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	<title>原価 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>売上が伸びても資金が残らない</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 11:36:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[前年と比べると売上は確実に伸びている。 しかし、資金的な状況は全く変わらないどころか悪化しているとも言える。 何故そうなってしまうのだろうか？ 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 よ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前年と比べると売上は確実に伸びている。</p>
<p>しかし、資金的な状況は全く変わらないどころか悪化しているとも言える。</p>
<p>何故そうなってしまうのだろうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/calculation.jpg" alt="計算" width="450" height="300" class="size-full wp-image-3914"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/calculation.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/calculation-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/calculation.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="300"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>よくある話しの中で、『売上は伸びているんだけどお金が残らないんだよね。』という話しがあります。</p>
<p>では、何故売上が伸びているのに資金が残らないのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">売上が伸びても資金が残らない理由</h2>
<p>この話しは非常にシンプルな話しです。</p>
<p>売上が伸びても資金が残らない理由としては、その分支出も増えているからです。</p>
<p>例えば、Aという商品原価が100円、売価が200円であったとして、前年は100個、今年は150個売れたという要因だけであれば、商品1つ当りの利益率は同じですから必ず資金は増加します。</p>
<p>しかし、商品の仕入金額が増加し、売価は据え置いている場合、商品1つ当りの利益率は前年と比べると減少するわけですから資金も思ったようには残りません。</p>
<p>また、商品原価も売価も前年と同様であった場合でも、他の経費が増加した場合などにおいては当然思うようには資金は残りません。</p>
<p>収入が増えても、支出が増えているわけですから当然です。</p>
<h2 class="contTitle">支出をシミュレーションする</h2>
<p>こういったことが起きる理由としては、やはりどんぶり勘定で行っていることが問題と言えるでしょう。</p>
<p>前年より売上が伸びているから多少支出が増えても問題ないという錯覚に陥ている可能性もあります。</p>
<p>それを避けるためには常に利益を見ながら支出をシミュレーションすることです。</p>
<p>潤沢な資金を持っていない中小・零細企業、小規模事業者にとっては売上高よりも利益状況がどうであるかが一番重要です。</p>
<p>そして、利益状況がどうであるかによって広告宣伝などへの投資幅を決めていかないと苦しい状況はいつまで経っても変わらないということになります。</p>
<p class="pdt20">これらの状況を防ぐためにも、常に内容を意識し、月々の数字は必ず全体を見るようにしなければいけません。</p>
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		<title>円高がもたらす輸出への悪影響</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/adverse-effect-on-exports-that-the-yen-will-bring/</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 17:29:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
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		<description><![CDATA[ここのところ従来の予想よりも進んでしまっている円高基調に関して、海外旅行を計画している人は喜んでいるものの、輸出関連企業においては頭の痛い問題でもあります。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋で&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ従来の予想よりも進んでしまっている円高基調に関して、海外旅行を計画している人は喜んでいるものの、輸出関連企業においては頭の痛い問題でもあります。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/exchange.jpg" alt="為替" width="450" height="388" class="size-full wp-image-2863"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/exchange.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/exchange-300x259.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/exchange.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="388"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>今日現在、102円～103円の間で推移している対＄為替相場ですが、輸入業を営んでいる企業にとっては喜ばしかったりしても輸出関連企業にとってはあまり歓迎されたものではありません。</p>
<h2 class="contTitle">為替の設定レートを修正</h2>
<p>当初、対＄為替レートは115円～118円程度で設定していた企業は多かったのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、ここにきて100円～105年程度に修正する企業が相次いでいます。</p>
<p>これにより、ドル決済しているものに関しては損失が生じます。</p>
<p>例えば、＄100で販売しているものであれば当初予定は11,500円～11,800円といった感じになったはずが、10,000円～10,500円になってしまう。</p>
<p>単純計算で、1,300円～1,500円程度のマイナスです。</p>
<p>当然相当な数を輸出しているわけですから、円換算にするとかなりの減収減益になります。</p>
<h2 class="contTitle">為替に影響されない経営体質</h2>
<p>輸出関連大手各社も為替に影響を受けにくい経営体質への改善を目指してはいるものの、なかなかこれも難しい課題のようで、次期予想も減益予想のところが多いような気がします。</p>
<p>そして、結局のところは原価を見直し改善を図るといった方向で動いている感じで、そのしわ寄せは下請けや孫請けなどの中小企業に向けられるのではないでしょうか。</p>
<p class="pdt20">為替に影響されない経営体質とは、非常に難しい問題のような気がします。</p>
<p>為替が変動する限り。</p>
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		<title>採算計算シートは必ず作成する</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/to-create-profit-calculation-sheet-is-always/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 May 2016 12:23:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
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		<description><![CDATA[見積書を作成する上で、皆さんはどのような作り方をされていますでしょうか？ 単純に必要項目を並べ、それを印刷してお客様にご提示していませんか？ 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。 冒頭に書き&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>見積書を作成する上で、皆さんはどのような作り方をされていますでしょうか？</p>
<p>単純に必要項目を並べ、それを印刷してお客様にご提示していませんか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/calculation.jpg" alt="計算" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2492"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/calculation.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/calculation-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/calculation-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/calculation.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>冒頭に書きました、『それを印刷してお客様にご提示していませんか？』は何ら普通の行為です。</p>
<p>しかし、本来やらなければいけないことはその前段階にあります。</p>
<h2 class="contTitle">採算計算シートの作成</h2>
<p>見積書を作成する上で重要なのは、原価がいくらかかっていて粗利益がどれくらいあるのかまで見ることです。</p>
<p>これをちゃんと計算しながら見積書を作成しないと、その商売が採算的にあっているのかどうかがわかりません。</p>
<p>また、仕入先や外注先などに交渉すべきかどうかの判断もつかないはずです。</p>
<h2 class="contTitle">いまだに電卓をたたく人</h2>
<p>これらの計算を行っているものの、計算はいまだに電卓をたたきながら行っている人も少なくありません。</p>
<p>この場合、電卓をたたき間違えたら当然計算結果は間違ったものになりますので、もう少しやり方を変えた方が良いです。</p>
<h2 class="contTitle">Excelで計算してしまう</h2>
<p>何故ここで販売管理システムとかの話しをしないのか？</p>
<p>販売管理システムなどの場合、見積書を作成した段階で見られるものが合計での粗利益額になってしまうものが多いからです。</p>
<p>先に書きました通り、見積内容は明細レベルでチェックできるのが望ましいですので、明細項目に対して、見積額・原価・粗利益・利益率などが一目でわかるようなものの方がチェックしやすく、全体的なことを考えられます。</p>
<p><span class="fontR">注：販売管理システムなどでもカスタマイズなどにてこれを行うことは当然可能です。</span></p>
<p>また、Excelであれば簡単な計算式で採算計算を行うシートが作成できてしまいますので、このフォーマットを1つ作成しておけば他の案件が発生しても項目や数字を埋めていけば良いだけになります。</p>
<p>是非一度お試しください。</p>
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		<title>試算表は税抜の数字で見るべき</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/trial-balance-is-should-be-seen-in-the-tax/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 16:10:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[仕入]]></category>
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		<category><![CDATA[試算表]]></category>

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		<description><![CDATA[合計残高試算表、税込で見ていますか？税抜で見ていますか？ たまに税込数字で見ていらっしゃる方がおられますが、それでは正確に把握できません。 それは何故なのでしょうか？ 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの高橋です。&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>合計残高試算表、税込で見ていますか？税抜で見ていますか？</p>
<p>たまに税込数字で見ていらっしゃる方がおられますが、それでは正確に把握できません。</p>
<p>それは何故なのでしょうか？</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-600" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/09/annual-report1.jpg" alt="事業報告書" width="450" height="298" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/09/annual-report1.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/09/annual-report1-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>月々見ている合計残高試算表、税抜の数字で見るべきという意味はわかりますか？</p>
<p>例えば、損益計算書の売上高に税込108万円、仕入原価に税込32.4万円、</p>
<p>売上総利益に税込75.6万円とアウトプットされていた場合、何か勘違いした数字に</p>
<p>見えませんか？</p>
<p>課税業者の場合、売上に係る消費税と仕入等に係る消費税はそれぞれ預りと立替</p>
<p>になるのはおわかりいただけると思います。</p>
<p>そうなると、自社の本来の数字は上記の場合、売上高100万円、仕入原価30万円、</p>
<p>売上総利益70万円（全て税抜表記）というのが本当の自社の数字です。</p>
<p>これを税込の数字で見てしまうことによって、本来の数字より多い数字で捉えて</p>
<p>しまうことになり、それが年間を通じて積み重なっていくことによって、さらに</p>
<p>大きな数字として捉えてしまいます。</p>
<p>これは、以前ご紹介した<a class="sb-line" href="//www.trilogyforce.com/blog/?p=428">収支予算は税金もシミュレート</a>の記事中に書かせて</p>
<p>いただいた、納税準備預金のことと近いものがあります。</p>
<p>現預金だけを見ると、消費税分が含まれていることを見落としてしまいがちです。</p>
<p>しかし、消費税分を別の納税準備預金に移し、それ以外の現預金を見ていれば</p>
<p>消費税を含まない資金として捉えることができます。</p>
<p>その理屈と似たようなものです。</p>
<p>ですので、消費税分を除いた数字、つまり、税抜の数字で合計残高試算表を</p>
<p>見るべきなのです。</p>
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