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	<title>刑事罰 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>特定電子メール法の誤った認識</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 11:32:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[事業者が行う営業行為の1つとして『E-mail』によるものがありますが、多くの事業者は『特定電子メール法』に対する誤った認識の下でそれを行っています。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋で&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>事業者が行う営業行為の1つとして『E-mail』によるものがありますが、多くの事業者は『特定電子メール法』に対する誤った認識の下でそれを行っています。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/11/email.jpg" alt="電子メール" width="450" height="326" class="size-full wp-image-6730"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/11/email.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/11/email-300x217.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/11/email.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="326"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">事業者であれば受け取ることの多い『営業・宣伝メール』ですが、本来、送る側は『特定電子メール法』の準拠した形で送らなければいけません。</p>
<p class="pdt20">しかし、そういったメールの大半は法を無視した形で送られています。</p>
<h2 class="contTitle">特定電子メール法の間違った認識</h2>
<p>まず、事業者が事業者に送るメールであったとしても無作為に送って良いということはありません。</p>
<p class="pdt20">特定電子メール法においては『必ず相手の同意を得る』ということになっています。</p>
<p class="pdt20">ただし、これには例外があります。</p>
<p class="pdt20">１．取引関係にある</p>
<p>２．過去に名刺交換をしたことがある</p>
<p>３．ホームページ上などの広告宣伝物にメールアドレスの記載がある</p>
<p class="pdt20">これらに関しては規制の例外となります。</p>
<p class="pdt50">これらの規制を逸脱して行われるケースとしては以下のようなケースがあります。</p>
<p class="pdt20">１．ホームページのお問い合わせフォームから営業・宣伝行為を行う。</p>
<p>（メールアドレスが公開されていなければアウトです。）</p>
<p>２．事業者がよくつかう『info』や『contact』宛に営業・宣伝行為を行う。</p>
<p class="pdt20">この2つのケースが多く見られます。</p>
<p class="pdt50">ここからは受信者に向けた注意喚起になりますが、</p>
<p class="pdt20">2番目の手法は一番多いケースかと思いますが、このケースにおいては文末に配信停止用のリンクURLを記載し、そこから配信停止をさせようとするものや、送信したメールは『特定電子メール法に準拠して配信されている』と記載しているものがありますが、これはどちらも怪しいものだと思った方が良いです。</p>
<p class="pdt20">前者の場合、穿った見方をすればリンクURLをクリックさせることによってそのメールアカウントが生きているかどうかを確認するために使っているとも捉えることができます。</p>
<p>（ただ作成されていただけのものであれば誰もリアクションをしませんから。）</p>
<p class="pdt20">後者の場合、おそらく特定電子メール法に準拠していないことは承知の上で記載している可能性が高いです。</p>
<p class="pdt20">それを記載することで『やむを得ないものだ』と認識させ、再度送信するチャンスを得ておくといったことが考えられます。</p>
<p class="pdt20">ご丁寧に特定電子メール法に関するガイドラインが掲載されたリンクURLを記載してくるところもありますが、それも安心感を植え付けるだけのものでしかありません。</p>
<p class="pdt50">では、最後に送信される事業者、受信される事業者、双方へのコメントです。</p>
<p class="pdt20">送信される事業者の方、間違った認識のままメールを無作為に送信し続けることは非常に危険です。</p>
<p class="pdt20">場合によっては『行政指導』や『行政処分』、最悪の場合は『刑事罰』が待っていますので認識を改めた方が良いです。</p>
<p class="pdt20">受信された事業者の方、このようなメールには反応することなく、そのメールアドレスを淡々とブロックしてしまうことしかありません。</p>
<p class="Pdt20">無駄に反応しない方が無難かと思われます。</p>
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		<title>小規模事業者も無関心ではダメ</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 11:01:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
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		<description><![CDATA[小規模事業者の場合、情報セキュリティや個人情報保護といったことには大半が無関心であると感じます。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 中小企業クラスの場合、取引先などとの兼ね合いの問&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小規模事業者の場合、情報セキュリティや個人情報保護といったことには大半が無関心であると感じます。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/10/security.jpg" alt="情報セキュリティ" width="450" height="359" class="size-full wp-image-5021"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/10/security.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/10/security-300x239.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/10/security.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="359"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>中小企業クラスの場合、取引先などとの兼ね合いの問題もあり、ある程度は情報セキュリティや個人情報保護といったことに無関心ではいられないようですが、零細企業、小規模事業者ともなると、情報セキュリティや個人情報保護といったことには非常に無関心であると感じます。</p>
<p class="pdt20">では、いったい何故そのような状態のままなのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">どうせ何もない！という考え方</h2>
<p>随分前の話しにはなりますが、士業の先生から驚くべき言葉を聞いたことがあります。</p>
<p class="pdt20">『小さなところなんてどうせ何もない。万が一それがあったとしても、大したお度が目はない。』</p>
<p class="pdt20">国家資格を所持した士業の先生ですら、こういった感じの方もおられます。</p>
<p class="pdt20">しかし、小さいから何も起きないわけではありません。</p>
<p class="pdt20">確かに、ターゲットとされやすいのは知名度のある大企業とは言えますが、問題が起きるのはターゲットとされた時ばかりではありません。</p>
<p class="pdt20">インターネット上に潜んでいるもの、メール経由で問題が起きるもの、踏み台とされるものなど、問題が起きてしまうケースは他にもたくさんあります。</p>
<p class="pdt20">そして、問題が起きてしまった場合、例えば個人情報が漏えいするようなことがあった場合にはどうなるのか？</p>
<p class="pdt20">個人情報取扱事業者としてペナルティを課せられることになります。</p>
<p class="pdt20">これは、5月に改正された個人情報保護法により、小規模事業者であっても適用されることになっています。</p>
<p class="pdt20">ただし、おそらく最初は改善命令という形に留まり、それにも違反した場合においては刑事罰ということになるでしょう。</p>
<p><font class="fontR">※だからと言って、業務改善命令を受けた時に対処すれば良いということではありません。</font></p>
<p class="pdt20">しかし損害はこれだけではすみません。</p>
<p class="pdt20">顧客や取引先などからの信用を失うことになります。</p>
<p class="pdt40">このようなことにならないためにも、正しく認識し、最低限必要なことはモラルとして行うことが必要です。</p>
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