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	<title>債務超過 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>債務超過を解消するための手段</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 12:33:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[債務超過とは、負債の総額が資産の総額を超えている状態。つまり、資産をすべて売却しても負債を返済しきれない状態のことです。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 あまり良いテーマではあり&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>債務超過とは、負債の総額が資産の総額を超えている状態。つまり、資産をすべて売却しても負債を返済しきれない状態のことです。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/moyamoya.jpg" alt="もやもや" width="450" height="389" class="size-full wp-image-4064"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/moyamoya.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/moyamoya-300x259.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/moyamoya.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="389"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>あまり良いテーマではありませんが、債務超過状態にある場合、新規で金融機関から借入をすることが困難であることはもちろん、決算書を第三者が見た場合、危険な状態にあることが即座にわかってしまいます。</p>
<p>では、このような状態を解消させるための手段はないのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">債務超過を解消させる手段</h2>
<p>債務超過を解消させるための手段として、DES（デット・エクイティ・スワップ）というものがあります。</p>
<p>Debt＝債務、Equity＝株式、Swap＝交換。つまり、債務と株式を交換する、債務の株式化のことです。</p>
<p>零細企業レベルの小規模事業者の場合、社長が会社に金銭を貸し付けていることがよくあります（会社側から見た役員借入）。</p>
<p>これを、現物出資として株式化してしまうのです。</p>
<p>ただし、これには条件があります。</p>
<p>・総資産額が資本組入れする額を上回っている状況にあるか。</p>
<p>・損益見込から見て、役員借入金は償還期間以内に完済可能なものと判断できるか。</p>
<p>など、現状と将来予測のいずれにおいても合理性のある判断材料がなければいけません。</p>
<p>これらの判断材料がない場合、現物出資として役員借入を株式化することはNGです。</p>
<p>その場合、社長が貸し付けている金銭を諦め、会社の債務を免除してあげることになります。</p>
<p>これを社長が納得できるのであれば債権放棄の書面を取り交わし、経理上は債務を減少させ、免除となった額を債務免除益として計上すればOKです。</p>
<p class="pdt20">ご参考までに。</p>
<p class="pdt20 fontR">※　ある意味禁じ手とも言えるものですので、十分に熟慮された上でご判断ください。</p>
<p class="fontR">また、これによって金融機関から融資が受けられるようになるとは限りません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>売掛金が回収不能時の計上基準</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 14:34:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[会計処理]]></category>
		<category><![CDATA[債務超過]]></category>
		<category><![CDATA[回収不能]]></category>
		<category><![CDATA[売掛金]]></category>
		<category><![CDATA[損金算入]]></category>
		<category><![CDATA[法人税]]></category>
		<category><![CDATA[貸倒引当金]]></category>
		<category><![CDATA[貸倒損失]]></category>

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		<description><![CDATA[売掛金が回収不能の場合において、会計処理においても法人税上の処理においても 貸倒損失として損金の額に算入するわけですが、このように損金として処理するには 一定の要件があります。 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>売掛金が回収不能の場合において、会計処理においても法人税上の処理においても</p>
<p>貸倒損失として損金の額に算入するわけですが、このように損金として処理するには</p>
<p>一定の要件があります。</p>
<p><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/12/worry.jpg" alt="悩む" width="450" height="253" class="size-full wp-image-1507"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/12/worry.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/12/worry-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>売掛金が回収不能の時に使われる貸倒損失には、それとして処理ができる要件が</p>
<p class="pdb10">存在します。</p>
<blockquote><p>1 　 金銭債権が切り捨てられた場合<br />
次に掲げるような事実に基づいて切り捨てられた金額は、その事実が生じた事業年度の損金の額に算入されます。</p>
<p>（1）　 会社更生法、金融機関等の更生手続の特例等に関する法律、会社法、民事再生法の規定により切り捨てられた金額<br />
（2）　 法令の規定による整理手続によらない債権者集会の協議決定及び行政機関や金融機関などのあっせんによる協議で、合理的な基準によって切り捨てられた金額<br />
（3）　 債務者の債務超過の状態が相当期間継続し、その金銭債権の弁済を受けることができない場合に、その債務者に対して、書面で明らかにした債務免除額<br />
2 　 金銭債権の全額が回収不能となった場合<br />
債務者の資産状況、支払能力等からその全額が回収できないことが明らかになった場合は、その明らかになった事業年度において貸倒れとして損金経理することができます。ただし担保物があるときは、その担保物を処分した後でなければ損金経理はできません。<br />
　 なお、保証債務は現実に履行した後でなければ貸倒れの対象とすることはできません。</p>
<p>3 　 一定期間取引停止後弁済がない場合等<br />
次に掲げる事実が発生した場合には、その債務者に対する売掛債権（貸付金などは含みません。）について、その売掛債権の額から備忘価額を控除した残額を貸倒れとして損金経理をすることができます。</p>
<p>（1）　 継続的な取引を行っていた債務者の資産状況､支払能力等が悪化したため、その債務者との取引を停止した場合において、その取引停止の時と最後の弁済の時などのうち最も遅い時から1年以上経過したとき<br />
　 ただし、その売掛債権について担保物のある場合は除きます。<br />
（2）　 同一地域の債務者に対する売掛債権の総額が取立費用より少なく、支払を督促しても弁済がない場合<br />
&nbsp;<br />
（国税庁のホームページより）</p></blockquote>
<p class="pdt10">上記のように、法的手続きに基づく債権の切り捨て、私的整理に基づく負債整理、</p>
<p>債権放棄に基づく債権の消滅に該当した場合に貸倒損失として処理できます。</p>
<p>しかし、売掛先の企業が存在し、法的にも私的にも特別整理しているわけでは</p>
<p>ないとか、相手の資産状況などが不明で債務超過状態かどうかわからない場合、</p>
<p>安易に貸倒損失として処理できないこともあります。</p>
<p>ケースによっては相手先と連絡が取れないだけの状況の場合も存在します。</p>
<p>そのような場合においては、会計上は貸倒引当金として計上し、法人税上は</p>
<p>その額を所得に加算してマイナス分を減らします。</p>
<p>要は法人税上は損金算入しない（できない）ということになるわけです。</p>
<p>売掛金が回収不能であると言っても、どういった内容で回収不能なのか？</p>
<p>によって貸倒損失として処理できるか否かがありますのでご注意ください。</p>
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