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	<title>IP電話 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>IoTデバイスに感染させない策</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 12:28:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[IPカメラ、ルータ、無線ルータ、VoIP、IP電話、ウェブカメラ、デジタルビデオレコーダなどなど、IoTデバイスは多岐にわたり、それがまたマルウェアの感染機器ともなっている。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>IPカメラ、ルータ、無線ルータ、VoIP、IP電話、ウェブカメラ、デジタルビデオレコーダなどなど、IoTデバイスは多岐にわたり、それがまたマルウェアの感染機器ともなっている。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/iot.jpg" alt="IoTデバイス" width="450" height="450" class="size-full wp-image-3889"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/iot.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/iot-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/iot-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/iot.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>今の時代、あらゆるところにインターネットに接続されたIoTデバイスが存在し、それが便利なものとして活用されています。</p>
<p>しかし、便利であることとは裏腹に、リスクも増加しているのです。</p>
<h2 class="contTitle">IoTデバイスに存在するもの</h2>
<p class="pdb5">そんなIoTデバイスに存在するものとして、Telnetというものがあります。</p>
<blockquote><p>Telnetとは、ネットワークに接続された機器を遠隔操作するために使用するソフトウェア、またはそれを可能にするプロトコル（通信規約）のことを言います。</p></blockquote>
<p class="pdt10">このTelnetは、すべての通信を暗号化せずに平文のまま送信するため、セキュリティ的な観点から考えるとリモート通信方法としての利用は推奨できないものですが、多くのIoTデバイスにはそれが存在します。</p>
<p>そして、さらに悪いことに、これらのIoTデバイスへのログインIDやパスワードがデフォルト（初期値）のまま使われていることが多いという現状もあります。</p>
<p>※　ログインIDやパスワードは、デフォルトが公開されているものも多くあるため、必ず変更しておく必要がありますが、IDなどは固定化されてしまっているものもあるため脆弱です。</p>
<h2 class="contTitle">IoTデバイスにおいてすべきこと</h2>
<p>IoTデバイスにおいて最低限やっておきたいこととしては以下のことがあります。</p>
<p>１．Telnetは原則止めておく（Telnetポートを閉じておく）</p>
<p>２．IDやパスワードをデフォルトから変更しておく</p>
<p>３．脆弱性修正やファームウェア更新は必ず行う</p>
<p class="pdt20">また、ある実験結果によると、IoTデバイスがマルウェアに感染してしまった場合に以下の方法で駆除に成功したという事例もあるようです。</p>
<p>１．IoTデバイスを再起動</p>
<p>２．主電源を切る</p>
<p>３．工場出荷時の状態に戻す</p>
<p>これを行うことによって駆除に成功したデバイスもあるため、万が一の際は行ってみるのも1つの手でしょう。</p>
<p>ただし、工場出荷時に戻した際は機器設定がデフォルトに戻ってしまうため、再設定を行う必要があります。</p>
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		<title>カケ放題を活用してコスト削減</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 11:31:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
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		<category><![CDATA[通信費]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事仲間の間ではLINEの無料通話などを使って通信費を減らしていたことがある方もおられるでしょうが、カケ放題プランの登場で、もうそれをする必要もなくなっているはずです。 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの高橋です&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仕事仲間の間ではLINEの無料通話などを使って通信費を減らしていたことがある方もおられるでしょうが、カケ放題プランの登場で、もうそれをする必要もなくなっているはずです。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/telephone.jpg" alt="電話" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2216"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/telephone.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/telephone-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/telephone-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/telephone.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>現在、ありがたいことに、定額にて大半の固定電話・携帯電話・IP電話にその定額料金だけで通話がし放題というプランが定着してきています。</p>
<p>これらを有効活用することにより、もっと通信費のコスト削減を図れるのではないでしょうか。</p>
<h2 class="contTitle">可能な限りカケ放題を活用する</h2>
<p>携帯電話の基本料金を最小限に抑えようとした場合、月額1,000円前後にて同額程度の無料通話が附帯しているプランも残ってはいますが、仕事をする上では1,000円程度の無料通話は直ぐになくなってしまうことが多いかと思います。</p>
<p>また、このようなプランにおいては、無料通話分を超えた部分の通話料が30秒20円と割高なものにもなっています。</p>
<p>しかし、これをカケ放題プランで考えた場合、月額2,000円強～にて大半の電話に通話し放題ということが可能になります。</p>
<p>そこで思うことは、事務所の電話は極論受電専用的な使い方を徹底すれば、もっと通信コストを削減することが可能になるということです。</p>
<p>つまり、外出先だけでなく、事務所にいる時でも相手先に電話をかける場合は携帯電話を使うということです。</p>
<h2 class="contTitle">カケ放題に含まれない電話</h2>
<p>カケ放題と言っても、全てがカケ放題になっているわけではありません。</p>
<p>行政サービスや、システムサポートなどにて多く使われている0570のナビダイヤルをはじめ、いくつかの番号がカケ放題からは除外されています。</p>
<p>（その他の対象外：0180/テレドーム・0067/テレビ参加電話・104/番号案内・188&#038;189/行政1XYサービス・衛星電話・衛星船舶電話・三通無料国際電話サービスのアクセス番号）</p>
<p>しかし、このナビダイヤルの番号でさえ、インターネットにてよく探せば通常の固定電話番号が存在していることが多いです。</p>
<p>また、もう1つ気をつけなければいけないのは、『三通無料国際電話サービス』という、国際電話が国内の通話料金だけでかけられるサービスです。</p>
<p>このサービスのアクセス先は通常の固定電話番号になっているため、現在確認しただけでも10の固定電話番号がカケ放題の対象外となっています。</p>
<p class="pdt20">全てを携帯電話でとまではいかないケースもあるでしょうが、差し支えのない相手先への電話をカケ放題の携帯電話からのみ発信することにすることで、より通信コストの削減は可能になるでしょう。</p>
<p class="pdt20">また、予め取引先などには携帯電話から電話をさせていただくことをメールなどにて伝達しておくと良いでしょう。名目的にはコスト削減のためで良いと思います。</p>
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