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	<title>独自ドメイン &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>ドメインはSEOに関係あるのか</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 12:14:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[.co.jp]]></category>
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		<description><![CDATA[独自ドメインにてウェブサイトを公開しようとした際に必ず出てくるドメイン名の問題、果たしてどのようなドメイン名を取得するのが良いのでしょうか？ 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。 皆さんはド&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独自ドメインにてウェブサイトを公開しようとした際に必ず出てくるドメイン名の問題、果たしてどのようなドメイン名を取得するのが良いのでしょうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/domain.gif" alt="ドメイン" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2636"  loading="lazy" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/domain.gif"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>皆さんはドメインを取得する時に悩まれたことはありませんか？</p>
<p>サービスや商品カテゴリーをドメイン名にするべきか？とか、.comドメインにすべきか.jpドメインにすべきか？とか。</p>
<p>そこで、今日はそのドメインに関して少しお話ししたいと思います。</p>
<h2 class="contTitle">商品やサービスがわかるドメイン</h2>
<p>会社法人である企業などは自社の社名の文字列にてドメインを取得することが多いですが（.co.jpドメインなど）、具体的な商品やサービスを知ってもらいたい（売り込みたい）場合にはその商品名やサービス名の文字列が入ったドメインを取得するのが良いのか？</p>
<p>例えば、お花屋さんであれば『○○flower.jp』でドメインを取得するとか、ウェブに関するサービスなどを説明・宣伝しているのであれば『○○web.com』とかのように、どういったジャンルのサイトであるか、どういったテーマのことが書かれたサイトであるかなどをドメインの文字列内に入れるということです。</p>
<p>これは当然悪いことではありません。</p>
<p>ドメインだけを見ても相手に何屋さんかがわかりやすいですから良いことではあります。</p>
<p>しかし、これがSEO、検索対策的に有利に働くかと言えばそれほど大きな効力はありません。</p>
<p>ドメイン名はSEOを左右するようなことを書かれた記事も見かけますが、それは最終的なごくわずかなポイントにしかなり得ないでしょう。</p>
<p>AさんのサイトとBさんのサイトの評価が同じであった場合、どちらを上位とするかの判断程度ということです。</p>
<p>ですから、AさんのサイトとBさんのサイトの評価において明らかにAさんのサイトの評価が良かった場合は、当然Aさんのサイトが上位表示されることになります。</p>
<h2 class="contTitle">.comドメインと.jpドメイン</h2>
<p>次に、.comドメインを取得するのか.jpドメインを取得するのかを悩まれる方がおられます。</p>
<p>一時期、日本国内向けのサイトであれば.comドメインより.jpドメインの方が有利であると言われたことがありますが、少なくとも現時点においてそのようなことはありません。</p>
<p>.comドメインとかであればSearch Consoleにてインターナショナルターゲティングを日本にしてあげれば、より検索結果の精度もあがります（.jpドメインは当然ですが最初から日本に固定されています）。</p>
<p>また、.tokyoや.nagoyaといった地域ドメインにおいても同じ扱いとなりますので評価に違いはありません。</p>
<p>ただし、一部のものを除いては特定の国を表すドメインを使うべきではないです。</p>
<p>本来、その国向けのドメインなわけですから、日本ではない国をターゲットとしたサイトであるとみなされる可能性がありますので注意が必要です。</p>
<p class="pdt20">これらから言えるのは、ドメインはある意味好みで取得しても大きく違いが出ることはないということです。</p>
<p>つまり、いつもお伝えしている通りウェブサイトは中身で勝負するべきものだということです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>SNIを使ったSSL通信のススメ</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/advice-of-ssl-communication-using-the-sni/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/advice-of-ssl-communication-using-the-sni/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 12:06:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[SNI]]></category>
		<category><![CDATA[SSL/TLS]]></category>
		<category><![CDATA[SSL証明書]]></category>
		<category><![CDATA[Server Name Indication]]></category>
		<category><![CDATA[グローバルIPアドレス]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>
		<category><![CDATA[共有SSL]]></category>
		<category><![CDATA[固定IP]]></category>
		<category><![CDATA[常時SSL]]></category>
		<category><![CDATA[独自ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[盗聴防止]]></category>

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		<description><![CDATA[SNIとは、SSL/TLSの拡張仕様の１つで、Server Name Indicationと言います。 最近は少しずつSNIに対応したレンタルサーバが増えてきていますのでご紹介します。 皆さん、こんにちは。 業務コンサル&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>SNIとは、SSL/TLSの拡張仕様の１つで、Server Name Indicationと言います。</p>
<p>最近は少しずつSNIに対応したレンタルサーバが増えてきていますのでご紹介します。</p>
<p><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/11/connections.jpg" alt="インターネットコネクション" width="450" height="450" class="size-full wp-image-1313"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/11/connections.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/11/connections-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/11/connections-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>WEBをhttpからhttpsに移行したいと思った際、今まではグローバルIPの取得が</p>
<p>必須になっていました。</p>
<p>しかし、SNIを使えるレンタルサーバが少しずつ増えてきたことにより、SNI対応の</p>
<p>レンタルサーバであれば固定IPを借りずにhttpsへ移行することが可能となった</p>
<p>わけです。</p>
<p>従来のSSL/TLSにおける通信は１つのグローバルIPアドレスに対して１つの証明書、</p>
<p>つまり、１つのドメインでしか利用できなかったのですが、SSL/TLSの拡張技術を</p>
<p>使うことにより、１つのグローバルIPアドレスに対して複数の異なる証明書、</p>
<p>つまり、複数のドメインでの利用が可能となったのです。</p>
<p>これにより、固定IPを取得しなくてもSSL証明書を取得すればhttpsへの移行が</p>
<p>行えるようになったということです。</p>
<p>昨今、盗聴防止対策として常時SSL化への流れが増えてきていることを考えると、</p>
<p>このSNIは非常に有効的な役割をするものと言えます。</p>
<p>（SSL証明書は、ドメインレベルのものであれば年間コストも非常に安価です。）</p>
<p>メリットとしては、今までレンタルサーバ会社の共有SSLとしてでしか利用でき</p>
<p>なかったものが、独自ドメインにて利用できるようになります。</p>
<p>例えば、https://レンタルサーバ会社のSSL向けドメイン/AAA.com/　などと</p>
<p>しか使えなかったものが、https://AAA.comとして使えるようになります。</p>
<p>しかし、デメリットもあります。</p>
<p>インターネットブラウザーがSSL/TLSの拡張仕様に対応している必要性が</p>
<p>ありますので、一部のブラウザーではそれを閲覧することができません。</p>
<p>例えば、IEであればWindows Vista以降でのIE7以降という制約がつきます。</p>
<p>Windows XPのサポート終了後もWindows XPを使い続けているユーザーも</p>
<p>まだ存在することなどを考えると、そのユーザーを切り捨ててしまうことに</p>
<p>なってしまうため、まだ考慮する必要性があるという課題は残ります。</p>
<p>個人的には、Windows XPユーザーからのアクセスを切り捨ててでもSNIは</p>
<p>使ってみるべき価値はあると考えております。</p>
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