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	<title>家賃 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>損益分岐点は把握しておくべき</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 11:46:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[リース料]]></category>
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		<description><![CDATA[損益分岐点という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。この損益分岐点、言葉は知っていても実際に計算はしてみたことがないのであれば、是非計算して把握してみてください。 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの高橋で&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>損益分岐点という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。この損益分岐点、言葉は知っていても実際に計算はしてみたことがないのであれば、是非計算して把握してみてください。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/analysis-graph.jpg" alt="分析グラフ" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2044"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/analysis-graph.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/analysis-graph-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/analysis-graph-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/analysis-graph.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>世の中で、『損益トントン』という言葉もよく耳にする時があるかと思いますが、これは、売上と費用が同じくらいで利益がほとんどでていない、収入と支出から見た資金繰り的な言葉になります。</p>
<p>では、損益分岐点とは何なのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">限界利益</h2>
<p>費用というものは、売上によって変動する変動費と、売上には関係なくかかる固定費に分かれます。</p>
<p>例えば、仕入や外注費、販売手数料などは変動費になり、給料や家賃、リース料などは固定費になります。</p>
<p>そして、売上から変動費を引いたものが限界利益と言います（売上－変動費＝限界利益 ）。</p>
<p>ここで実際の例をあげてみます。</p>
<p>1本100円のジュースを販売していて、その仕入れ値は1本60円とします。</p>
<p>その場合の限界利益は40円になります（100－60＝40）。</p>
<h2 class="contTitle">損益分岐点とは</h2>
<p>では、上記の実例に20万円の給料を稼がなければいけないことを想定した場合、ジュースを何本販売しなければいけないでしょうか？</p>
<p>200,000÷40＝5,000</p>
<p>5,000本販売できれば給料を払うことができるということになります。</p>
<p>そして、5,000本のジュースを販売すると、100×5,000＝500,000、</p>
<p>つまり、50万円分のジュースを販売しなければいけないということです。</p>
<p>この状態は利益もなく損失もありません、つまり、この状態が損益分岐点（損益分岐点売上高）となるわけです。</p>
<h2 class="contTitle">損益分岐点の計算式</h2>
<p>損益分岐点を計算する上で、まずは限界利益率の計算を行います。</p>
<p>40÷100＝0.4（限界利益÷売上＝限界利益率）</p>
<p>そして、固定費である給料を限界利益率で除算します。</p>
<p>200,000÷0.4＝500,000</p>
<p>これで必要な売上が計算されるというわけです。</p>
<p class="pdt20">参考として、利益を10万円出したいということであれば、次にような計算になります。</p>
<p>(200,000+100,000)÷0.4＝750,000（固定費に利益分を加算し、その額を限界利益率で除算）</p>
<p class="pdt20">上記のような例は非常に単純化した例です。実際にはもっと多くの固定費や変動費が加わってきますので、そこを間違わないようにしてください。</p>
<p>また、損益分岐点を把握するのは非常に重要なことですので、是非計算してみてください。</p>
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		<title>自宅兼事務所の場合の経費充当</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/expenses-appropriation-in-the-case-of-the-home-and-office/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 12:03:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[事業按分]]></category>
		<category><![CDATA[家賃]]></category>
		<category><![CDATA[水道光熱費]]></category>
		<category><![CDATA[税務調査]]></category>
		<category><![CDATA[経費]]></category>
		<category><![CDATA[面積割]]></category>

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		<description><![CDATA[小規模で事業を行っている場合、とくに個人事業主などは自宅兼事務所として業務を されているケースが結構あります。 そのような場合においても、適切に計算すれば家賃などを経費として充当できます。 皆さん、こんにちは。 業務コン&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小規模で事業を行っている場合、とくに個人事業主などは自宅兼事務所として業務を</p>
<p>されているケースが結構あります。</p>
<p>そのような場合においても、適切に計算すれば家賃などを経費として充当できます。</p>
<p><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/homeoffice-283x300.jpg" alt="ホームオフィス" width="283" height="300" class="size-medium wp-image-1157"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/homeoffice-283x300.jpg 283w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/homeoffice.jpg 425w" sizes="auto, (max-width: 283px) 100vw, 283px" /></p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>例えば、3LDKの賃貸マンションを借りているとします。その内の1部屋を事務所</p>
<p>として使用している場合、単純に考えると1/3を経費として取り扱って良いように</p>
<p>思えますが、厳密には部屋の広さが一定ではないはずですから面積割をしないと</p>
<p>いけません。</p>
<p>全体の面積の内、事務所として使用している部屋の面積分が経費として良い部分</p>
<p>になります。</p>
<p>仮に、全体の面積が100㎡であったとして、その内の事務所使用部分が25㎡だと</p>
<p>すると、家賃の25%分が経費として取り扱って良い部分です。</p>
<p>では、リビングやダイニング、キッチンはどのように取り扱うのか？</p>
<p>ここにはプライベートなものが配置されていることと、来客の時間などを計算</p>
<p>したとしても、業務用途での割合はごくわずかでしかありません。</p>
<p>それであれば個人的には経費として取り扱わないのが妥当であると考えます。</p>
<p>（※税務調査時において、私物がある場所に関しては事業按分を認めないケース</p>
<p>　があります。）</p>
<p>また、水道光熱費に関しても業務用途として全体のどれくらいを使用している</p>
<p>のか？ということになってきます。</p>
<p>家賃の面積割と同じ比率で按分すれば良いという考え方をする方もおられますが、</p>
<p>私であればガス代や水道代は経費としては取り扱いません。</p>
<p>月々の使用料の内、どれくらいガスや水道を使うか？となった場合、大半は</p>
<p>プライベートな使用になると考えられます。</p>
<p>電気代に関しては部屋の面積割と同程度くらいは事業用途としても問題はない</p>
<p>と考えます。</p>
<p>要は、合理性があるか否かになりますので、どちらの用途でも使っているという</p>
<p>考え方は通用しません。</p>
<p>これらを鑑み、適切な計算をしているのであれば経費に充当することができます。</p>
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