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	<title>富裕層 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>ホームページの価格は方針次第</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 10:04:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[今朝、ある記事を見て思ったことがあります。 『ホームページ制作』の価格相場はいくらが適正か？といった内容の記事でした。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 冒頭に書いた『ホームページ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今朝、ある記事を見て思ったことがあります。</p>
<p class="pdt20">『ホームページ制作』の価格相場はいくらが適正か？といった内容の記事でした。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/web.jpg" alt="ホームページ" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8702" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/web.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/web-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/web-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/web.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">冒頭に書いた『ホームページ制作』における『価格相場』ですが、これはその企業やお店がどのような方針をもって『ホームページ』を作りたいか？によります。</p>
<h2 class="contTitle">ホームページ制作の適正相場</h2>
<p>前述したとおり、『ホームページ制作』における『適正相場』は『ホームページ』をどのように位置付けするか次第です。</p>
<p class="pdt20">世の中には『不動産であってもWebで売れる』と豪語する人もいますが、それは正解でもあり、不正解でもあります。</p>
<p class="pdt20">今の時代、確かに『不動産』ですらインターネット上で取引されることもあるでしょう。</p>
<p class="pdt20">しかし、それはごくわずかな限られた世界の人だけだと思いませんか？</p>
<p>（どこまでを『不動産』としてくくるかにもよりますが。。。）</p>
<p class="pdt20">また、超富裕層の人たちは『価格競争』をしていて『嘘か本当かわからない』ものにはなかなか手を出しません。</p>
<p class="pdt20">この2つの例えは極端な例ですが、一般企業やお店はどうなのか？</p>
<p class="pdt20">それはどのような目的で『ホームページ』を作るのか？次第です。</p>
<p class="pdt20">今の時代であっても人によっては『アナログ』な考え方を重視している人もいますし、逆にそれが評価されているケースもあります。</p>
<p class="pdt20">しかし、それでもあえて『ホームページ』を公開したりもします。</p>
<p class="pdt20">この場合、一応時代にあわせて『ホームページ』を『名刺や会社案内』代わりに公開している程度です。</p>
<p class="pdt20">これに200万・300万のコストを投じて『ホームページ』を作ることには疑問を感じますし、それは昔と変わらず30万・40万でも可能な話です。</p>
<p class="pdt20">逆に、『インターネット集客』を相当重視して行いたいといったお店などに関して言えばそれ以上のコストが掛かっても仕方がありません。</p>
<p>（なかなか厳しい現実問題もありますが。。。）</p>
<p class="pdt20">そして、後者の場合には多額の初期投資をしただけでは終わらず、継続的に一定のコストが掛かってきます。</p>
<p class="pdt20">それに対してどらくらいの収益が見込めるのか？だけです。</p>
<p class="pdt20">もちろんそれは絶対ではありません。</p>
<p class="pdt20">失敗する場合も当然あります。</p>
<p class="pdt50">これらを見極めるには自社や自店で情報収集をしっかりと行い、業者が説明する方向性や手法などが正しいと思えれば『投資』をすれば良いでしょうし、腹に落ちないようであればそれは最初から無駄に終わるかもしれませんので再考した方が良いと言えます。</p>
<p class="pdt50">私のところでも『ホームページ制作』は商いとして行っておりますので積極的に言いたい話でもありませんが、昨今は悪徳な業者も多数存在しますから、注意しなければいけないことは事実です。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>安価な商品より本物志向の時代</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/age-oriented-era-than-cheap-products/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 11:49:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス情報一般]]></category>
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		<description><![CDATA[少し前の休日の日に、あるところへリサーチに行ってきました。 そこのオーナーに話しを伺うと、『安価なものより、少々値段は高いが品質の良いものが売れるようになってきている。』というコメントが出ました。 さて、あなたはこのコメ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少し前の休日の日に、あるところへリサーチに行ってきました。</p>
<p class="pdt20">そこのオーナーに話しを伺うと、『安価なものより、少々値段は高いが品質の良いものが売れるようになってきている。』というコメントが出ました。</p>
<p class="pdt20">さて、あなたはこのコメントをどのように受け止めますか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/shopping.jpg" alt="買い物" width="450" height="330" class="size-full wp-image-6423"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/shopping.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/shopping-300x220.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/shopping.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="330"></div>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">先日、ある方から『以前よりも高いものが売れるようになった。』という話しを聞き、他のところではどうか？ということで、他のところへお邪魔してお話しを伺った結果が冒頭の内容です。</p>
<p class="pdt20">さて、これはいったいどういう意味なのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">安価なだけの商品よりも本物志向の時代</h2>
<p>まず、この話しは工業製品には当てはまりませんので、それは除外して読んでください。</p>
<p class="pdt20">例えば、A社の型番123というテレビを購入するのに本物志向も何もありません。</p>
<p class="pdt20">この場合、徹底的に安さを追求する人もいれば、付帯サービスや安心を選択する人もいます。</p>
<p class="pdt20">本物志向という話しは、工業製品ではないものに関してです。</p>
<p class="pdt20">例えば、Xという商品に関して従来は価格競争的な要素が強かったのですが、最近ではその傾向が薄れているものもあるようです。</p>
<p class="pdt20">結局、安さを追求して購入した結果、あまり納得いくものが手に入らなかった。</p>
<p class="pdt20">つまり、品質は良くなかったということに残念な気持ちを覚えたということになります。</p>
<p class="pdt20">そのような結果に終わったものは、結局はどこかに放置されたままになることも多いでしょう。</p>
<p class="pdt20">これが、自分が大満足するような品質の良いものであった場合にはどうでしょうか？</p>
<p class="pdt20">放置されることなく大事にするという確率は前者よりも高いはずです。</p>
<p class="pdt50">もう1つ、このXという商品を購入するユーザーは、以前よりもコアなユーザーに絞られてきている感もあります。</p>
<p class="pdt20">以前は時代の流れで購入するユーザーも多かったものの、今では本当に好きなユーザーしか購入しなくなっているということです。</p>
<p class="pdt20">一部の富裕層を除き、一般的な消費者のお財布事情が良くなったわけではありませんのでこれもうなずけます。</p>
<p class="pdt50">さて、これがすべてであるとは言いません。</p>
<p class="pdt20">ただ、そういう傾向になってきているという1つの事例的な話しとして参考になれば幸いです。</p>
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		<title>投資の際は必ず予算を組むべき</title>
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		<pubDate>Mon, 02 May 2016 11:56:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
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		<description><![CDATA[IT投資や設備投資など、事業者はさまざまなことに投資をしていかなければいけない場面が多々あります。 しかし、それにもちゃんとした考え方、つまり、計算された予算というものがなければいけません。 皆さん、こんにちは。 業務改&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>IT投資や設備投資など、事業者はさまざまなことに投資をしていかなければいけない場面が多々あります。</p>
<p>しかし、それにもちゃんとした考え方、つまり、計算された予算というものがなければいけません。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget.jpg" alt="予算" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2429"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/budget.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>皆さんは投資を行う際、ちゃんと予算を組んでから実行していますか？</p>
<p>それとも、ただ単に一番安いところを探しているだけですか？</p>
<h2 class="contTitle">予算は一般家庭にもある</h2>
<p>予算の話しは事業者に限った話しではありません。</p>
<p>例えば、一般家庭において何らかの買い物をする際、一部の富裕層を除いては購入対象物に対する予算を決めて行動しているはずです。</p>
<p>食費に○円、教育費に○円、積立に○円など、月々の収入に対して支出に対する予算とプールする予算などです。</p>
<p>このようなことは当然ながら事業者にも当てはまりますので、予算計画なしで進めようとすることは基本的にあり得ないと考えるのが妥当です。</p>
<h2 class="contTitle">予算感のない経営者</h2>
<p>しかし、残念ながら予算感のない経営者は結構います。</p>
<p>何らかの投資を行おうとしているのに、必ずといっていいほど予算を言いません。</p>
<p>では、何故予算を言わない（言えない）のでしょうか？</p>
<p>それはリサーチをしていないことと、自社においてそれに対する支出がどれくらい行えるかを計算していないことです。</p>
<p>それらが行えているのであれば、『予算は○円です。』ということが明確に回答できるはずです。</p>
<h2 class="contTitle">予算を組まない一部の例外</h2>
<p>ただし、これにもある意味例外的なことも存在します。</p>
<p>例えば、オーナー自らがホームページ制作を行う場合などです。</p>
<p>オーナーである以上残業代も発生しませんから、自身がプライベートな時間を割いたりすれば資金は必要なくなります。</p>
<p>しかし、このような例外はあまり多く存在しません。</p>
<p class="pdt20">このように、多くのケースでは予算というものがつきものです。</p>
<p>また、予算内であるからといってただ単に一番安いところを探せば良いわけではありません。</p>
<p>コスト以外にも、必要な機能やサポート体制、人柄、つながり、それらを総合的に判断することが必要です。</p>
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