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	<title>経費削減 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>請求書をメールに添付すること</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 12:05:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[従来、請求書は郵送や手渡しで相手に渡すものであると位置づけられてきましたが、昨今、IT業者同士などではあまりそういったこだわりはありません。 果たしてこれは問題がないのでしょうか？ 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタン&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>従来、請求書は郵送や手渡しで相手に渡すものであると位置づけられてきましたが、昨今、IT業者同士などではあまりそういったこだわりはありません。</p>
<p>果たしてこれは問題がないのでしょうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/04/deliver-mail.jpg" alt="メールを配達" width="450" height="338" class="size-full wp-image-2243"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/04/deliver-mail.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/04/deliver-mail-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/04/deliver-mail.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="338"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>たまに、請求書はメールだと問題があると思っている方がおられますが、その認識は違っています。</p>
<p>記載事項を満たしていれば何ら問題がないのです。</p>
<h2 class="contTitle">請求書に関する要件</h2>
<p>まず、請求書の記載事項には下記の事項が必要です。</p>
<p>１．書類作成者の氏名又は名称</p>
<p>２．取引年月日</p>
<p>３．取引内容</p>
<p>４．取引金額（税込）※1</p>
<p>５．書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称</p>
<p>※1：本体価格と消費税を別々に記載してはいけないということではありません。</p>
<p>この記載事項が満たされていれば、相手に渡す方法が何であるかの規定はないのです。</p>
<h2 class="contTitle">メールで送る企業が増えている</h2>
<p>昨今、請求書をメールに添付して送りことをOKとする企業は増えています。</p>
<p>前述した通り、メールに添付された請求書は税務調査上においても何も問題はありません。</p>
<p>紙の請求書にこだわりのある方も多いようですが、それはメールで送られた請求書を印刷すればいいだけの話しです。</p>
<p>また、ある意味では郵送の場合、請求書の紛失リスクなどがありますが、メールにおいてはそのリスクを軽減できるとも言えます。</p>
<h2 class="contTitle">手間と経費の削減</h2>
<p>請求書をメールで送るようにすることで、自社における事務的な作業の削減、切手や封筒などの経費削減にも役立ちます。</p>
<p>毎月多くの請求書を発行・発送している事業者にとって、これは非常に大きなことです。</p>
<p>まだまだこれらに理解を示さない事業者もおられるかとは思いますが、皆が積極的にツールの有効活用をすることで業務の効率化やコスト削減が実現します。</p>
<p>少しずつでもこのような方向性が定着するよう、皆さんも心がけてみてください。</p>
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		<title>経費削減は定期的に見直すべし</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/cost-reduction-shalt-regularly-review/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 11:32:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[コストダウン]]></category>
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		<category><![CDATA[損益計算書]]></category>
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		<category><![CDATA[見直し]]></category>
		<category><![CDATA[販売費]]></category>

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		<description><![CDATA[とある方との会話の中で、小規模事業者の経費削減に関して質問してみました。そこで先方から出た言葉は、『小規模事業者は削減できるところは全てやっている。』というものでした。これ、はたして本当にそうでしょうか？ 皆さん、こんに&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>とある方との会話の中で、小規模事業者の経費削減に関して質問してみました。そこで先方から出た言葉は、『小規模事業者は削減できるところは全てやっている。』というものでした。これ、はたして本当にそうでしょうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/ok-ng.jpg" alt="OK&amp;NG" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2104"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/ok-ng.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/ok-ng-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/ok-ng-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/ok-ng.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>事業者が利益を上げるには、売上を伸ばすか経費を削減するかしかありません。そして、売上が伸びない、もしくは減ってしまっている状況下においては経費を削減するしかありません。</p>
<p>では、このような状況下にある小規模事業者は本当に経費削減を全てやりきっているのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">勘定科目別毎に見直す</h2>
<p>経費削減を行う上では、損益計算書の販売費及び一般管理費の内容を全てチェックしなければいけません。</p>
<p>それを順番にチェックしているうちに、どうにも変えようがないものと、ひょっとしたら変えられるものとに分けることができるはずです。</p>
<p>例えば、通信費の中でも携帯電話にかかるコストは見直しができます。</p>
<p>以前のプランから新しいプランに変更することで、1台あたり2,000円コストダウンできるものがあったとしたら、5台あれば10,000円のコストダウンができ、年間で12万円のコストダウンになります。</p>
<p>他にも、従業員の交通費に関しても見直しが可能かもしれません。</p>
<p>とくに、マイカー通勤の人への交通費は定期的に見直しができるはずです。</p>
<p>原油相場はかなり下落しており、ガソリンスタンドでの小売価格もかなり下がりました。</p>
<p>その地域の平均的なガソリンの小売価格を把握し、交通費計算をする上でのガソリン単価の部分を毎月変動させることも可能です。</p>
<p>そして、一昔前に比べて平均燃費も向上しているわけですから、それもあわせて見直すこともすべきです。</p>
<p>このように、順番に見ていけば見直せるものが何か見つかるはずですし、これらの作業は定期的に行うべきです。</p>
<p>逆に、どうしても必要なものに対してはコストをかけざるを得ませんから、それをカバーするためにも各経費にかかっているコストに対してはある程度の意識をもって対処すべきでしょう。</p>
<p class="pdt20">追伸：経費コストの見直しは、できているようでも不完全なことの方が多いですので、再度見直しをしてみると良いでしょう。</p>
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