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	<title>現場 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>業務改善も塵も積れば山となる</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 11:37:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>業務改善はどこから何に手を付けたら良いのだろうか？と思われている事業者の方、ちょっとしたことがそれにつながる可能性を秘めています。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/step.jpg" alt="ステップ" width="450" height="436" class="size-full wp-image-2936"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/step.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/step-300x291.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/step.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="436"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>今日は、ある製造業における現場のちょっとした業務改善事例をご紹介します。</p>
<h2 class="contTitle">現場における小さな業務改善</h2>
<p class="pdb5">最初に、『業務改善とは』を再確認しておきたいと思います。</p>
<blockquote><p>業務改善とは、業務における様々なムリ・ムダ・ムラをなくし、 効率的な状態にしていくことと。</p></blockquote>
<p class="pdt10">さて、ある製造業における現場のちょっとした業務改善ですが、ある企業では物を取るために一度かがむ動作をしなければいけませんでした。</p>
<p>しかし、これをかがまなくても良い位置に配置したことで1秒の時間短縮ができたのです。</p>
<p>たった1秒と思われるでしょうが、これが、『塵も積れば山となる』という話しです。</p>
<p>これを何度か繰り返すうちに1秒の短縮は60回で1分の短縮につながります。</p>
<p>そして、これが日々繰り返されることによって1日、1週間、1ヶ月、1年と、時間が経過すればするほど山は大きくなっていきます。</p>
<p>さらに、これを現場のスタッフ全員が行うことにより、全体で見れば結構な業務改善につながることになります。</p>
<p>1回の動作ではたった1秒であっても、1日経過してみれば同じ時間内で1つプラスαの作業が可能になるかもしれません。</p>
<h2 class="contTitle">探せば見つかる業務改善</h2>
<p>これらのように、ちょっとした改善は探せば直ぐに見つかる可能性があります。</p>
<p>例えば、物の収納に関しても今よりももっと効率よく収納ができるかもしれません。</p>
<p>今ある棚にちょっとした工夫をすることでスペースが生まれ、収まりきらなかったものが収まるようになればスペースを有効活用できます。</p>
<p class="pdt20">これらのさまざまな業務改善がもたらすものは結果的に会社の数字を左右したりもしますので、是非とも実践してみてもらいたいものです。</p>
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		<title>資格取得より実践で鍛えるべき</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 11:43:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
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		<description><![CDATA[世の中にはさまざまな資格がありますが、IT担当者にIT系の資格を積極的に取得させるべきであるという考え方と、それとは異なり、より多くの経験を実践で積ませるべきという考え方があります。あなたはどちらにあてはまりますか？ 皆&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世の中にはさまざまな資格がありますが、IT担当者にIT系の資格を積極的に取得させるべきであるという考え方と、それとは異なり、より多くの経験を実践で積ませるべきという考え方があります。あなたはどちらにあてはまりますか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/02/certificate.jpg" alt="専門家の証明書" width="450" height="375" class="size-full wp-image-1899"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/02/certificate.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/02/certificate-300x250.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/02/certificate.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="375"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>皆さんの職場では、IT担当者への資格取得を積極的に推進していますか？それとも、とことん現場で実践経験を積ませていますか？もし前者だとするならば、その人材は社内で役に立っていますか？</p>
<h2 class="contTitle">有資格者であるだけでは役に立たない</h2>
<p>専門知識のない人から見れば資格は目安の一つとなります。しかし、それが現場で生かされるかというとそれは別問題です。これはIT系資格に限った話しではありませんが、資格は基礎的な理論としては役だったとしても実践現場では役立たないことの方が多いです。そこから考えると、ただ有資格者になってもらうだけでは全くもって意味がありません。過去に私が目の当りにした事例では、あるネットワークに関する資格試験を受験して合格した人と、ひたすら実践で学んでいる人と比べた場合、はるかに実践で学んでいる人の方が会社的に役立つ存在でした。それは何故でしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">簡単なネットワーク構築もできなかった人</h2>
<p>前述したネットワークに関する資格試験に合格した人が現場でネットワーク構築を指示されたところ、非常にシンプルなネットワーク構築であったにも関わらず構築することができませんでした。これは、文字やイラストを見ながら仕組み的な理屈は頭に入っていても、一番重要な実践的な部分が全く欠如していることにあります。ここから言えるのは、結局のところはより多くの実践経験を積ませるしかないということです。</p>
<h2 class="contTitle">他の目的があるのであれば資格も有り</h2>
<p>仕事上、会社自体がIT系企業であるならばIT系資格を取得させるのも良いでしょう。これは、相対する顧客へのアピールであったり、顧客の安心感にもつながる可能性があるからです。顧客からすると、名刺に書かれた『○○スペシャリスト』という文字がちょっとした安心感につながったりするケースもあります。しかし、相手がITに詳しい担当者であった場合には化けの皮がはがれるのも時間の問題です。</p>
<p>また、会社として資格手当を支給してあげたいという考えがあるのであれば資格取得をさせるのも良いでしょう。</p>
<h2 class="contTitle">まとめ</h2>
<p>これらから言えるのは、資格取得が決して悪いことであるわけではありませんが、まずはより多くの実践経験を積ませ、その後に資格取得をさせることによって給料を増やしてあげることが良いのではないでしょうか。もちろん、IT担当者である本人が実践で学び、時間外に資格試験の勉強を自主的に行っているのであれば理想的であるかもしれません。</p>
<p class="pdt20">追伸：あなたが顧客の立場になるとするならば、『○○スペシャリスト』などと書かれた肩書きだけに惑わされずに判断されることが賢明かと思います。</p>
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