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	<title>ドキュメント &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>October 2018 Updateの問題</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 14:45:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[October 2018 Update]]></category>
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		<description><![CDATA[2018年10月2日に配信が開始されていたWindows 10の最新バージョン『Windows 10 October 2018 Update』において、再リリースされた修正版でも別の問題が発生しているようです。 皆さん、&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2018年10月2日に配信が開始されていたWindows 10の最新バージョン『Windows 10 October 2018 Update』において、再リリースされた修正版でも別の問題が発生しているようです。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/10/note.jpg" alt="注意！データが消える" width="450" height="450" class="size-full wp-image-6620"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/10/note.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/10/note-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/10/note-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/10/note.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">Windows 10を最新版にアップデートされている方、再び注意が必要です。</p>
<h2 class="contTitle">October 2018 Updateで別の問題発生</h2>
<p>まず、今回の『Windows 10 October 2018 Update』においては配信開始の段階で以下の問題が発生していました。</p>
<p class="pdt20">デフォルトのドキュメントフォルダ内のデータが勝手に消去されてしまうという非常に大きな問題が発生し、問題が大きすぎることから配信が一時停止されました。</p>
<p class="pdt20">そして数日後、この問題が修正されたとされる更新版のアップデートファイルの配布を始めたようですが、この更新版においても別の問題が発生していたことが明らかになっています。</p>
<p class="pdt50">新たな問題は、WindowsのエクスプローラーでZIPファイルを解凍する際、同名のファイルが解凍先に存在する場合はファイルを上書きするかどうかを尋ねるダイアログが表示されますが、このダイアログが表示されない状態になっているようで、ファイルの更新が行われず、元の古いデータがそのまま残された状態になっているなどの問題が発生していると報じられています。</p>
<p class="pdt20">配信開始時に続き、またもやデータ絡みの問題が発生です。</p>
<p class="pdt20">この問題はWindowsに搭載されているファイル圧縮・解凍機能で発生しているようで、サードパーティー製の圧縮・解凍ソフトを使えば問題は起こらないとされています。</p>
<p class="pdt50">個人的には常日頃からサードパーティー製の圧縮・解凍ソフトを使用していますが、Windowsに搭載の圧縮・解凍機能を使われている方、要注意です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>要件定義書は開発作業の要です</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/the-main-requirements-definition-document-is-development-work/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/the-main-requirements-definition-document-is-development-work/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 12:50:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[アジャイル]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメント]]></category>
		<category><![CDATA[要件定義]]></category>
		<category><![CDATA[要件定義書]]></category>

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		<description><![CDATA[要件定義というのは、システム開発を行う際、顧客がシステムで行いたいことやそれに対する 要求事項などをヒアリングし、実装すべき機能を明確化していく作業のことを言いますが、 要件定義書はその内容を書面に書き起こしたもののこと&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>要件定義というのは、システム開発を行う際、顧客がシステムで行いたいことやそれに対する</p>
<p>要求事項などをヒアリングし、実装すべき機能を明確化していく作業のことを言いますが、</p>
<p>要件定義書はその内容を書面に書き起こしたもののことを言います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-1178" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/entity.jpg" alt="エンティティ" width="450" height="450" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/entity.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/entity-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/entity-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>以前、<a class="sb-line" href="//www.trilogyforce.com/blog/?p=204">開発ドキュメントを残す重要性</a>という記事を書いたのですが、今回は少し内容を</p>
<p>掘り下げ、開発工程の一番先頭にある要件定義に絞ってお話ししてみたいと思います。</p>
<p>どのようなシステム開発においても、まずはクライアントがどのようなことを行いたいと</p>
<p>思っているのか？を、ヒアリングをしながらまとめていきます。</p>
<p>そして、それをシステム化するにあたって絵とテキスト文字にて表現し、設計段階に</p>
<p>入る前にクライアントと一緒にレビューというものを行います。</p>
<p>これは、クライアントと開発業者の間において、クライアント側としては要望している</p>
<p>ことが満たされているかを点検し、開発業者においてはヒアリングした内容に対する</p>
<p>認識が間違っていないかの点検を行う。</p>
<p>つまり、双方にとって間違いのないものであるかどうかを点検する作業になります。</p>
<p>従って、非常に重要な作業となり、タイトルで書いたとおり開発作業の要とも言えます。</p>
<p>では、これを行わないとどうなるのか？</p>
<p>言った言わないの世界に突入し、なかなか終息しない炎上プロジェクトに陥ります。</p>
<p>これはアジャイル開発でも同じことが言えます。</p>
<p>アジャイル開発は実際のシステムを作りながら確認作業を行っていきますが、</p>
<p>それにおいても双方においてコミットされたものは、後からまとまった段階で</p>
<p>ドキュメントとして残しておくのが一般的です。</p>
<p>この要件定義書を基に設計・製造の工程へ入っていくわけですが、それがしっかり</p>
<p>コミットされたものではない場合、間違った認識の基に設計・製造工程が進んで</p>
<p>しまうことになるため、結果的にトラブルに発展してしまうことになってしまいます。</p>
<p>そういったことにならないよう、この工程はしっかり押さえておくことが肝心です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>開発ドキュメントを残す重要性</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/the-importance-of-leaving-a-development-document/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/the-importance-of-leaving-a-development-document/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 10:24:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[ソースコード]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメント]]></category>
		<category><![CDATA[プログラム]]></category>
		<category><![CDATA[基本設計書]]></category>
		<category><![CDATA[著作権]]></category>
		<category><![CDATA[要件定義書]]></category>
		<category><![CDATA[詳細設計書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trilogyforce.com/blog/?p=204</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの高橋です。 システム開発を依頼する際、受託した会社が要件定義書であったり基本・詳細の 設計書などのドキュメントを残していないケースがあります。 これは非常に危険なシステム開発です&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p><img decoding="async" class="size-medium wp-image-205" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/07/DocumentFile-300x209.jpg" alt="ドキュメントファイル" width="300" height="209" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/07/DocumentFile-300x209.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/07/DocumentFile.jpg 450w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>システム開発を依頼する際、受託した会社が要件定義書であったり基本・詳細の</p>
<p>設計書などのドキュメントを残していないケースがあります。</p>
<p>これは非常に危険なシステム開発です。</p>
<p>何故ならば、そのシステムの改修や追加開発、トラブルが起きた際などの対応に</p>
<p>問題が起きます。</p>
<p>理由は簡単です。ドキュメント類がないということは、製作した担当者が退職して</p>
<p>しまった場合、別の担当者ではソースコードを追わないとわからないという、</p>
<p>非常に面倒なことに陥ってしまいます。</p>
<p>つまり、そのシステムを解析する時間分待たされるということです。</p>
<p>もっとひどいケースは、ドキュメントのみならずソースも残していないケースも</p>
<p>あったります。</p>
<p>本来のシステム開発は、どういう形であれドキュメント、ソース、実行プログラム</p>
<p>が３点セットで残されていなければなりません。</p>
<p>ですから、見積を提示された際、成果物として納品されるものに何が入って</p>
<p>いるのか？も一緒に確認をしていただくことは必須です。</p>
<p>そこに、実際の実行プログラムと仕様設計に係るドキュメント類が含まれて</p>
<p>いれば、とりあえず最低ラインクリアといったところです。</p>
<p>ソースに関しては著作権の問題がありますので、予めそれをどちらの著作物</p>
<p>とするかの取り決めがない場合は開発した会社側の著作権となりますので、</p>
<p>成果物としては提示されないことが多いです。</p>
<p>結論、自社内で誰が見てもわからないドキュメントであっても成果物に含めて</p>
<p>もらうことは非常に重要です。</p>
<p>開発会社の管理がずさんであっても自社には残ります。</p>
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