W3C=World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)

とは、World Wide Webで使われる技術の標準化を推進する団体のことですが、

W3Cが標準として策定している書き方に準拠することはSEO的に有利なのでしょうか?

インターネット

皆さん、こんにちは。

業務コンサルタントの高橋です。

昔から賛否両論ある、W3Cに準拠することでSEO的に有利になるかどうか。

個人的にはゼロではないという認識です。

仮に、全く同一評価のウェブサイトがあったとします。

そして、1つは中身がW3Cに準拠した書き方をしていて、1つはW3Cに準拠

していない書き方だったとします。

その場合はW3Cに準拠した書き方をしている方が勝つでしょう。

しかし、その程度の差でしかなく、影響はごくわずかなものと思われます。

そういう意味で、ゼロではないということです。

ただ、いろいろなウェブサイトを見させていただいていますが、共通して思う

ことは、評価の高いサイトはCSSはW3Cに準拠していることが多く、htmlは

結構エラーがあったりもします。

そこから考えると、CSSくらいは準拠した書き方をする方が得策かもしれません。

W3Cに準拠させるために必死になることではないですが、準拠した書き方を

することでマイナスになることはありませんので、可能な範囲で準拠させる

ことがベターでしょう。

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この記事を書いた人

  • 業務コンサルタント高橋進伍
  • 1968年生 愛知県名古屋市出身 会計・給与・販売購買在庫・税金系などの業務システムを製造・販売する某上場企業の出身で、会計・IT・WEBを中心とした業務改善などを行う業務コンサルタント
  • 中小企業庁『ミラサポ』登録専門家/あいち産業振興機構登録専門家/名古屋産業振興公社登録専門家
  • (Publisher:TRILOGYFORCE.COM)

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