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	<title>リサーチ &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>安価な商品より本物志向の時代</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 11:49:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス情報一般]]></category>
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		<description><![CDATA[少し前の休日の日に、あるところへリサーチに行ってきました。 そこのオーナーに話しを伺うと、『安価なものより、少々値段は高いが品質の良いものが売れるようになってきている。』というコメントが出ました。 さて、あなたはこのコメ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少し前の休日の日に、あるところへリサーチに行ってきました。</p>
<p class="pdt20">そこのオーナーに話しを伺うと、『安価なものより、少々値段は高いが品質の良いものが売れるようになってきている。』というコメントが出ました。</p>
<p class="pdt20">さて、あなたはこのコメントをどのように受け止めますか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/shopping.jpg" alt="買い物" width="450" height="330" class="size-full wp-image-6423"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/shopping.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/shopping-300x220.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/shopping.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="330"></div>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">先日、ある方から『以前よりも高いものが売れるようになった。』という話しを聞き、他のところではどうか？ということで、他のところへお邪魔してお話しを伺った結果が冒頭の内容です。</p>
<p class="pdt20">さて、これはいったいどういう意味なのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">安価なだけの商品よりも本物志向の時代</h2>
<p>まず、この話しは工業製品には当てはまりませんので、それは除外して読んでください。</p>
<p class="pdt20">例えば、A社の型番123というテレビを購入するのに本物志向も何もありません。</p>
<p class="pdt20">この場合、徹底的に安さを追求する人もいれば、付帯サービスや安心を選択する人もいます。</p>
<p class="pdt20">本物志向という話しは、工業製品ではないものに関してです。</p>
<p class="pdt20">例えば、Xという商品に関して従来は価格競争的な要素が強かったのですが、最近ではその傾向が薄れているものもあるようです。</p>
<p class="pdt20">結局、安さを追求して購入した結果、あまり納得いくものが手に入らなかった。</p>
<p class="pdt20">つまり、品質は良くなかったということに残念な気持ちを覚えたということになります。</p>
<p class="pdt20">そのような結果に終わったものは、結局はどこかに放置されたままになることも多いでしょう。</p>
<p class="pdt20">これが、自分が大満足するような品質の良いものであった場合にはどうでしょうか？</p>
<p class="pdt20">放置されることなく大事にするという確率は前者よりも高いはずです。</p>
<p class="pdt50">もう1つ、このXという商品を購入するユーザーは、以前よりもコアなユーザーに絞られてきている感もあります。</p>
<p class="pdt20">以前は時代の流れで購入するユーザーも多かったものの、今では本当に好きなユーザーしか購入しなくなっているということです。</p>
<p class="pdt20">一部の富裕層を除き、一般的な消費者のお財布事情が良くなったわけではありませんのでこれもうなずけます。</p>
<p class="pdt50">さて、これがすべてであるとは言いません。</p>
<p class="pdt20">ただ、そういう傾向になってきているという1つの事例的な話しとして参考になれば幸いです。</p>
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		<title>投資の際は必ず予算を組むべき</title>
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		<pubDate>Mon, 02 May 2016 11:56:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[IT投資]]></category>
		<category><![CDATA[オーナー]]></category>
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		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
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		<description><![CDATA[IT投資や設備投資など、事業者はさまざまなことに投資をしていかなければいけない場面が多々あります。 しかし、それにもちゃんとした考え方、つまり、計算された予算というものがなければいけません。 皆さん、こんにちは。 業務改&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>IT投資や設備投資など、事業者はさまざまなことに投資をしていかなければいけない場面が多々あります。</p>
<p>しかし、それにもちゃんとした考え方、つまり、計算された予算というものがなければいけません。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget.jpg" alt="予算" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2429"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>皆さんは投資を行う際、ちゃんと予算を組んでから実行していますか？</p>
<p>それとも、ただ単に一番安いところを探しているだけですか？</p>
<h2 class="contTitle">予算は一般家庭にもある</h2>
<p>予算の話しは事業者に限った話しではありません。</p>
<p>例えば、一般家庭において何らかの買い物をする際、一部の富裕層を除いては購入対象物に対する予算を決めて行動しているはずです。</p>
<p>食費に○円、教育費に○円、積立に○円など、月々の収入に対して支出に対する予算とプールする予算などです。</p>
<p>このようなことは当然ながら事業者にも当てはまりますので、予算計画なしで進めようとすることは基本的にあり得ないと考えるのが妥当です。</p>
<h2 class="contTitle">予算感のない経営者</h2>
<p>しかし、残念ながら予算感のない経営者は結構います。</p>
<p>何らかの投資を行おうとしているのに、必ずといっていいほど予算を言いません。</p>
<p>では、何故予算を言わない（言えない）のでしょうか？</p>
<p>それはリサーチをしていないことと、自社においてそれに対する支出がどれくらい行えるかを計算していないことです。</p>
<p>それらが行えているのであれば、『予算は○円です。』ということが明確に回答できるはずです。</p>
<h2 class="contTitle">予算を組まない一部の例外</h2>
<p>ただし、これにもある意味例外的なことも存在します。</p>
<p>例えば、オーナー自らがホームページ制作を行う場合などです。</p>
<p>オーナーである以上残業代も発生しませんから、自身がプライベートな時間を割いたりすれば資金は必要なくなります。</p>
<p>しかし、このような例外はあまり多く存在しません。</p>
<p class="pdt20">このように、多くのケースでは予算というものがつきものです。</p>
<p>また、予算内であるからといってただ単に一番安いところを探せば良いわけではありません。</p>
<p>コスト以外にも、必要な機能やサポート体制、人柄、つながり、それらを総合的に判断することが必要です。</p>
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		<title>ネット通販サイト運営の選択肢</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/choice-of-ecommerce-site/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 13:30:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
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		<description><![CDATA[インターネット通販サイトを運営し、全国的に商品を販売したいと思った時にはどういった方法にて行っていくのが良いのでしょうか？ それにも複数の方法があります。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インターネット通販サイトを運営し、全国的に商品を販売したいと思った時にはどういった方法にて行っていくのが良いのでしょうか？</p>
<p>それにも複数の方法があります。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/04/online-shopping.jpg" alt="オンラインショッピング" width="450" height="400" class="size-full wp-image-2374"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/04/online-shopping.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/04/online-shopping-300x267.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/04/firewall.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="400"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>インターネット通販を行いたい場合、いくつかの選択肢があります。</p>
<h2 class="contTitle">インターネット通販の選択肢</h2>
<p>１．楽天に出店する</p>
<p>２．Yahoo!ショッピングに出店する</p>
<p>３．Amazonに出店する</p>
<p>４．自社サイトを構築する</p>
<p>５．その他のショッピングモールやオークションサイトなど</p>
<p>選択肢的には上記のような方法があります。</p>
<p>これは、人材を投入することができるのであれば複数行うことも選択肢としてはあります。</p>
<h2 class="contTitle">ショッピングモールは価格競争</h2>
<p>楽天・Yahoo!・Amazonなどのショッピングモールといわれるサイトに出店・出品した場合、基本的には価格競争をしなければいけないと考えた方が良いです。</p>
<p>当然それだけが勝敗を左右すると断言できるわけではありませんが、ご自身がインターネット通販で何かを購入する際、まずは安いところを探すことをされると思います。</p>
<p>人によっては、価格.comなどを使って価格を調べてから購入先を選択する方もおられるかと思います。</p>
<p>それらを考えた場合、同じような商品を販売しているのであれば（特に工業製品）単純に価格競争の波に飲み込まれてしまいます。</p>
<p>また、同じような商品を販売しているところは膨大に存在しますので、ショッピングモール内で勝ち抜くのも結構苦労します。</p>
<h2 class="contTitle">投資的にショッピングモールを使う</h2>
<p>ショッピングモールを活用するとすれば、集客の入り口として活用するのには良いと思います。</p>
<p>ある意味スタート時は投資的に運用することになりますが、ある程度知ってもらった段階でオリジナルの自社サイトにシフトすれば良いです。</p>
<p>もちろん、ショッピングモールにおいても軌道に乗っているのであれば、後は利益額と手がかけられるか次第です。</p>
<h2 class="contTitle">高額品は難しい</h2>
<p>販売する商品が高額な商品であった場合、かなりハードルが高いと思った方が良いでしょう。</p>
<p>ショッピングモールを運営する営業担当者はおそらく大丈夫と言うでしょうが、そこは商売ですので鵜呑みにしてはいけません。</p>
<p>これもご自身に置きかえてもらえばおわかりいただけると思いますが、数十万以上もする宝石をインターネット通販で購入しようと思う人はかなりまれなケースでしかありません。</p>
<p>実際に購入されている方もおられるので100%否定はできませんが、そこまでの高額品を現物を見ることなく購入する人は少ないことは間違いありません。</p>
<p>（鑑定書付であっても、その鑑定書そのものが購入した宝石のものではないケースは普通にあります。）</p>
<p>ただし例外もあります。</p>
<p>実店舗が存在し、それなりの知名度がある会社が運営しているオリジナルサイトであれば高額品も売れます。</p>
<h2 class="contTitle">まずはリサーチすること</h2>
<p>いずれにしても、まずは販売したい商品がインターネット上でどれくらい売れるかをリサーチすることです。</p>
<p>それで勝算があればチャレンジすれば良いですし、勝算がないのであればチャレンジしても厳しいのは言うまでもありません。</p>
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