業務改善コンサルティング情報ブログ

職場で音楽を流すことでの効果

自社の事務所ではどうも業務効率が上がらないが、何故かカフェなどで仕事をすると意外にも業務効率が上がり、あっさりと仕事が片付いてしまった。

こんな経験はないでしょうか?

皆さん、こんにちは。

業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。

突然何の話ですか?と思われるような感じを受けた方もおられるかもしれませんが、これも職場にとっては大事な話しですので安心してください。

今日は、職場においてリラックスした状態で仕事をし、それによる生産性が向上するという環境的なお話しです。

職場で音楽を流して生産性向上を図る

人間、イライラした状態であったり、イライラするような環境下で仕事をしていては非常に業務効率が悪いはずです。

現に、IT関連の企業などでは職場の雰囲気が『えっ?!』と思わされるような感じになっている企業もあります。

ただし、そこまでの職場に改装するには少々コストがかかります。

そこで、職場に音楽を流すことによって業務効率を上げ、生産性向上につなげるという取り組みをしてみてはいかがでしょうか。

BGMに集中しないジャンルの音楽を

職場で音楽を流すと言っても、流行りのポップスであったり、大半の人が聴き入ってしまいそうなジャンルの音楽はNGです。

業務よりもそちらに頭(脳)が向いてしまいます。

お勧めなのはジャズあたりでしょうか。

クラシックだと眠くなってしまうという方もおられるでしょうし、ジャズあたりであれば割と聴き流せる感じを受けます。

要は、聴き入ってしまっては逆効果になってしまうため、聴き入らず、不快感を感じず、多少リラックスできそうなジャンルであれば何でも良いと思います。

音量(ボリューム)に関しても、何となく流れている感じの、邪魔にならない程度にするのが良いです。

これ、社内で一定期間テストをしてみて、その後に社内向けアンケートを取ってみると傾向がわかります。

今はストレス社会と言われる時代です。

少しでもリラックスできる環境を作り、結果的に生産性が上がるのであれば一石二鳥です。

こういった方法での業務改善もありますから、是非チャレンジしてみてください。

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