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	<title>データ分析 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>超安価な部材でIoT化した事例</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 11:07:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>ある自動車エンジン部品メーカーが、超安価な汎用機器を使って生産設備をIoT（Internet of things：モノのインターネット）化するシステムを開発したようです。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/iot.jpg" alt="IoT" width="450" height="450" class="size-full wp-image-4538"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/iot.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/iot-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/iot-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/iot.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>さて、今日は冒頭でも触れたものを開発した自動車部品メーカーの話しですが、今、国内外から注目されているようですのでご紹介します。</p>
<h2 class="contTitle">たった300円という驚きの部材</h2>
<p>超安価な部材でIoT化した事例とは、生産設備の稼働や停止を知らせるランプに光センサーを取り付けるなどし、1個当たりの生産時間、生産個数、設備の停止時間などの稼働情報を収集し、それを通信でクラウドサービスに送り、分析・整理されるというもの。</p>
<p class="pdt20">驚きなのは、この情報をキャッチするためのキーとなるセンサー、1個50円と250円の汎用品を使っていることと、データを送受信する送受信機も汎用品で対応していることから、ハード的にほとんどコストが掛かっていないことです。</p>
<p class="pdt20">また、ソフトに関しても自前で構築したようで、掛かったコストは約100万円。</p>
<p>ちょっとしたパッケージソフトを導入する程度の金額です。</p>
<p class="pdt20">では、たったこれだけのコストでどのような効果が得られたのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">低コストで得られた効果とは</h2>
<p>元々、従業員が目視で測定・記録していた稼働状況が0.01秒単位で稼働データが自動取得できるようになったことから、労務費は年間1億円も削減することに成功し、データ分析をすることで設備が改良でき、生産効率が上がったことから生産ラインの増強は不要となったようです。</p>
<p>これらからすると、かなりの低コストで相当大きな効果を得られたことがわかります。</p>
<p class="pdt20">ちなみにこの会社、当初は既存のシステムを導入しようとしたらしいのですが、導入コストが高いことと、古い設備がインターネットに接続できないことから断念した過去もあるとか。</p>
<p>それもあって低コストで可能な方法を考えたのでしょう。</p>
<p>すばらしい事例ですね。</p>
<p class="pdt20">中小企業は資金が潤沢にあるわけでもなく、人手も少ない。</p>
<p>しかし、アイデア次第で非常に大きな効果をもたらしてくるということを痛感させられる事例かと思います。</p>
<p class="pdt20">見習いたいものです。</p>
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		<title>システム導入は活用が必須条件</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 11:43:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
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		<category><![CDATA[コスト]]></category>
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		<description><![CDATA[ある自治体では、生徒の成績や指導記録を一元管理するためのシステムを改修費用も含めて3,500万円も投じて開発した。 しかし、実際の活用率は非常に低く、全機能を活用しているのはたったの1割で、最悪なことに4割が全くそれを使&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ある自治体では、生徒の成績や指導記録を一元管理するためのシステムを改修費用も含めて3,500万円も投じて開発した。</p>
<p>しかし、実際の活用率は非常に低く、全機能を活用しているのはたったの1割で、最悪なことに4割が全くそれを使っていなかった。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/sharing.jpg" alt="情報共有" width="450" height="450" class="size-full wp-image-3098"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/sharing.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/sharing-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/sharing-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/sharing.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>冒頭でお書きした利用率の低いシステムは、ある都道府県の教育委員会が県立高校向けに開発した『校務支援システム』の話しです。</p>
<h2 class="contTitle">校務支援システムの機能</h2>
<p>この『校務支援システム』は、生徒の成績や指導記録を一元管理でき、教職員の多忙解消も導入の目的となっています。</p>
<p>機能は大きく分けて2つあり、1つはスケジュールを共有するグループウェア機能、もう1つは生徒の成績や生徒指導要録、調査書を入力して管理する教務処理機能です。</p>
<p>これらの機能が備わったシステムを活用すれば随分効率化が図れるはずですが、何故か利用率が低いままのようです。</p>
<p>では、何故このシステムが活用されていないのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">システムが活用されない理由</h2>
<p>このシステムが活用されていない理由としては以下のようなものがあります。</p>
<p>１．すでにエクセルなどで作成した独自のシステムがある</p>
<p>２．導入時に情報を入力するのが面倒</p>
<p>３．多忙によりシステムの使い方を習熟する時間がない</p>
<p>これでは何のためにシステムを開発したのかわからないような理由ばかりです。</p>
<h2 class="contTitle">民間企業に置き換えた場合</h2>
<p>例えば、民間企業においてA部署とB部署、もしくはX拠点とY拠点で使っているシステムが異なっているようなことがあった場合、会社としては統一したシステムにおいてデータ分析などを行いたいと考えます。</p>
<p>そういった場合、現場にはどのような機能が欲しいかなどのヒアリングを行うなど、基本的にはシステムを統一する方向で話しは進みます。</p>
<p>そして、新システムが導入された場合、どの部署、どの拠点も必ずそれを活用することが義務化されます。</p>
<p>ある意味、ここはトップダウンで進まなければ仕方がない部分でもあるでしょう。</p>
<p class="pdt20">新システムの導入において現場が一時的に苦労するのは避けて通れない道でもあります。</p>
<p>ましてや、既存システムがバラバラであった場合においては負担は増加します。</p>
<p>しかし、それを乗り切ればより良い状態が生まれるのであればそれは義務として行うべきで、トップは是が非でもそれを行わせなければなりません。</p>
<p>つまり、それらを経て新システムを活用するということは必須事項であるということです。</p>
<p>新システムの導入は、投じたコストが捨て銭にならないように活用してください。</p>
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