、業者に言われるままにWindows Serverまで導入する必要が

あるのだろうか?と思わされる時があります。

例えば、会計(経理)・給与・販売購買在庫などの業務システムを使うにしても、

担当者が1人ならばその担当者のパソコンにセッティングすれば良い。

複数の担当者で使うケースがあるにしても、2人か3人程度の話しであるならば、

複数台あるパソコンの1つを皆で共有して動作させることはできる。

となると、Windows Serverを選択した場合、そのサーバはどのように使われて

いるのだろうか?という疑問がわきます。

よくあるケースとして、単なるファイルサーバとして使われているに過ぎない

というケースです。

そうだとするならば、この場合はNASで事が足りてしまうのではないでしょうか?

ここで言いたいことは、社内で必要な要件を満たし、コストパフォーマンスが

良いものは何か?ということで、サーバの導入が必ずしも無駄であるということ

ではありません。

自社で管理ができ、有効的な活用ができるのであればサーバを導入した方が良い

ケースもあるでしょう。

また、ケースによってはクラウドサービスを活用するのも1つの手段になる場合

があるかもしれません。

しかし、よく考えもせずに導入してしまった場合、宝の持ち腐れのような話しに

なってしまいますので、単に無駄遣いをしたに過ぎなくなってしまいます。

結論としては、どんな時においても総合的に判断することが一番重要です。

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    この記事を書いた人

    • 業務コンサルタント高橋進伍
    • 1968年生 愛知県名古屋市出身 会計・給与・販売購買在庫・税金系などの業務システムを製造・販売する某上場企業の出身で、会計・IT・WEBを中心とした業務改善などを行う業務コンサルタント
    • 中小企業庁『ミラサポ』登録専門家/あいち産業振興機構登録専門家/名古屋産業振興公社登録専門家
    • (Publisher:TRILOGYFORCE.COM)

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