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	<title>顧問 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>会計帳簿を付ける習慣をつける</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 12:25:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
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		<description><![CDATA[自社内で会計帳簿を付けるにもなかなかそれが進まない。 元々会計帳簿を付けることができる人がいないことがダメなのだろうか？ 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。 以前にも会計帳簿を自社内で付け&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自社内で会計帳簿を付けるにもなかなかそれが進まない。</p>
<p>元々会計帳簿を付けることができる人がいないことがダメなのだろうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/account.jpg" alt="会計" width="450" height="300" class="size-full wp-image-3571"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/account.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/account-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/account.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="300"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>以前にも会計帳簿を自社内で付けることをお勧めする記事は書かせていただきましたが、その考え方は当然今でも変わっていません。</p>
<p>しかし、なかなかそれが進まない事業者もおられることは事実です。</p>
<p>では、何故それが進まないのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">仕訳のパターン化</h2>
<p>会計帳簿を付けることが自社内で進んでいないところの原因として、仕訳のパターン化が蓄積されていないことにあります。</p>
<p>しかし、中小・零細、小規模事業者レベルにおいて発生する仕訳のパターンはそれほど難しいものではなく、数的にもそれほど膨大なものではありません。</p>
<p>では、どのようにパターン化しておくかですが、顧問税理士などと相談をし、『〇〇の内容は××の勘定科目を使う』といった規定を設けることです。</p>
<p>これは、顧問税理士などが既に作成済みなのであればそれを提供してもらえば良いでしょう。</p>
<p>ただし、自社の方針として合わない部分があるのであれば修正しても良いです。</p>
<p>修正後、自社の規定を顧問税理士などに連絡しておけば良いだけですから。</p>
<h2 class="contTitle">顧問料の節約と人材育成</h2>
<p>前述のことが顧問料の節約につながるのか？</p>
<p>実際のところ、顧問料の節約につながらないケースも存在します。</p>
<p>その税理士の考え方次第ですが、そもそも顧問料に記帳代行料は含まれていなく、過去においてはそれを無償サービスとして行ってきたことを主張する税理士もおられます。</p>
<p>しかし、昨今においては当り前のように、自計化を推進する目的で会計帳簿を自社で入力するように言われる税理士も多いことも事実ですし、実際に自計化した方が良いのも事実です。</p>
<p>ではどうするか？</p>
<p>ここは顧問料の節約に関して除外して考えてみるといいかもしれません。</p>
<p>それよりも、自社内でそれらが行えるようになることによって得られるメリットを考えてください。</p>
<p>また、それらを行える人材がいなかったとしても、これから育てれば良いだけの話しです。</p>
<p>そして、それはそれほど難しい話しではありません。</p>
<p>単純に決められたパターンとルーチンワークを覚えることができれば、後は会計システムからアウトプットするだけです。</p>
<p>そのために、日々会計帳簿を付けることを習慣づけてください。</p>
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		<title>会議費を交際接待費にした理由</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 12:13:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[交際接待費]]></category>
		<category><![CDATA[会議費]]></category>
		<category><![CDATA[税務署]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>
		<category><![CDATA[顧問]]></category>

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		<description><![CDATA[会議費と交際接待費、文字を捉えれば違いは明らかですが、その時の内容によっては 見解が異なってしまう時が結構あったりします。それって何でしょうか？ 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの高橋です。 それは１枚の領収書か&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>会議費と交際接待費、文字を捉えれば違いは明らかですが、その時の内容によっては</p>
<p>見解が異なってしまう時が結構あったりします。それって何でしょうか？</p>
<p><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/expenses.jpg" alt="会議費・接待費" width="450" height="318" class="size-full wp-image-978"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/expenses.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/expenses-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>それは１枚の領収書から起きた論争です。</p>
<p>Aさんは２人のスタッフを連れて、１年のお礼参りに伊勢神宮に行かれ、参拝後に</p>
<p>近くの飲食店でスタッフとともに昼食をとりました。</p>
<p>ここでもらった１枚の領収書の取扱いで、Aさんと顧問税理士の論争がはじまったのです。</p>
<p class="pdb10">＜Aさんの言い分＞</p>
<blockquote><p>食事中、スタッフとは今後のことに関して議論を交わしていたわけだから会議費でいいじゃないか！</p></blockquote>
<p class="pdt10 pdb10">＜顧問税理士の見解＞</p>
<blockquote><p>Aさん、そこは貸会議室でもなければホワイトボードもありませんよね？そんなシチュエーションで会議と言えますか？ですからそれは交際接待費です。</p></blockquote>
<p class="pdt10">さて、これはどうしたものでしょうか？</p>
<p>これ、私の見解的には『会議費』で計上して問題ないです。</p>
<p>こういった神社への参拝後の飲食が頻繁に行われているのであれば別ですが、年に１度、</p>
<p>１年のお礼参りとして伊勢神宮に行かれ、その後に立ち寄った飲食店ではスタッフと</p>
<p>今後の会社のことに関してミーティングを行っていることを考えると、『会議費』で</p>
<p>問題ないと考えます。</p>
<p>念のため、税務署に見解を聞いてみたことがあるのですが、答えは私と同じでした。</p>
<p>（注：管轄税務署、担当者などによって見解が異なることがあります。）</p>
<p>では、何故顧問税理士はNGを出し、『交際接待費』として処理したのでしょうか？</p>
<p class="pdb10">原則的な考え方として、</p>
<blockquote><p>１人5,000円以下の飲食であったとしても、法人の役員もしくは従業員、又はこれらの親族に対する接待等のために支出する飲食費は交際費等の範囲に該当します。</p></blockquote>
<p class="pdt10">ここが非常に気になり、実際に自分が現場に居合わせたわけでもないことから、グレー</p>
<p>ならば『交際接待費』として処理するのが無難と考えたのでしょう。</p>
<p>何故無難な選択をしたかったのか？</p>
<p>ちょうどその頃、同業者である他の税理士が脱税に加担したとして逮捕されてしまった</p>
<p>事件がありました。</p>
<p>それからというもの、自分の身に火の粉が降り注ぐ可能性があるようなことには非常に</p>
<p>敏感になっていたのです。</p>
<p>そういった背景を考えると、顧問税理士の見解も理解できなくはないですが、そこは</p>
<p>やはり事実関係が明白であれば『会議費』で問題なかったでしょう。</p>
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		<title>税務調査は感情で戦ってはダメ</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/tax-investigation-ng-is-fighting-in-emotion/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/tax-investigation-ng-is-fighting-in-emotion/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 16:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[上席]]></category>
		<category><![CDATA[税務調査]]></category>
		<category><![CDATA[税理士]]></category>
		<category><![CDATA[統括官]]></category>
		<category><![CDATA[調査官]]></category>
		<category><![CDATA[顧問]]></category>

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		<description><![CDATA[税務調査が入ったことはありますか？入ったことがある方ならわかると思います。 税務調査では、感情むき出しに戦ってはいけません。 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの高橋です。 税務調査が入った時、どういった対応をされ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>税務調査が入ったことはありますか？入ったことがある方ならわかると思います。</p>
<p>税務調査では、感情むき出しに戦ってはいけません。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-483" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/09/stress2-300x225.jpg" alt="悩みやストレス" width="300" height="225" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/09/stress2-300x225.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2015/09/stress2.jpg 450w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>税務調査が入った時、どういった対応をされていますか？感情むき出しで</p>
<p>怒ったりしていませんか？</p>
<p>それは絶対的にNGです。</p>
<p>何故か？</p>
<p>相手が人間であり、使命をもって来ている人だからです。</p>
<p>どういうことか？</p>
<p>税務署の調査官も組織の一員であって、彼らの上には統括官がいます。</p>
<p>そして、税務調査に入る以上、その統括官に何らかの成果なしでは帰れない</p>
<p>大人の事情といったものがあります。</p>
<p>顧問の税理士さんがいらっしゃる方なら聞いたことがあるのではないでしょうか？</p>
<p>『振り上げた斧は同じところには下ろせない』といったような話しを。</p>
<p>そうです。彼らも何もなしでは帰れないのです。</p>
<p>ということは、最低限の成果を持って帰ってもらえば良いという考え方をする方が</p>
<p>賢明で、戦えば相手にも感情が生まれますので、その分損をします。</p>
<p>要は、落としどころを自社にとって一番損の少ないところで終わらせる。</p>
<p>これが一番です。</p>
<p>納得がいかないこともたくさん出てくるとは思いますが、これで戦って得になる</p>
<p>ことは一つもありませんので、そこは大人の事情に乗ってあげることも必要</p>
<p>なのだと割り切るしかないでしょう。</p>
<p>注：あまりにもひどい場合はこの限りではありません。</p>
]]></content:encoded>
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