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	<title>妥当性 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>見積書の人件費は高いか安いか</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 13:40:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
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		<description><![CDATA[物販ではないシステム開発業者やウェブ制作業者は形がないためにコストが見えづらい面を持っています。 また、人は感覚的にそのコストを高いと捉えてしまいがちです。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋で&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>物販ではないシステム開発業者やウェブ制作業者は形がないためにコストが見えづらい面を持っています。</p>
<p>また、人は感覚的にそのコストを高いと捉えてしまいがちです。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/pointing.jpg" alt="指摘" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2675"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/pointing.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/pointing-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/pointing-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/pointing.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>よく、人的リソースによるサービスに対して金額が高いと根拠なく仰られる方がおられますが、その金額は本当に高いのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">エンジニアなどの人件費</h2>
<p>システム開発やウェブ制作を行うエンジニアも、他の業種の人件費と同じ考え方をしてみるとわかりやすいと思います。</p>
<p>例えば、月額30万円の給与に残業代10万円、計40万円の人を例に計算してみますと、会社としてかかる費用はこれだけではないのはご承知の通りです。</p>
<p>その額に対する法定福利費（社会保険料）が約6万円、1人当たりの地代家賃がN円、1人当たりの水道光熱費がN円、通信費、旅費交通費、etc&#8230;など、他の経費もあわせて結構なコストがかかっています。</p>
<p>ですから、これらのその人1人にかかる費用は、ざっくり給与合計（40万円）の1.5倍から2.0倍にて計算しないと会社は赤字になってしまいます。</p>
<p>そこから計算するに、40万円×1.5＝60万円から40万円×2.0＝80万円程度の金額が1ヶ月にかかる見積額として出ていても普通の話しです。</p>
<p>ご自身の会社においても人を動かすとすれば簡単にはこのような考え方にはなるかと思います。</p>
<p>そうなると、1日何らかの役務提供を受けた場合、単純に考えれば3万円から4万円程度はかかるということです。</p>
<p>（弁護士の場合、30分の相談で5,000円程度はかかりますので1日8万円はかかる計算になります。）</p>
<p>ただし、当然同じ給与の人ばかりではありませんし、その会社に必要な利益や原価、その役務提供の難易度的な問題などの要因がありますので、これは1つの例えとして捉えてください。</p>
<h2 class="contTitle">工数の妥当性</h2>
<p>1日当たりや1ヶ月当たりの単価とは別に、工数というものがあります。</p>
<p>これは、○○の機能を作るのにどれくらいの日数を要するものかを意味しますが、正直これはIT系の業界で仕事をしていないとわからないと思いますので、それに対して疑念があるのであれば第三者の専門家に妥当性のチェックをしてもらうしかないでしょう。</p>
<p>ただし、単価に関しては会社規模によっても結構差がありますので、それも併せてチェックをしてもらう必要性があります。</p>
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		<title>コストの妥当性とロードマップ</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/validity-and-roadmap-of-cost/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 13:09:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[ITコンサルタント]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[ロードマップ]]></category>
		<category><![CDATA[妥当性]]></category>
		<category><![CDATA[専門家]]></category>
		<category><![CDATA[見積額]]></category>
		<category><![CDATA[開発コスト]]></category>

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		<description><![CDATA[システム開発などをする際にかかるコストが妥当であるのか？に関して、システム開発などに 携わられた方でないとなかなか妥当なものであるか？の判断は難しいかもしれません。 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの高橋です。 &#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>システム開発などをする際にかかるコストが妥当であるのか？に関して、システム開発などに</p>
<p>携わられた方でないとなかなか妥当なものであるか？の判断は難しいかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/consider.jpg" alt="開発検討" width="450" height="372" class="size-full wp-image-1243"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/consider.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/consider-300x248.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>システム開発を依頼された方ならおわかりになるかと思いますが、提示された見積額が</p>
<p>妥当なものであるのか否かの判断がつかないことが多いと思います。</p>
<p>これに関して、単に安ければ良いということではないという認識はありますでしょうか？</p>
<p>逆に、自社が計画している予算を超えていたからといって、それが高いものであるとも</p>
<p>断言はできません。</p>
<p>見積額の中に、どのような内容が記載されていて、どのような制限事項があるのか？</p>
<p>これらによっても左右される場合もあります。</p>
<p>では、それらを見ても判断がつかない場合はどうしたら良いのか？</p>
<p>それらの判断がつけられる専門家、ITコンサルタントなどに相談してみると良いでしょう。</p>
<p>そして、提示された見積額が妥当なものであるかを見てもらうと良いです。</p>
<p>ケースによっては、業者との打ち合わせ時などに参加をお願いするのも良いでしょう。</p>
<p>また開発期間においては、自社の都合だけを強引に押し付けてしまってはダメです。</p>
<p>そうしてしまうことによって技術者のミスを招き、結果的には計画通りに進まない</p>
<p>ことの方が多いですので、予め余裕をもって計画を立て、自社が想定するロードマップに</p>
<p>無理があるのであれば、どこまでなら無理なくお願いできるかを業者と話し合い、</p>
<p>双方にとって良い落としどころを模索するのが良いでしょう。</p>
<p>それが結果的にはプロジェクトを成功させることにもつながります。</p>
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