<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>一元化 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
	<atom:link href="https://www.trilogyforce.com/blog/tag/%e4%b8%80%e5%85%83%e5%8c%96/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.trilogyforce.com/blog</link>
	<description>業務改善で収益改善！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Jun 2024 01:21:12 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>
	<item>
		<title>システムの一元化とリプレイス</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/system-unification-and-replacement/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/system-unification-and-replacement/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 14:06:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[アナログ]]></category>
		<category><![CDATA[コストパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[システム]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[リプレイス]]></category>
		<category><![CDATA[一元化]]></category>
		<category><![CDATA[効率]]></category>
		<category><![CDATA[士業]]></category>
		<category><![CDATA[生産性向上]]></category>
		<category><![CDATA[社労士]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=3764</guid>
		<description><![CDATA[ある業種においてはやむを得ず、同じ系統のシステムを複数使わざるを得ない場合があります。 しかし、それも無限に抱えられるものではありません。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。 とある事務所&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ある業種においてはやむを得ず、同じ系統のシステムを複数使わざるを得ない場合があります。</p>
<p>しかし、それも無限に抱えられるものではありません。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/system.jpg" alt="システム" width="450" height="450" class="size-full wp-image-3767"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/system.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/system-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/system-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/system.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>とある事務所にお邪魔した際、同じ系統のシステムが複数稼働していました。</p>
<p>これは、相手先との問題もあってやむを得ないことだったりするのですが、それをある程度は集約してまとめてしまう方が当然効率は良くなります。</p>
<h2 class="contTitle">システムの一元化</h2>
<p>システムがバラバラになっていることにより、一つの流れが作りにくい状態になってしまいます。</p>
<p>もちろん、流れを作る方法はありますが、それは最終的なところにたどり着くまで、複数の方法が混在することになります。</p>
<p>そのため、ミスも増える可能性はありますし、当然ながらコストパフォーマンスも良くありません。</p>
<h2 class="contTitle">システムのリプレイス</h2>
<p>これらを一つにまとめ、一番効率の良いものにしたい場合においては、思い切ってメインシステムをリプレイスしてしまうのも一つの手です。</p>
<p>先行投資にはなりますが、その方がずっと生産性が向上する可能性が高いことが多いです。</p>
<p class="pdt20">かなり抽象的に書いてしまいましたが、こういったケースが多いのは税理士、社労士などの士業に多いです。</p>
<p>やむを得ないケースもあったりしますので絶対ではないですが、これらのようにシステムを複数抱えて管理していくのは非常にもったいない話しでもあります。</p>
<p>また、相手先である顧問先に対してでもメリットがあればシステムは変更できるはずです。</p>
<p class="pdt20">システムはできる限りシンプルに一元化し、可能な限りアナログな要素を取り除いた状態で進められるのが一番良いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/system-unification-and-replacement/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>源泉徴収票等の電子提出一元化</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/electronic-submission-of-withholding-tax-vouchers-etc/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/electronic-submission-of-withholding-tax-vouchers-etc/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 11:54:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[eLTAX]]></category>
		<category><![CDATA[マイナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[一元化]]></category>
		<category><![CDATA[一括]]></category>
		<category><![CDATA[個人別明細書]]></category>
		<category><![CDATA[国税]]></category>
		<category><![CDATA[地方税]]></category>
		<category><![CDATA[法人番号]]></category>
		<category><![CDATA[法定調書]]></category>
		<category><![CDATA[源泉徴収票]]></category>
		<category><![CDATA[給与支払報告書]]></category>
		<category><![CDATA[総括表]]></category>
		<category><![CDATA[電子申告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=3533</guid>
		<description><![CDATA[平成29年1月より、給与・公的年金等の支払い報告書及び源泉徴収票をeLTAXを利用して、一括して作成・提出することが可能になりました。 皆さん、新年　明けまして　おめでとうございます。 業務改善を行う業務コンサルタント、&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>平成29年1月より、給与・公的年金等の支払い報告書及び源泉徴収票をeLTAXを利用して、一括して作成・提出することが可能になりました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/eltax.jpg" alt="eLTAX" width="450" height="213" class="size-full wp-image-3538"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/eltax.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/eltax-300x142.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/eltax.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="213"></div>
<p>皆さん、新年　明けまして　おめでとうございます。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>本日より投稿を再開させていただきます。</p>
<p>2017年も引き続きお付き合いいただきます様、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>さて、冒頭でもお書きしたとおり、電子申告・申請をされておられる方には少々朗報です。</p>
<p>昨年までは国税・地方税は別々な作業をしなければいけなかったのですが、今年からは1つの作業で済むようになります。</p>
<h2 class="contTitle">eLTAX利用による一括作成・提出概要</h2>
<blockquote><p>給与や公的年金等の支払をする事業者の方は、一定額以上の支払に係るものについて、受給者の方がお住まいの市区町村に支払報告書を提出するほか、記載内容がほぼ同一の源泉徴収票を事業者の方の所轄税務署にも提出する必要があります。</p>
<p>平成29年１月以降は、地方税における手続を電子的に行うシステムである地方税ポータルシステム（eLTAX）を利用して、市区町村に提出する給与や公的年金等の支払報告書の電子申告用のデータを作成する際、税務署に提出が必要な源泉徴収票の電子申告（e-Tax）用のデータも同時に作成することができるようになります。</p>
<p>同時に作成したデータは、eLTAXに一括して送信することで支払報告書は各市区町村に、源泉徴収票についてはe-Taxで事業者の方の所轄税務署にそれぞれ提出されます（以下「一元化」といいます。）。</p>
<p class="fontR">※　PCdesk及び一元化対応税務ソフトに限ります。</p>
</blockquote>
<p class="pdt10">上記一元化の対象帳票は以下のとおりになります。</p>
<p>イ　地方税<br />
・給与支払報告書（個人別明細書）（平成28年分以降用）<br />
・給与支払報告書（総括表）（平成28年分以降用）<br />
・公的年金等支払報告書（個人別明細書）（平成28年分以降用）<br />
・公的年金等支払報告書（総括表）（平成28年分以降用）</p>
<p>ロ　国税<br />
・給与所得の源泉徴収票（平成28年分以降用）<br />
・給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表（平成28年分以降用）<br />
・公的年金等の源泉徴収票（平成28年分以降用）<br />
・公的年金等の源泉徴収票合計表（平成28年分以降用）</p>
<h2 class="contTitle">作成時における注意点</h2>
<p>eLTAXの新バージョンでは、『申告データ新規作成（地方税・国税）』というメニューが新たに追加されています。</p>
<p>平成28年分以降の給与支払報告書などはこのメニューから作成を行うのですが、その中で編集したデータは『入力情報を保存する』にてローカルに保存しないと自動では情報を保存してくれません。</p>
<p>また、法人番号（マイナンバー）に関して、地方税側は利用者情報に登録されている法人番号から連携してくれるのですが、国税側の法定調書合計表にはそこからは連携していないため、給与支払報告書（統一様式）画面下部にある、『支払者』欄の法人番号を入力しておかないと法定調書合計表の上部にある法人番号へは反映されません。</p>
<p>ここは強制入力もできない部分です。</p>
<p>この法定調書合計表に関しては、給与支払報告書画面下部にある『入力結果を確認する』ボタンをクリックし、『源泉徴収票合計項目入力』ボタンから行うことになるので少々わかりにくいところがあります。</p>
<p>後もう1つ、申告データの読込以降の画面に反映させるには、『入力結果を確認する』ボタンをクリックして出た画面下部にある、『申告データを作成する』を行わないと反映されません。</p>
<p>このあたりが作成時における注意点です。</p>
<p class="pdt20">少々わかりにくい画面構成ではありますが、eLTAXを使うことにより多少の利便性向上は図れるかと思いますので一度使ってみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/electronic-submission-of-withholding-tax-vouchers-etc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
