業務改善コンサルティング情報ブログ

USBメモリにもセキュリティを

USBメモリに重要なデータを入れて持ち出すことは結構あるかと思いますが、それを

持ち出す時の管理はどうされていますか?セキュリティはしっかり掛けていますか?

皆さん、こんにちは。

業務コンサルタントの高橋です。

手軽に多くのデータを持ち運びできることで便利なUSBメモリ。手軽に持ち出せて

しまうだけにリスクも高いという認識はありますか?

重要なデータを持ち出し、どこかで落としてしまったという類のニュースを目にし、

他人事と思っていてはいけません。

まず、社内で管理しているUSBメモリは、持ち出す際に記録を残さなければいけません。

いつ、どこへ、どういった目的で、どういったデータを持ち出すのか?などを記録し、

上長の許可を得て持ち出すのが普通の管理のあり方です。

誰でも、いつでも、好きなように持ち出せるような状態であってはいけません。

そして、持ち出す際には必ずセキュリティを掛けて持ち出すことが必須条件です。

もう一つ、セキュリティを掛けるのと同時にウイルスチェックも必須条件です。

万が一の事態が起きてしまった場合、中身を見られないようにしておくこと、また、

お客様などの相手先にウイルス感染させないことなどを考慮し、ようやく持ち出す

権利を得たというくらいの認識がないとダメです。

どうしても忘れてしまいがちなスタッフが多い場合、今ではウイルスチェック機能付や

強制的な暗号化を行ってくれるUSBメモリも販売されていますので、そういった機能

の付いたものを調達するのも1つの方法でしょう。

Exit mobile version