業務改善コンサルティング情報ブログ

経費支払いは可能な限り1つに

会計業務を一手に引き受けている経理としては、毎月の請求書や支払い業務は常に面倒と感じるものです。

これを少しでも業務改善する方法はないものだろうか?

皆さん、こんにちは。

業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。

毎月、固定電話や携帯電話の通信費をはじめ、電気、ガス、水道などの水道光熱費も請求と支払いがすべてバラバラに処理しなければいけないことが多い。

それも経理の仕事であると言ってしまえばそれまでですが、それが少しでも効率化されるように業務改善されたとすれば経理はもっと他のこともできるようになると考えたらいかがでしょうか?

そう考えた時、これらの支払いを1つにまとめてしまえば非常に効率的になります。

経費支払いをクレジットカードにまとめる

今や通信料金の支払いや公共料金の支払いの多くは、当り前のようにクレジットカード払いが可能です(対応していない地域の公共料金もまだ存在します)。

それであれば、これらをクレジットカード払いとして1つにまとめてしまえば請求は1回、支払い処理も1回で済むということになります。

(当然帳簿上はそれぞれの明細を入力する行為は残ります。)

クレジットカードと口座振替

ここで疑問に思った方がおられるのではないでしょうか?

電気代に関しては一部の地域を除き、毎月の支払いを口座振替にしていると50円(税抜)の割引サービスが受けられるため、クレジットカード支払いにしてしまうと割引サービスが得られなくなってしまうのでは?と。

(ガス代、水道代に関しても口座振替の割引サービスを行っているところはありますが、ごく一部だけです。)

それは確かにその通りですが、クレジットカード払いにした場合はポイント還元というものがありますので、その還元されたポイントを使って消耗品などを購入することも可能ですし、大半の事業所であればクレジットカード払いの方が結果的にはお得になるはずです。

いかがでしょうか?

クレジットカード払いにまとめてしまうことでのメリットは結構あると思いますので、一度検討してみても良いのではないでしょうか。

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