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	<title>著作権侵害 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>高品質なオリジナルコンテンツ</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 13:10:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
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		<description><![CDATA[Googleの日本法人は先日、日本語検索の評価方法が改善されたことを公式ブログにて発表しました。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。 つい最近の話しではありますが、いくつかの『まとめサイト&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Googleの日本法人は先日、日本語検索の評価方法が改善されたことを公式ブログにて発表しました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/dont-copy.jpg" alt="コピーしない" width="450" height="450" class="size-full wp-image-3743"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/dont-copy.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/dont-copy-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/dont-copy-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/dont-copy.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>つい最近の話しではありますが、いくつかの『まとめサイト』において情報の不正確さや著作権侵害などが発覚したことを覚えていらっしゃいますか？</p>
<p>この後Googleは、公式ブログにおいて『高品質なサイトが、より上位表示されるようになる』旨を発表しました。</p>
<h2 class="contTitle">Googleが公式ブログで発表したもの</h2>
<p class="pdb10">この公式ブログにおける発表内容は、決して驚くべきことでもなんでもない内容でした。</p>
<blockquote><p>Google は、世界中のユーザーにとって検索をより便利なものにするため、検索ランキングのアルゴリズムを日々改良しています。もちろん日本語検索もその例外ではありません。<br />
その一環として、今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。</p></blockquote>
<p class="pdt5">この内容はあえて公式ブログにおいて発表されたものの、内容そのものは普通の内容です。</p>
<p>少々、警告的な意味合いであったものなのかもしれません。</p>
<h2 class="contTitle">高品質なオリジナルコンテンツとは</h2>
<p>Googleが言っている『有用なコンテンツを持つ高品質なサイト』とは、閲覧者（訪問者）であるユーザーに役立つ内容であることと、それが他者からコピーしたものではなく、独自のものであるということです。</p>
<p>従って、問題が発覚したいくつかの『まとめサイト』においては、情報が不正確である＝ユーザーに役立たない、著作権侵害＝他者からのものであって独自のものではない、ということになります。</p>
<p class="pdt20">このブログサイトにおいても何度か取り上げてきたとおり、『ユーザーに役立つ情報』、『オリジナルの内容』、これらがまずベースになければいけないということです。</p>
<p>普通に考えれば当り前の話しです。</p>
<p>ここで疑問に思う方がおられるかもしれません。</p>
<p>『どこまでがオリジナルで、どこからがオリジナルではないのか？』</p>
<p>これに関しては、改めてどこかの機会に触れてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>著作権侵害に対する解釈を再考</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/reconsider-the-interpretation-of-copyright-infringement/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/reconsider-the-interpretation-of-copyright-infringement/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 15:29:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[法律に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[商標権侵害]]></category>
		<category><![CDATA[商標登録]]></category>
		<category><![CDATA[著作権]]></category>
		<category><![CDATA[著作権侵害]]></category>
		<category><![CDATA[複製]]></category>

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		<description><![CDATA[著作権、あまく考えていると非常に痛い目にあってしまう可能性があります。 そこで、改めて著作権侵害に対して考えてみることにします。 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの高橋です。 アニメキャラクターなどの絵を描くこと&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>著作権、あまく考えていると非常に痛い目にあってしまう可能性があります。</p>
<p>そこで、改めて著作権侵害に対して考えてみることにします。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-439" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/08/lawbooks-300x293.jpg" alt="法律本" width="300" height="293" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/08/lawbooks-300x293.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/08/lawbooks.jpg 450w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>アニメキャラクターなどの絵を描くことはよくある話しではありますが、それには</p>
<p>少々危険が伴うこともあります。</p>
<p>この行為は、基本的には著作権侵害に当たるということです。</p>
<p>他者の著作物の無断複製に当たるのです。</p>
<p>ただし、個人的であったり、家庭内のことであれば例外規定の範囲になります。</p>
<p>（学校などの教育機関の授業で使うことも例外の範囲となります。）</p>
<p>しかし、これが業務的なものであったり、WEB上に公開されるようなものであった</p>
<p>とするならばどうでしょうか？</p>
<p>個人的な楽しみの範囲を当然超えていますので、著作権侵害に当たります。</p>
<p>では、無償であったならば良いのか？</p>
<p>ダメです。</p>
<p>著作権侵害に、有償であるか無償であるかは関係ありません。</p>
<p>また、上手く描かれているかどうかに関しても、他者が見て判断できてしまう</p>
<p>ようであればNGな可能性が高いです。</p>
<p>さらに、こういったキャラクター物などは商標登録されていることが多いですから、</p>
<p>その場合、商業権侵害ということにもなります。</p>
<p>複製したわけではなくても、過去に目にしたものがイメージとして浮かび、</p>
<p>結果として似てしまうことも可能性的には否定できませんが、最悪な結果に</p>
<p>ならないよう、気をつけなければいけません。</p>
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