<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ウイルス &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
	<atom:link href="https://www.trilogyforce.com/blog/tag/%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.trilogyforce.com/blog</link>
	<description>業務改善で収益改善！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Jun 2024 01:21:12 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>
	<item>
		<title>身に覚えのないカレンダー通知</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/unrecognized-calendar-notifications/</link>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2020 10:05:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[IPA]]></category>
		<category><![CDATA[URL]]></category>
		<category><![CDATA[iCloud]]></category>
		<category><![CDATA[iCloudカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[カード情報]]></category>
		<category><![CDATA[クレジットカード]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[パスワード]]></category>
		<category><![CDATA[メールアドレス]]></category>
		<category><![CDATA[不審なサイト]]></category>
		<category><![CDATA[個人情報]]></category>
		<category><![CDATA[共有カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[共有機能]]></category>
		<category><![CDATA[出席依頼機能]]></category>
		<category><![CDATA[情報処理推進機構]]></category>
		<category><![CDATA[認証コード]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[電話番号]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=8806</guid>
		<description><![CDATA[IPA（独立行政法人情報処理推進機構）によると、今年の1月から3月にかけて、『iPhoneのカレンダーから、ウイルス感染しているという通知が出る』、『iPhoneのカレンダーに、身に覚えのないイベントが入っている』といっ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>IPA（独立行政法人情報処理推進機構）によると、今年の1月から3月にかけて、『iPhoneのカレンダーから、ウイルス感染しているという通知が出る』、『iPhoneのカレンダーに、身に覚えのないイベントが入っている』といった相談が複数件寄せられているそうです。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick.jpg" alt="不審なカレンダー通知の手口" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8811" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">さて、今日はiPhoneであっても注意した方が良いという話です。</p>
<p class="pdt20">ここ最近、IPAにこんな相談が寄せられているようです。</p>
<h2 class="contTitle">カレンダーに身に覚えのないイベント</h2>
<p>まず、この問題の結論から書きます。</p>
<p class="pdt20">今回の問題は、iCloudカレンダーの『共有機能』や『出席依頼機能』が悪用され、自身のiCloudメールアドレスが何らかの方法で知られてしまい、そのアドレスが共有先として設定されると、不審なカレンダーやイベントが自身のiPhoneに登録される可能性があるとされています。</p>
<p class="pdt20">この具体的な手口は以下のようになります。</p>
<p class="pdt20 fontSB"><b>＜１．iPhoneのカレンダーに身に覚えのないイベントがある＞</b></p>
<p class="pdt10">・iPhoneに身に覚えのないカレンダーの通知が表示される。</p>
<p>・iPhoneのカレンダーに身に覚えのないカレンダーやイベントが登録されている。</p>
<p>・イベントのタイトルには「ウイルスに感染している可能性があります」、「あなたのiPhoneは保護されていません！」などと記載されている。</p>
<p>・イベントにはURLが記載されている。</p>
<p class="pdt20 fontSB"><b>＜２．イベント内のURLから不審なサイトへ誘導される＞</b></p>
<p class="pdt10">・イベントに記載されているURLをタップして、不審なサイトにアクセスする。</p>
<p class="pdt20 fontSB"><b>＜３．アクセスした不審なサイト経由で被害にあう＞</b></p>
<p class="pdt10">・アクセスしたサイト経由で、不審なセキュリティ対策アプリ等のインストールへ誘導される可能性がある。</p>
<p>・アクセスしたサイトで、メールアドレス、電話番号、クレジットカード情報などの個人情報を入力すると、情報を詐取される可能性がある。</p>
<p class="pdt20">そして、アクセス先のサイト経由でアプリをインストールしたり、サイトに個人情報等を入力すると被害が発生する可能性があるとされています。</p>
<p class="pdt20">このような事象への対処法は以下の通りで紹介されています。</p>
<p class="pdt20">・身に覚えのない共有カレンダーの参加依頼が届いた場合は、参加依頼のスパム報告をする</p>
<p>・身に覚えのない共有カレンダーがある場合は、共有カレンダーを削除する</p>
<p>・身に覚えのないイベントの参加依頼が届いた場合は、不審な参加依頼のスパム報告をする</p>
<p class="pdt20">これらの対策法としては、</p>
<p class="pdt10 fontR">・手口を知る</p>
<p class="fontR">・不審なカレンダーやイベントの参加依頼は削除する</p>
<p class="fontR">・URLを安易にタップしない</p>
<p class="fontR">・アプリのインストールは慎重に</p>
<p class="fontR">・パスワードや認証コード等を安易に入力しない</p>
<p class="pdt20">ということになります。</p>
<p class="pdt20">念のため、IPAが掲載している『安心相談窓口だより（PDF版）』のURLを記載しておきますので参考にしてください。</p>
<p class="pdt20">『<a class="sb-line" href="https://www.ipa.go.jp/files/000081465.pdf" target="_blanK" rel="noopener noreferrer">iPhone に突然表示される不審なカレンダー通知に注意！（PDF）</a>』</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>なりすましメールでの感染注意</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/infected-with-spoofing-emails/</link>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 10:33:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[Emotet]]></category>
		<category><![CDATA[JPCERT]]></category>
		<category><![CDATA[JPCERT/CC]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[SMB]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス帳]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルススキャン]]></category>
		<category><![CDATA[エモテット]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツの有効化]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[パスワード]]></category>
		<category><![CDATA[パッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
		<category><![CDATA[マクロの自動実行]]></category>
		<category><![CDATA[マルウエア]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[メールアカウント]]></category>
		<category><![CDATA[メールセキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[メール本文]]></category>
		<category><![CDATA[ログ]]></category>
		<category><![CDATA[初期化]]></category>
		<category><![CDATA[実在の人物]]></category>
		<category><![CDATA[実在の組織]]></category>
		<category><![CDATA[感染]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[添付ファイル]]></category>
		<category><![CDATA[窃取]]></category>
		<category><![CDATA[認証情報]]></category>
		<category><![CDATA[転用]]></category>
		<category><![CDATA[送信元アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[隔離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=8363</guid>
		<description><![CDATA[JPCERTコーディネーションセンターは2019年11月27日、マルウエア『Emotet』の感染に関する相談を多数受けているとし、感染拡大を防ぐため注意喚起を行いました。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>JPCERTコーディネーションセンターは2019年11月27日、マルウエア『Emotet』の感染に関する相談を多数受けているとし、感染拡大を防ぐため注意喚起を行いました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/word.jpg" alt="Word形式の添付ファイル" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8365" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/word.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/word-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/word-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/word.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">さて、今日は実在の人物や組織になりすましたメールを送り付け、添付ファイルを開くことでウイルスに感染する『Emotet（エモテット）』に関する注意喚起です。</p>
<h2 class="contTitle">なりすましメールでの感染に注意</h2>
<p>JPCERTコーディネーションセンターによると、このマルウエア『Emotet（エモテット）』は主にメールに添付された『Word形式のファイル』を実行し、コンテンツの有効化を実行することで感染に繋がることが分かっているそうで、実際に感染に繋がる可能性のあるメールの例は以下のようになっているとされています。</p>
<p class="pdt20">・メールアカウント名＜実際の送信元アドレス＞</p>
<p>・RE：実際に送受信したメールの件名</p>
<p>・メールの受信者名</p>
<p>・Word形式の添付ファイル</p>
<p>・メール本文</p>
<p>・感染したメールアドレス</p>
<p>・実際に受信したメール本文</p>
<p>・実際に受信したメールに含まれる履歴</p>
<p class="pdt20">このような感じになっているようですが、確かに実際にやりとりしたメール履歴からの返信メールを装われていると表面的には疑わないかと思います。</p>
<p class="pdt20">これは、マルウエア『Emotet（エモテット）』が窃取した情報などを元に独自に作成されているものに加え、実際の組織間のメールのやりとりの内容を転用することで、感染元から送信先への返信を装うものがあるとされているため、注意が必要です。</p>
<p class="pdt20">そして、添付ファイルにはコンテンツの有効化を促す内容が記載されているようで、有効化してしまうと『Emotet（エモテット）』がダウンロードされてしまいます。</p>
<p class="fontR">※　Wordの設定によっては有効化の警告が表示されずに『Emotet（エモテット）』がダウンロードされる場合もあります。</p>
<p class="pdt50">この『Emotet（エモテット）』に感染した場合、次のような影響が発生する可能性があるとされています。</p>
<p class="pdt20">・端末やブラウザに保存されたパスワード等の認証情報が窃取される</p>
<p>・窃取されたパスワードを悪用され SMB によりネットワーク内に感染が広がる</p>
<p>・メールアカウントとパスワードが窃取される</p>
<p>・メール本文とアドレス帳の情報が窃取される</p>
<p>・窃取されたメールアカウントや本文などが悪用され、Emotet の感染を広げるメールが送信される</p>
<p class="pdt50">また、『Emotet（エモテット）』の感染予防対策などとしては、次のようなことを検討します。</p>
<p class="pdt20">・組織内への注意喚起の実施</p>
<p>・Word マクロの自動実行の無効化 <span class="fontR">※</span></p>
<p>・メールセキュリティ製品の導入によるマルウエア付きメールの検知</p>
<p>・メールの監査ログの有効化</p>
<p>・OS に定期的にパッチを適用 (SMBの脆弱性をついた感染拡大に対する対策)</p>
<p>・定期的なオフラインバックアップの取得（標的型ランサムウエア攻撃に対する対策）</p>
<p class="fontR pdt10">※ Microsoft Office Word のセキュリティセンターのマクロの設定で、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を選択する。</p>
<p class="pdt50">もし感染してしまった場合、</p>
<p class="pdt20">・感染した端末のネットワークからの隔離</p>
<p>・感染した端末が利用していたメールアカウントのパスワード変更</p>
<p>・ 組織内の全端末のウイルス対策ソフトによるフルスキャン</p>
<p>・感染した端末を利用していたアカウントのパスワード変更</p>
<p>・ネットワークトラフィックログの監視</p>
<p>・調査後の感染した端末の初期化</p>
<p class="pdt20">これらの対応も必要になってきます。</p>
<p class="pdt50">ご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Cloudfront.net に気をつけろ</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/watch-out-for-cloudfront-net/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/watch-out-for-cloudfront-net/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 May 2019 09:58:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
		<category><![CDATA[CDN]]></category>
		<category><![CDATA[Cloudfront.net]]></category>
		<category><![CDATA[Content Delivery Network]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Webアクセス保護]]></category>
		<category><![CDATA[アドウェアウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[アパレル]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルススキャン]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツデリバリネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[トロイの木馬]]></category>
		<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ブロック]]></category>
		<category><![CDATA[ポップアップ]]></category>
		<category><![CDATA[削除]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[感染]]></category>
		<category><![CDATA[脅威]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=7533</guid>
		<description><![CDATA[あるウェブサイトを訪れた時、突然『ポップアップ』が出現したことはありませんか？ その『ポップアップ』、CDN（Content Delivery Network / コンテンツデリバリネットワーク）を悪用した『ウイルス』か&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あるウェブサイトを訪れた時、突然『ポップアップ』が出現したことはありませんか？</p>
<p class="pdt20">その『ポップアップ』、CDN（Content Delivery Network / コンテンツデリバリネットワーク）を悪用した『ウイルス』かもしれません。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/virus.jpg" alt="アドウェアウイルス Cloudfront.netに気をつけろ" width="450" height="450" class="size-full wp-image-7539"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/virus.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/virus-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/virus-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/virus.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">今朝、インターネットニュースで紹介されていた、あるアパレルのECサイトを訪れた際にセキュリティがアクセスをブロックし、脅威を削除しました。</p>
<p class="pdt20">これ、CDN（Content Delivery Network / コンテンツデリバリネットワーク）を悪用したウイルスです。</p>
<h2 class="contTitle">Cloudfront.net には要注意</h2>
<p>さて、冒頭に書いたような『ポップアップ』が突然現れる現象についてですが、今回のものは『Amazon』の『CDN（Content Delivery Network / コンテンツデリバリネットワーク）』を悪用した『Cloudfront.net ポップアップ』であると思われます。</p>
<p class="pdt20">幸いにもセキュリティソフトがアクセスをブロックしてくれたため問題は起きませんでした。</p>
<p class="pdt20">この手のものの場合、広告を表示する『アドウェアウイルス』に感染している場合があります。</p>
<p class="pdt20">今朝セキュリティソフトがブロックしたものは残念ながら『トロイの木馬』でした。</p>
<p class="pdt20">このような場合、セキュリティソフトによってアクセスがブロックされたとは言え、やはり念のためにコンピュータの『ウイルススキャン』を実施しておくべきです。</p>
<p>（ブラウザのキャッシュ削除もお忘れなく。）</p>
<p class="pdt20">私も朝からすべてのドライブに対して『ウイルススキャン』を実施しました。</p>
<p class="pdt20">結果的にはアクセスがブロックされていたことでコンピュータへの感染はありませんでしたが、このような場合には念には念を入れておく必要があります。</p>
<p class="pdt50">今回私が訪問したウェブサイトに関してはカテゴリーレベルでしかお伝えできませんが、こういったケースはどこにでも存在すると言っても過言ではありません。</p>
<p class="pdt20">常日頃からセキュリティソフトを使って『Webアクセス保護』も行い、何らかの脅威がブロックや削除がされた場合には『コンピュータ』、『つながっているドライブ』などの『ウイルススキャン』を実施されることで安全を確保する意識が重要です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/watch-out-for-cloudfront-net/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウイルス対策企業が被害に遭う</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/an-anti-virus-company-suffers/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/an-anti-virus-company-suffers/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 May 2019 10:11:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス対策]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス対策ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス対策企業]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティプラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ企業]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ソースコード]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[トレンドマイクロ]]></category>
		<category><![CDATA[ハッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハッキング]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[分析データ]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[機械学習]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>
		<category><![CDATA[開発資料]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=7446</guid>
		<description><![CDATA[数日前、アメリカのウイルス対策企業3社から合計30TBものデータがロシア最大級のハッカー集団から盗み取られた事件が報じられました。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 非常に大きな事&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>数日前、アメリカのウイルス対策企業3社から合計30TBものデータがロシア最大級のハッカー集団から盗み取られた事件が報じられました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/hack.jpg" alt="ハッキングデータと手法" width="450" height="450" class="size-full wp-image-7451"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/hack.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/hack-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/hack-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/hack.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">非常に大きな事件が起きています。</p>
<p class="pdt20">ユーザーのコンピュータを保護するソフトウェアを提供しているウイルス対策（セキュリティ）企業がハッキングの被害に遭ったという事件です。</p>
<h2 class="contTitle">ウイルス対策企業がハッキングの被害に</h2>
<p class="pdb20">さて、これを報じたアメリカのセキュリティ企業は以下のようにブログに掲載しています。</p>
<blockquote><p>In March 2019, Fxmsp stated they could provide exclusive information stolen from three top anti-virus companies located in the United States. They confirmed that they have exclusive source code related to the companies&#8217; software development. They are offering to sell it, and network access, for over $300,000 USD.<br />
（2019年3月、Fxmspは、米国にある3つのトップアンチウイルス企業から盗まれた独占的な情報を提供できると述べました。彼らは、彼らが会社のソフトウェア開発に関連する独占的なソースコードを持っていることを確認しました。彼らはそのデータとハッキング方法を30万ドル以上で売っている。）</p></blockquote>
<p class="pdt20">盗み出されたとされるものは開発資料、機械学習に基づく分析データ、ウイルス対策ソフトとセキュリティプラグインのソースコードなどとされており、そのデータは合計で30TB分もあるとされています。</p>
<p class="pdt20">どこのウイルス対策企業がハッキング被害にあったのかは公表されていませんが、一部の情報では3社の内の1社は『トレンドマイクロ社』であることは間違いないという情報もあります。</p>
<p class="pdt50">今後もこのような事件は増えていくと思われますが、事業者としてはやれることをやっておくという準備（対策）が被害の軽減につながります。</p>
<p class="pdt20">それは決して無駄なことにはならないです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/an-anti-virus-company-suffers/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>セキュリティソフトの思わぬ罠</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/security-software-unexpected-trap/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/security-software-unexpected-trap/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Sep 2018 10:34:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[Chrome]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SSL]]></category>
		<category><![CDATA[SSL証明書]]></category>
		<category><![CDATA[TLS]]></category>
		<category><![CDATA[Windows 10]]></category>
		<category><![CDATA[Windows Defender]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>
		<category><![CDATA[アンインストール]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス対策]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス対策ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティソフト]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンロード]]></category>
		<category><![CDATA[ファイアウォール]]></category>
		<category><![CDATA[通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=6450</guid>
		<description><![CDATA[今の時代、パソコンにセキュリティ（ウイルス対策）ソフトを入れているのは当り前の話しではありますが、そのセキュリティ（ウイルス対策）ソフトが思わぬところで邪魔をするケースがあることをご存知でしょうか？ 皆さん、こんにちは。&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今の時代、パソコンにセキュリティ（ウイルス対策）ソフトを入れているのは当り前の話しではありますが、そのセキュリティ（ウイルス対策）ソフトが思わぬところで邪魔をするケースがあることをご存知でしょうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/09/trouble.jpg" alt="パソコントラブル" width="450" height="338" class="size-full wp-image-6452"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/09/trouble.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/09/trouble-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/09/trouble.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="338"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">ある程度の方はセキュリティ（ウイルス対策）ソフトが原因でアプリケーションソフトを正常にインストールできなかった経験をお持ちかもしれません。</p>
<p class="pdt20">しかし、このセキュリティ（ウイルス対策）ソフトが原因となってしまう問題はそれだけではありません。</p>
<h2 class="contTitle">セキュリティソフトが原因で起こる問題</h2>
<p>例えば、Windows 10などにおいては『Windows Defender』というセキュリティが標準で用意されていますが、通信を必要とするアプリケーションなどにおいては設定を変更したり、場合によっては一時的にファイアウォールを無効にした状態で作業をしないと前に進められないものもあります。</p>
<p class="pdt20">これはセキュリティ専門のメーカーが出しているセキュリティ（ウイルス対策）ソフトでも同じで、最悪は、一度それをアンインストール（削除）してみないとわからないというケースもあります。</p>
<p class="pdt20">細かいところで言えば、Google ChromeやFirefoxなどのブラウザソフトに用意されている拡張機能などに影響が出る場合もありますし、SSL/TLS証明書とセキュリティ（ウイルス対策）ソフトの絡みで影響が出る場合もあります。</p>
<p class="pdt20">先日、こんなケースに遭遇しました。</p>
<p class="pdt20">WordPressの本体更新やプラグインの更新において、『内部的には正常にダウンロードされて終了までたどり着いているものの、表示的にはダウンロード中で止まってしまっているように見える』というものです。</p>
<p class="pdt20">これ、結果的にはGoogle Chromeに拡張機能が加わった状態にて、セキュリティ（ウイルス対策）ソフト側に特定のWebサイトのSSL/TLS証明書がセキュリティ（ウイルス対策）ソフトに登録されていたことが影響していました。</p>
<p class="pdt20">こういったレアなケースもあったりしますので、パソコンにおけるトラブルの場合、一度はセキュリティ（ウイルス対策）ソフトが起因していることを疑ってみるのも必要と言えるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/security-software-unexpected-trap/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleが実施したAIの活用術</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/how-to-use-ai-by-google/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/how-to-use-ai-by-google/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 09:17:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[artificial intelligence]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス対策ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[データセンター]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[人工知能]]></category>
		<category><![CDATA[冷却システム]]></category>
		<category><![CDATA[削減]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[熱]]></category>
		<category><![CDATA[省電力化]]></category>
		<category><![CDATA[電力]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=6394</guid>
		<description><![CDATA[AIとは、『artificial intelligence』の略で『人工知能』のことですが、昨今、このAIがさまざまなところで活躍しています。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 さ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>AIとは、『artificial intelligence』の略で『人工知能』のことですが、昨今、このAIがさまざまなところで活躍しています。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/ai.jpg" alt="AI 人工知能" width="450" height="450" class="size-full wp-image-6397"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/ai.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/ai-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/ai-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/ai.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">さて、最近ではかなり聞きなれてきたAI（人工知能）ですが、大手企業ではこんな使われ方をしています。</p>
<h2 class="contTitle">Googleが実施したAIの活用術とは</h2>
<p>Googleが実施したAIの活用は自社のデータセンターです。</p>
<p class="pdt20">データセンターと言えば、非常に多くのサーバの集合体のようなものですから、かなりの熱を発します。</p>
<p class="pdt20">つまり、その熱を冷やしてあげないといけません。</p>
<p class="pdt20">そのデータセンターの冷却システムにAIを採用したのです。</p>
<p class="pdt20">2年程前の段階ではありますが、データセンターの冷却システムにAIを採用した結果、電力が約40%削減できたと発表しています。</p>
<p class="pdt20">しかし、この当時AIは対策の推奨を行っていただけで、それを実施していたのはAIではありませんでした。</p>
<p class="pdt20">そこで今回、AIが直接冷却システムを制御できるように改良が加えられ、開始から数ヵ月の段階で、平均約30%の省電力化が実現できたとされています。</p>
<p class="pdt20">現時点で約30%であったとしても、AIの学習が進めばさらなる省電力化がなされることが期待できます。</p>
<p class="pdt20">このようなAIの活用は他でも利用可能とGoogleは言います。</p>
<p class="pdt20">以前の記事でご紹介したように、パソコンのウイルス対策ソフトにAIを導入し、ソフトウェアを提供しているところもあります。</p>
<p class="pdt20">今後、AIはさまざまなところで活用されると思われますが、それがどこまで進化していくのかは未知数かもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/how-to-use-ai-by-google/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>長期休暇中の情報セキュリティ</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/information-security-during-long-vacation/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/information-security-during-long-vacation/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 10:16:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[USB]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[お盆]]></category>
		<category><![CDATA[お盆休み]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルスチェック]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス感染]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[メモリ]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[不正アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[定義ファイル]]></category>
		<category><![CDATA[情報漏えい]]></category>
		<category><![CDATA[添付ファイル]]></category>
		<category><![CDATA[長期休暇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=6365</guid>
		<description><![CDATA[以前にもご紹介した記憶がありますが、お盆休みのような長期休暇の時期は情報セキュリティ担当者の不在などにより対応が取りづらくなったりします。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 間もな&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>以前にもご紹介した記憶がありますが、お盆休みのような長期休暇の時期は情報セキュリティ担当者の不在などにより対応が取りづらくなったりします。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/virus-damage.jpg" alt="ウイルス被害" width="450" height="300" class="size-full wp-image-6368"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/virus-damage.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/virus-damage-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/virus-damage.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="300"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">間もなく多くの企業がお盆休みに入ります。</p>
<p class="pdt20">そこで、今日は長期休暇中の情報セキュリティ対策に関してお話しします。</p>
<h2 class="contTitle">長期間中の情報セキュリティ対策</h2>
<p>まず、長期休暇に入る前には緊急時の体制や対応手順などの再確認を行っておくと良いです。</p>
<p class="pdt20">また、長期的に使用しないもので、電源をOFFにしても問題のない機器類は電源をOFFにしておくのも良いです。</p>
<p class="pdt20">次に、長期休暇明けの対応ですが、休み明けの最初の行動は以下が望ましいです。</p>
<p class="pdt20">１．Windows OSや利用ソフトのセキュリティ更新などがリリースされている場合がありますので、それらを確認の上、修正プログラムの適用を行う。</p>
<p>２．セキュリティソフトの定義ファイル更新を最新に更新する（自動の場合はWindows起動後に更新される場合も多いです）。</p>
<p>３．情報セキュリティ担当者は不正なアクセスがなかったかのログ確認を行う。</p>
<p class="pdt20">このようなことは最低限行いたいところです。</p>
<p class="pdt20">その他、PCやUSBメモリなどを社外に持ち出す場合、社外でのウイルス感染や情報漏えいなどに十分注意し、返却時においてもウイルスチェックなどを行い、問題が起きていないかを十分に確認した上で社内ネットワークに接続を行うことが望ましいです。</p>
<p class="pdt20">最後に、長期休暇明けのメールにも十分気をつけてください。</p>
<p class="pdt20">長期休暇中はメールが溜まっていることが多く、誤って問題のあるメールの添付ファイルを開いてしまったり、本文中のリンクURLをクリックしてしまったりすることなどを狙ってウイルスメールなどが送られていることもありますので、こちらも十分な注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/information-security-during-long-vacation/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>情報セキュリティ白書２０１８</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/information-security-white-paper-2018/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/information-security-white-paper-2018/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 10:37:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[IPA]]></category>
		<category><![CDATA[Webサーバ]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーセキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[デバイス]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスメール詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[フレームワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ランサムウェア]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[個人情報]]></category>
		<category><![CDATA[個人情報漏えい]]></category>
		<category><![CDATA[小規模事業者]]></category>
		<category><![CDATA[情報セキュリティ白書]]></category>
		<category><![CDATA[情報処理推進機構]]></category>
		<category><![CDATA[情報漏えい]]></category>
		<category><![CDATA[感染]]></category>
		<category><![CDATA[攻撃]]></category>
		<category><![CDATA[白書]]></category>
		<category><![CDATA[脆弱性]]></category>
		<category><![CDATA[自己増殖]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[金銭被害]]></category>
		<category><![CDATA[零細企業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=6270</guid>
		<description><![CDATA[2018年7月17日、IPA（独立行政法人情報処理推進機構）は『情報セキュリティ白書2018』を発行しました。 これは、2008年より毎年発行されている、情報セキュリティ全般に関する状況をまとめた書籍です。 皆さん、こん&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2018年7月17日、IPA（独立行政法人情報処理推進機構）は『情報セキュリティ白書2018』を発行しました。</p>
<p class="pdt20">これは、2008年より毎年発行されている、情報セキュリティ全般に関する状況をまとめた書籍です。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/white-paper.jpg" alt="情報セキュリティ白書２０１８" width="450" height="450" class="size-full wp-image-6272"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/white-paper.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/white-paper-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/white-paper-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/white-paper.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">IPA（独立行政法人情報処理推進機構）はこの時期、前年の4月から当年の3月までの間の情報セキュリティに関するまとめ本を出しています。</p>
<p class="pdt20">今日はその概要に少し触れてみます。</p>
<h2 class="contTitle">情報セキュリティ白書２０１８概要</h2>
<p>情報セキュリティ白書2018概要を見る限りでは、以下の被害項目があげられています。</p>
<p class="pdt20">１．詐欺による金銭被害の増加</p>
<p>２．ランサムウェア被害件数が過去最多に</p>
<p>３．広く普及しているソフトウェアの脆弱性の問題</p>
<p class="pdt20">１は、偽の画面を表示させてユーザーの不安に付け込んだり、偽の電子メールを企業などの従業員に送りつけて金銭を騙し取る『金銭被害』の増加です。</p>
<p class="Pdt20">後者の偽メールによるものは『ビジネスメール詐欺』と呼ばれ、今後も攻撃は続くことが予想されるため、注意が必要です。</p>
<p class="pdt20">２は、自己増殖機能をもったウイルスのことで、感染したパソコンに留まることなく、ネットワークを経由して他のデバイスへも影響を及ぼします。</p>
<p class="pdt20">引き続き注意は必要であるものの、現在は減少傾向にあると思われます。</p>
<p class="pdt20">３は今に始まったことではありませんが、Windowsに存在している脆弱性を狙った攻撃や、多くのWebサーバで使われているアプリケーションフレームワークなどの脆弱性を狙った攻撃が多く報告されており、個人情報漏えいなどにも繋がってもいるため、今後もアップデートなどの速やかな適用を行っていかなければなりません。</p>
<p class="pdt50">その他、政府を中心にサイバーセキュリティに対する取り組みはいくつか行われてはいますが、中小・零細企業、小規模事業者においてはそれらに追いついていない感じを受けます。</p>
<p class="pdt20">余裕のない現状とはギャップが生じることもありますが、もう少し情報セキュリティというものに目を向けるべきであるとも感じます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/information-security-white-paper-2018/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IEなどへのなりすましウイルス</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/impersonation-viruses-such-as-ie/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/impersonation-viruses-such-as-ie/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 12:08:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox Send]]></category>
		<category><![CDATA[IE]]></category>
		<category><![CDATA[Internet Explorer]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[なりすまし]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[エクスプローラー]]></category>
		<category><![CDATA[ストレージ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[ファイル]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
		<category><![CDATA[ベンダー]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[受け渡し]]></category>
		<category><![CDATA[感染]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[暗号化]]></category>
		<category><![CDATA[業務]]></category>
		<category><![CDATA[注文書]]></category>
		<category><![CDATA[添付ファイル]]></category>
		<category><![CDATA[被害]]></category>
		<category><![CDATA[請求書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=6212</guid>
		<description><![CDATA[ここ最近、ブラウザソフトのIE（Internet Explorer）や、Windowsのエクスプローラーになりすますウイルスによる感染被害が、日本において発生しているようです。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、ブラウザソフトのIE（Internet Explorer）や、Windowsのエクスプローラーになりすますウイルスによる感染被害が、日本において発生しているようです。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/virus.jpg" alt="コンピュータウイルス" width="450" height="338" class="size-full wp-image-6215"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/virus.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/virus-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/07/virus.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="338"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">あるセキュリティベンダーの調査レポートによると、IEやエクスプローラーになりすますウイルスによる感染被害が日本でも出ています。</p>
<p class="pdt20">今日はそれについてお伝えします。</p>
<h2 class="contTitle">IE・エクスプローラーへのなりすましウイルス</h2>
<p>このウイルスは『URLZone』というもので、存在そのものは10年以上前に見つかったものですが、数年前まではヨーロッパを中心とした被害であったものが、ここ最近は日本が中心になっているようです。</p>
<p class="pdt20">特徴としては、IEやエクスプローラーになりすますことと、サンドボックス環境でのウイルスを検知がしにくいこととされています。</p>
<p class="pdt20">感染経路の一つはメールで、『注文書や請求書』など、業務関連のメールに見せかけたメールに添付されている文書ファイルなどから感染することが明らかになっています。</p>
<p class="pdt50">詳細な内容はさておき、このようなウイルスへの感染を防ぐには、受信したメールをよく確認することです。</p>
<p class="pdt20">差出人、件名、本文、これらを見て、普段から取引のある相手であれば差出人であるメールアドレスはわかりますし、件名や本文に関しても書き方には特徴があるはずです。</p>
<p class="pdt20">それらが不明なものであったり、怪しいものである場合には間違いなく添付ファイルをクリックしてはいけません。</p>
<p class="pdt20">社内ルール的に可能であれば、『Firefox Send』などを使い、暗号化されたストレージ経由にて書類の受け渡しを行うなどし、メールではファイルの受け渡しを行わないようにすることも被害を防ぐ方法の一つです。</p>
<p class="pdt20">普段から無意識にメールのやりとりを行われている事業者の方、一度、社内のルールを見直してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/impersonation-viruses-such-as-ie/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マルウェア感染が最も多いCMS</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/cms-with-the-most-malware-infections/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/cms-with-the-most-malware-infections/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 12:32:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[Content Management System]]></category>
		<category><![CDATA[Drupal]]></category>
		<category><![CDATA[Joomla!]]></category>
		<category><![CDATA[Magento]]></category>
		<category><![CDATA[Movable Type]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[XOOPS]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[ウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツマネージメントシステム]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[バージョンアップ]]></category>
		<category><![CDATA[マイナーアップデート]]></category>
		<category><![CDATA[マルウェア]]></category>
		<category><![CDATA[メジャーアップデート]]></category>
		<category><![CDATA[ワーム]]></category>
		<category><![CDATA[世界シェア]]></category>
		<category><![CDATA[保守]]></category>
		<category><![CDATA[保守契約]]></category>
		<category><![CDATA[感染]]></category>
		<category><![CDATA[脆弱性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=5785</guid>
		<description><![CDATA[マルウェアとは、不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称で、コンピュータウイルスやワームなどがある。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 数&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>マルウェアとは、不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称で、コンピュータウイルスやワームなどがある。</p></blockquote>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/04/cms.jpg" alt="CMS" width="450" height="338" class="size-full wp-image-5790"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/04/cms.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/04/cms-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/04/cms.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="338"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">数日前、あるアメリカの企業が公開した『Hacked Website Report 2017』によると、2017年に最もマルウェア感染したウェブサイトには、よく使われるあるCMS（Content Management System / コンテンツマネージメントシステム）が使われていました。</p>
<h2 class="contTitle">マルウェア感染が最も多かったCMSとは</h2>
<p>既にこの時点で気付かれた方も多いでしょう。</p>
<p class="pdt20">WordPress、Drupal、Movable Type、Joomla!、Magento、XOOPSなど、さまざまなCMSが存在していますが、2017年に最もマルウェア感染が多かったのは、WordPressを使って構築されたウェブサイトです。</p>
<p class="pdt20">その割合は、実に83%にも及んでいます。</p>
<p class="pdt20">これに続き、Joomla!の13.1%、Magentoの1.6%となっています。</p>
<p class="pdt20">現在、世界的なCMSのシェアは、</p>
<p class="pdt20">１．WordPress：60%</p>
<p>２．Joomla!：6.4%</p>
<p>３．Drupal：4.6%</p>
<p>４．Magento：2.5%</p>
<p class="pdt20">などとなっていますが、日本におけるCMSのシェアは、WordPressが84.5%という圧倒的な人気の高さとなっています。</p>
<p class="pdt20">さて、この圧倒的な人気を誇るWordPress、使われているサイトが多い分マルウェアに感染する率も高いわけですが、他のCMSに比べてバージョンアップがしっかりしているWordPressへの攻撃が何故ここまで高いのでしょうか？</p>
<p class="pdt20">それは、脆弱性を抱えたままの状態になっているWordPressサイトが多いのでしょう。</p>
<p class="pdt40">WordPressはデフォルト（初期値）でマイナーアップデートは自動で行われる設定になっていますが、メジャーアップデートは自動では行われない設定になっています。</p>
<p class="pdt20">これを長期に放置した場合、脆弱性の塊りのようなサイトになってしまうことにもなります。</p>
<p class="pdt20">『うちは業者に任せてあるから問題ない！』と高を括っている事業者の方、それらすべてが保守契約の中に含まれていますか？</p>
<p class="pdt20">自分勝手に、『そんなものは保守に入っていて当り前！』と思ってはいけませんし、保守契約をしていないのであれば当然それは行われません。</p>
<p class="pdt20">これらを念頭に置き、今一度自社（自店）のウェブサイトがどのような状況になっているかをチェックしてみることをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/cms-with-the-most-malware-infections/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
