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	<title>サイト &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>WordPress5.4″アダレイ”公開</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/wordpress-5-4-adderley-released/</link>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 12:09:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressは今日（米国現地時間2020年3月31日）、CMS（コンテンツ管理システム）『WordPress』のメジャーバージョンアップ版である『WordPress 5.4 “アダレイ”』をリリースしました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/wordpress-5.4-adderley.jpg" alt="WordPress 5.4”アダレイ”" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8819" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/wordpress-5.4-adderley.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/wordpress-5.4-adderley-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/wordpress-5.4-adderley-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/wordpress-5.4-adderley.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">さて、今日はメジャーバージョンアップ版の『WordPress 5.4 “アダレイ”』がリリースされましたので、それについてお伝えします。</p>
<h2 class="contTitle">WordPress 5.4 “アダレイ”について</h2>
<p>今回リリースされた『WordPress 5.4 “アダレイ”』では、ブロックエディターの改善、体感スピードの向上がメインになっているようです。</p>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜新しいブロックとブロックの改善＞</b></h4>
<blockquote><p>・2つの新ブロック「ソーシャルアイコン」と「(複数追加可能な) ボタン」を使って、早く、簡単に、インタラクティブな機能を追加できます。</p>
<p>・色の新しい使い方。ボタンブロックとカバーブロックのグラデーション、リッチテキストブロックで初の色設定へのツールバーアクセス、グループおよびカラムブロックでの色設定。</p>
<p>・分かりづらい操作が減りました。バージョン5.4では、マルチメディアの配置や置換のプロセス全体を各ブロックで効率化。ほぼすべてのブロックで同じように動作します。</p>
<p>・「メディア」と「テキスト」ブロック内の画像を何か他のもの (例えばパンフレットの画像) にリンクして、そのパンフレットをドキュメントとしてダウンロードできたらいいのに、と思ったことはありませんか？ これができるようになりました。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜クリーンなUIと明快なナビゲーション＞</b></h4>
<blockquote><p>・ブロックパンくずリストによる明快なブロックナビゲーション。そして一度いた場所へ簡単に戻れます。</p>
<p>・キーボード操作が必要な場合のタブ移動とフォーカスを改善。加えて、ほぼすべてのブロックでのタブキーを使ったサイドバーへの移動。</p>
<p>・エディターの読み込みが14％、入力にかかる時間が51％速くなりました！</p>
<p>・「ヒント」はなくなりました。代わりに、必要に応じて「ウェルカムガイド」を表示できます。必要な場合のみに、何度でもです。</p>
<p>・ブロックの「編集」モードにいるのか「移動」モードにいるのかが一瞬でわかります。視覚的に難しい場合も、スクリーンリーダーがモードを知らせます。</p>
<p></p>
<p>ブロックエディターの最新のツールや機能を使用したければ Gutenberg プラグインをインストールしてください。まだ誰も使っていない新しくエキサイティングな機能を試すことができます。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜プライバシー＞</b></h4>
<blockquote><p>5.4 は世界中のさまざまなプライバシー問題の解決を支援します。ユーザーや関係者がコンプライアンス遵守を求めてきたり、チームでのユーザーデータの取り扱いに悩む場合も、より簡単に正しい答えを導きます。</p>
<p></p>
<p>・個人データのエクスポートに、ユーザーセッション情報と、コミュニティイベントウィジェットからのユーザーの位置データが含まれるようになりました。また、目次も追加しました。</p>
<p>・プライバシーツールを使用してエクスポートおよび消去のリクエストを処理する際の進捗を確認してください。</p>
<p>・さらに、プライバシーツール全体に細かな拡張を加えて見た感じをかなりスッキリさせました。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜開発者向け＞</b></h4>
<blockquote><p><b>（メニュー項目へのカスタムフィールド追加をネイティブサポート）</b></p>
<p>新しい2つのアクションにより、メニュー項目にカスタムフィールドを追加できます—プラグインもカスタムウォーカーを書く必要もありません。</p>
<p>メニュー管理画面では、メニューエディターのナビゲーションメニュー項目移動ボタンの直前で wp_nav_menu_item_custom_fields が発生します。</p>
<p>カスタマイザー内では、メニュー項目フォームフィールドテンプレートの最後で wp_nav_menu_item_custom_fields_customize_template が起動します。</p>
<p>コードを確認し、この新しいアクションで置換できるカスタムコードを見つけてください。重複が嫌なら WordPress のバージョンチェックを追加してください。</p>
<p><b>（よりシンプルなスタイル、新しい API と埋め込み）</b></p>
<p>・ブロックのスタイリングが徹底的に簡単になりました。マイナス値のマージンやデフォルトのパディングはなくなりました。必要に応じて、ブロックに自由にスタイルを当てられます。さらにリファクタリングにより、4段階の冗長なラッパー div を取り除きました。</p>
<p>・プラグインを作成すると、カテゴリーの名前空間ごとにブロックのコレクションを登録できるようになりました。これにより、ブランドの認知度を高めることができます。</p>
<p>・ブロックバリエーションとグラデーションの2つの新しい API を使用して、ユーザーがさらに多くのことを行えるようにしましょう。</p>
<p>・埋め込みでは、ブロックエディターが TikTok をサポートするようになり、CollegeHumor はなくなりました。</p></blockquote>
<p class="pdt20">以上の内容となります。</p>
<p class="pdt50">ご参考までに。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>身に覚えのないカレンダー通知</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/unrecognized-calendar-notifications/</link>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2020 10:05:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>IPA（独立行政法人情報処理推進機構）によると、今年の1月から3月にかけて、『iPhoneのカレンダーから、ウイルス感染しているという通知が出る』、『iPhoneのカレンダーに、身に覚えのないイベントが入っている』といった相談が複数件寄せられているそうです。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick.jpg" alt="不審なカレンダー通知の手口" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8811" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/trick.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">さて、今日はiPhoneであっても注意した方が良いという話です。</p>
<p class="pdt20">ここ最近、IPAにこんな相談が寄せられているようです。</p>
<h2 class="contTitle">カレンダーに身に覚えのないイベント</h2>
<p>まず、この問題の結論から書きます。</p>
<p class="pdt20">今回の問題は、iCloudカレンダーの『共有機能』や『出席依頼機能』が悪用され、自身のiCloudメールアドレスが何らかの方法で知られてしまい、そのアドレスが共有先として設定されると、不審なカレンダーやイベントが自身のiPhoneに登録される可能性があるとされています。</p>
<p class="pdt20">この具体的な手口は以下のようになります。</p>
<p class="pdt20 fontSB"><b>＜１．iPhoneのカレンダーに身に覚えのないイベントがある＞</b></p>
<p class="pdt10">・iPhoneに身に覚えのないカレンダーの通知が表示される。</p>
<p>・iPhoneのカレンダーに身に覚えのないカレンダーやイベントが登録されている。</p>
<p>・イベントのタイトルには「ウイルスに感染している可能性があります」、「あなたのiPhoneは保護されていません！」などと記載されている。</p>
<p>・イベントにはURLが記載されている。</p>
<p class="pdt20 fontSB"><b>＜２．イベント内のURLから不審なサイトへ誘導される＞</b></p>
<p class="pdt10">・イベントに記載されているURLをタップして、不審なサイトにアクセスする。</p>
<p class="pdt20 fontSB"><b>＜３．アクセスした不審なサイト経由で被害にあう＞</b></p>
<p class="pdt10">・アクセスしたサイト経由で、不審なセキュリティ対策アプリ等のインストールへ誘導される可能性がある。</p>
<p>・アクセスしたサイトで、メールアドレス、電話番号、クレジットカード情報などの個人情報を入力すると、情報を詐取される可能性がある。</p>
<p class="pdt20">そして、アクセス先のサイト経由でアプリをインストールしたり、サイトに個人情報等を入力すると被害が発生する可能性があるとされています。</p>
<p class="pdt20">このような事象への対処法は以下の通りで紹介されています。</p>
<p class="pdt20">・身に覚えのない共有カレンダーの参加依頼が届いた場合は、参加依頼のスパム報告をする</p>
<p>・身に覚えのない共有カレンダーがある場合は、共有カレンダーを削除する</p>
<p>・身に覚えのないイベントの参加依頼が届いた場合は、不審な参加依頼のスパム報告をする</p>
<p class="pdt20">これらの対策法としては、</p>
<p class="pdt10 fontR">・手口を知る</p>
<p class="fontR">・不審なカレンダーやイベントの参加依頼は削除する</p>
<p class="fontR">・URLを安易にタップしない</p>
<p class="fontR">・アプリのインストールは慎重に</p>
<p class="fontR">・パスワードや認証コード等を安易に入力しない</p>
<p class="pdt20">ということになります。</p>
<p class="pdt20">念のため、IPAが掲載している『安心相談窓口だより（PDF版）』のURLを記載しておきますので参考にしてください。</p>
<p class="pdt20">『<a class="sb-line" href="https://www.ipa.go.jp/files/000081465.pdf" target="_blanK" rel="noopener noreferrer">iPhone に突然表示される不審なカレンダー通知に注意！（PDF）</a>』</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>アドレスバーは見られていない</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/address-bar-not-seen/</link>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 10:02:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ユーザー保護の観点から『暗号化 / HTTPS化』は必須の時代になっているにも関わらず、いまだに結構『非暗号化 / HTTPサイト』をよく見かけます。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋で&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ユーザー保護の観点から『暗号化 / HTTPS化』は必須の時代になっているにも関わらず、いまだに結構『非暗号化 / HTTPサイト』をよく見かけます。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/https-http.jpg" alt="HTTPSサイトとHTTPサイト" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8689" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/https-http.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/https-http-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/https-http-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/02/https-http.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">冒頭に書いた内容、知名度の高い企業などではあり得ない話ではありますが、そうではないローカルな事業者のサイトなどにおいては当り前のように存在します。</p>
<p class="pdt20">では何故そのような状態のままなのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">アドレスバーが見られていない</h2>
<p>いくつか理由はあると思いますが、商品などを購入するショッピングサイト以外、多くのWebサイトにおいてはあまり気にされていない気がします。</p>
<p class="pdt20">特に、現在主要なブラウザで『HTTPサイト』に表示されている『安全ではありません』や『保護されていない通信』などの警告表示は『アドレスバー』の先頭部分に表示されますが、そこはあまり気にされていないのではないでしょうか。</p>
<p class="pdt20">気にされていないというよりも目に入ってきていない気もします。</p>
<p class="pdt20">ただし、それは訪問するユーザー側の話です。</p>
<p class="pdt20">運営者側からすると、『コストをかけてまで．．．』といった、あまりユーザー保護を意識していない運営者が多いことも事実でしょう。</p>
<p class="pdt20">では、これがもっと極端なん施策がとられていたらどうでしょうか？</p>
<p class="pdt20">そのサイトにアクセスした途端、ページ全面に『安全ではありません』や『保護されていない通信』などの警告表示が出た場合です。</p>
<p class="pdt20">流石にそれ以上先へ進もうとはしないはずです。</p>
<p class="pdt20">これは極端な施策ではありますが、ユーザー保護を目的とするならばもう少し極端な施策を半ば強制的にでも行わせるくらいのことが必要なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>WordPress5.3″カーク”を公開</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/wordpress-5-3-kirk-released/</link>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 11:47:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=8305</guid>
		<description><![CDATA[WordPressは今日（米国現地時間2019年11月12日）、CMS（コンテンツ管理システム）『WordPress』のメジャーバージョンアップ版である『WordPress 5.3 “カーク”』をリリースしました。 皆さ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressは今日（米国現地時間2019年11月12日）、CMS（コンテンツ管理システム）『WordPress』のメジャーバージョンアップ版である『WordPress 5.3 “カーク”』をリリースしました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/wordpress-5.3-kirk.jpg" alt="WordPress 5.3”カーク&quot;" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8309" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/wordpress-5.3-kirk.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/wordpress-5.3-kirk-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/wordpress-5.3-kirk-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/wordpress-5.3-kirk.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">さて、今日はメジャーバージョンアップ版の『WordPress 5.3 “カーク”』がリリースされましたので、それについてお伝えします。</p>
<h2 class="contTitle">WordPress 5.3 “カーク”について</h2>
<p>今回リリースされた『WordPress 5.3 “カーク”』では、ブロックエディターの拡張、改良によるデザイン設計を中心に改良が加えられているようです。</p>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜ブロックエディターの改善＞</b></h4>
<blockquote><p>この機能強化に焦点を当てた更新プログラムは、スマートフォンやその他の高品質カメラから撮影された最適化されていない高解像度の写真をアップロードするための改善された大画像サポートを含む、150以上の新機能と使いやすさの改善をもたらします。より大きなデフォルトの画像サイズと組み合わせると、写真は常に最高に見えます。<br />
<br />
アクセシビリティの改善には、管理インターフェイスでのブロックエディタースタイルの統合が含まれます。これらの改善されたスタイルは、多くのアクセシビリティの問題を修正します：フォームフィールドとボタンの色のコントラスト、エディターと管理インターフェース間の一貫性、新しいスナックバーの通知、デフォルトのWordPressカラースキームへの標準化、ブロックとのやり取りを迅速かつ自然に感じるMotionの導入。<br />
<br />
キーボードを使用してダッシュボードをナビゲートするユーザー向けに、ブロックエディターにナビゲーションモードが追加されました。これにより、ブロックコントロールのすべての部分をタブで移動することなく、ブロックからブロックにジャンプできます。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜拡張された設計の柔軟性＞</b></h4>
<blockquote><p>WordPress 5.3は、すばらしいデザインを作成するためのさらに堅牢なツールを追加します。<br />
<br />
・新しいグループブロックを使用すると、ページを簡単にカラフルなセクションに分割できます。</p>
<p>・Columnsブロックは、固定列幅をサポートするようになりました。</p>
<p>・新しい定義済みレイアウトにより、コンテンツを高度なデザインに簡単に配置できます。</p>
<p>・見出しブロックは、テキストと背景色のコントロールを提供するようになりました。</p>
<p>・追加のスタイルオプションを使用すると、この機能をサポートするブロックに好みのスタイルを設定できます。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜皆のための改善＞</b></h4>
<blockquote><p><b>（自動画像回転）</b><br />
埋め込まれた方向データに従って、アップロード時に画像が正しく回転します。この機能は9年前に最初に提案され、多くの献身的な貢献者の忍耐により実現されました。<br />
<br />
<b>（サイトヘルスチェックの改善）</b><br />
5.3で導入された改善により、問題の特定がさらに容易になりました。拡張された推奨事項では、サイトのトラブルシューティングが必要な可能性のある領域が[ヘルスチェック]画面から強調表示されます。<br />
<br />
<b>（管理者のメール確認）</b><br />
管理者としてログインすると、管理者のメールアドレスが最新であることを定期的に確認するように求められます。これにより、メールアドレスを変更した場合にサイトからロックアウトされる可能性が低くなります。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜開発者向け＞</b></h4>
<blockquote><p><b>（日付/時刻コンポーネントの修正）</b></p>
<p>開発者は、より信頼性の高い方法で日付とタイムゾーンを操作できるようになりました。日付と時刻の機能は、統一されたタイムゾーンの取得とPHPの相互運用性のための多くの新しいAPI関数と、多くのバグ修正を受け取りました。<br />
<br />
<b>（PHP 7.4の互換性）</b><br />
WordPress 5.3は、PHP 7.4を完全にサポートすることを目指しています。このリリースには、非推奨の機能を削除して互換性を確保するための複数の変更が含まれています。 WordPressは、すべてのユーザーに最新かつ最高のバージョンのPHPを実行することを引き続き奨励しています。</p></blockquote>
<p class="pdt20">以上の内容となります。</p>
<p class="pdt50">ご参考までに。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>WordPress5.2.4リリース情報</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/wordpress-5-2-4-release-information/</link>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 10:26:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[GETリクエスト]]></category>
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		<category><![CDATA[WordPress5.2.3]]></category>
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		<description><![CDATA[米国現地時間の10月14日、『WordPress 5.2.4』がリリースされました。 今回のリリースは6件のセキュリティ問題を修正した『セキュリティリリース』となります。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>米国現地時間の10月14日、『WordPress 5.2.4』がリリースされました。</p>
<p class="pdt20">今回のリリースは6件のセキュリティ問題を修正した『セキュリティリリース』となります。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/10/wordpress-5.2.4.jpg" alt="WordPress 5.2.4 Security Release" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8191" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/10/wordpress-5.2.4.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/10/wordpress-5.2.4-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/10/wordpress-5.2.4-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/10/wordpress-5.2.4.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">日本時間の昨日、『WordPress』の更新版『WordPress 5.2.4』が公開されました。</p>
<p class="pdt20">今日はそのニュースをお伝えします。</p>
<h2 class="contTitle">WordPress 5.2.4セキュリティアップデート</h2>
<p>さて、今回のリリースは『WordPress 5.2.3以前のバージョン』で影響を受けるとされる『セキュリティリリース』となります。</p>
<p class="pdt20">『すぐにサイトを更新することを強くお勧めします』といったコメントは特別ありませんでしたがアップデートすることが無難でしょう。</p>
<p class="pdt20">以下、アップデートの内容です。</p>
<p class="pdt20">・格納型XSS(クロスサイトスクリプティング)がカスタマイザー経由で追加される可能性の問題が発見された件の修正</p>
<p>・認証されていない投稿を表示する方法が見つかった件の修正</p>
<p>・JavaScriptをスタイルタグに挿入する格納型XSSの作成方法が発見された件の修正</p>
<p>・Vary: Origin ヘッダーを介して JSON GETリクエストのキャッシュをポイズニングする方法が見つかった件の修正</p>
<p>・URLの検証方法でサーバーサイドリクエストフォージェリが発見された件の修正</p>
<p>・管理画面のリファラーバリデーションに関連する問題を発見された件の修正</p>
<p class="pdt20">以上のようになっています。</p>
<p class="pdt20">いつもの通り、早めの段階で『WordPress 5.2.4』へアップデートされることがお勧めです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Thunderbird68.1で待望の64</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/the-long-awaited-64-in-thunderbird-68-1/</link>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 10:04:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[64bit版]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox ESR]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox ESR 68]]></category>
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		<category><![CDATA[システムと言語]]></category>
		<category><![CDATA[有効化]]></category>
		<category><![CDATA[未対応]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=8037</guid>
		<description><![CDATA[先日、『Thunderbird 68が正式公開に』という記事で『Firefox ESR 68』ベースの『Thunderbird』に関して触れたことを覚えていますか？ 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサル&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、『<a class="sb-line" href="/blog/thunderbird-68-officially-released/">Thunderbird 68が正式公開に</a>』という記事で『Firefox ESR 68』ベースの『Thunderbird』に関して触れたことを覚えていますか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/thunderbird-64bit.jpg" alt="Thunderbird for Windows 64-bit がリリースされた" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8044" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/thunderbird-64bit.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/thunderbird-64bit-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/thunderbird-64bit-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/thunderbird-64bit.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">さて、今日はメールソフト『Thunderbird』の話題です。</p>
<p class="pdt20">『<a class="sb-line" href="/blog/thunderbird-68-officially-released/">Thunderbird 68が正式公開に</a>』でも触れた通り、多くの方に待ち望まれていた『Thunderbird』の○○がやっと表に出てきました。</p>
<h2 class="contTitle">Thunderbird 68.1で待望の64bit版</h2>
<p>私の見間違えであれば申し訳ないですが、『<a class="sb-line" href="/blog/thunderbird-68-officially-released/">Thunderbird 68が正式公開に</a>』の記事を書いた時はまだ『64bit版』が表に出ていませんでした。</p>
<p class="pdt20">以前からURLを指定することで入手は可能だったのですが、やっと表に出てきました。</p>
<p class="pdt20">正式にWindows向け『Thunderbird 64bit版』の登場です。</p>
<p class="pdt20">『<a class="sb-line" href="https://www.thunderbird.net/en-US/thunderbird/all/#ja" target="_blank" rel="noopener noreferrer">thunderbird.net の Thunderbird 日本語ダウンロード</a>』</p>
<p class="pdt20">『Thunderbird』のサイトの『システムと言語』を見てみると、</p>
<p class="pdt20">・Windows 32-bit</p>
<p>・<span class="fontSB"><b>Windows 64-bit</b></span></p>
<p>・macOS</p>
<p>・Linux 32-bit</p>
<p>・Linux 64-bit</p>
<p>・<span class="fontSB"><b>Windows MSI 64-bit</b></span></p>
<p class="pdt20">というラインアップになっており、『Thunderbird 68.0』が正式公開された時にアナウンスされていた通り、『Windows 64-bit』と『Windows MSI 64-bit』が正式に追加されています。</p>
<p class="pdt10">（MSI：インストールを行うプログラムは含まれず、Microsoft Windows Installerを使用してインストールを行うエディション）</p>
<p class="pdt50">ただし、先日の記事でも書いた通り『Thunderbird 68』対応の『アドオン』がまだ少ないようで、今回からは未対応のものは『有効化』できないようになっていますので注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>コメント欄なしでも要Akismet</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/akismet-required-without-comment-field/</link>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 10:56:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[Akismet]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress Codex]]></category>
		<category><![CDATA[comments.php]]></category>
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		<category><![CDATA[削除]]></category>
		<category><![CDATA[攻撃手法]]></category>
		<category><![CDATA[解決策]]></category>

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		<description><![CDATA[『WordPress』には『コメントスパム』を防ぐための『プラグイン』が標準で同梱されていますが、これは『コメント欄がないサイト』であってもそのまま『有効化』しておいた方が無難です。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『WordPress』には『コメントスパム』を防ぐための『プラグイン』が標準で同梱されていますが、これは『コメント欄がないサイト』であってもそのまま『有効化』しておいた方が無難です。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/comments-spam.jpg" alt="WordPressのコメントスパム" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8035" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/comments-spam.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/comments-spam-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/comments-spam-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/comments-spam.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">先日、この『<a class="sb-line" href="/blog/">業務改善コンサルティング情報ブログ</a>』から『コメント欄』をなくしたのですが、お気づきでしたか？</p>
<p class="pdt20">しかし、それでも『コメントスパム』対策用の『プラグイン』はそのまま残しています。</p>
<h2 class="contTitle">コメント欄がなくてもAkismetなどを残した理由</h2>
<p>『コメントスパム』からブログを守る絶対的な方法は『ない』と考えた方が良いです。</p>
<p class="pdt20">それらの行為を行う『スパマー』はあらゆる手段を使い、その攻撃手法も進化していきます。</p>
<p class="pdt20">では、『コメント欄がないサイト』に何故『Akismet』などの『コメントスパム』対策用『プラグイン』を『有効化』しておいた方が良いのか？</p>
<p class="pdt20">『コメントスパム』は『スパムボット』がページにアクセスしていることが多く、それに『コメント欄』を必要としていないからです。</p>
<p class="pdt20">つまり、『コメント欄がないサイト』であったとしても『ファイル』が存在していれば『コメントスパム』を送れるわけです。</p>
<p class="pdt50 pdb20">ちなみに、『WordPress Codex』には『一般ユーザーにはおすすめしません。』としながらも以下のことが書かれています。</p>
<blockquote><p><b>wp-comments-post.php の削除</b><br />
コメントスパムに対する究極の解決策です。コメントを無効にし、コメントスパムの洪水を止めることができます。あなたのサイトにコメントを付けることが一切できなくなります。</p></blockquote>
<p class="pdt20">この『wp-comments-post.php』は『WordPressのコアファイル』の1つです。</p>
<p class="pdt20">このような方法を取るくらいであれば『Akismet』などの『コメントスパム』対策用『プラグイン』を入れておく方が無難であるとご理解いただけるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Amazon以外にも不正レビュー</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/unauthorized-review-besides-amazon/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/unauthorized-review-besides-amazon/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 10:11:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
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		<category><![CDATA[閲覧者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=7820</guid>
		<description><![CDATA[今朝インターネットニュースを読んでいると、『Amazon』の『不正レビュー』に関する記事を複数目にすることになったのですが、それは『Amazon』だけの話しなのでしょうか？ 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今朝インターネットニュースを読んでいると、『Amazon』の『不正レビュー』に関する記事を複数目にすることになったのですが、それは『Amazon』だけの話しなのでしょうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/07/review.jpg" alt="レビュー（お客様の声）への疑問" width="450" height="450" class="size-full wp-image-7822"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/07/review.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/07/review-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/07/review-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/07/review.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">冒頭に書いた『不正レビュー』の話し、これは『Amazon』に限った話しではありません。</p>
<p class="pdt20">他のショッピングモールや『中小・零細企業』、『小規模事業者』などの『オリジナルサイト』であっても存在しています。</p>
<h2 class="contTitle">Amazon以外にも不正レビュー有り</h2>
<p>さて、『Amazon』の『不正レビュー』に関してはさておき、『ローカルビジネス』においても同じようなことが存在していると思ったことはありませんか？</p>
<p class="pdt20">例えば、昨今においては起業したばかりであっても『Webサイト（ホームページ）』を活用することは少なくありません。</p>
<p class="pdt20">そんな起業直後の『Webサイト（ホームページ）』において『お客様の声』が多数並んでいることは当たり前のようにあります。</p>
<p class="pdt20">これ、違和感を感じませんか？</p>
<p class="pdt20">長年『Webサイト（ホームページ）』を活用せずに『アナログ』だけで活動してきたのであれば理解はできますが、起業直後となると話しは別で、すべてではないにしろ一定量は『さくら』です。</p>
<p class="pdt20">何が言いたいのか？</p>
<p class="pdt20">消費者側に対しては『お客様の声（レビュー）』を完全に鵜呑みにしてはいけないということ、事業者側には『正直であれ』ということです。</p>
<p class="pdt20">『さくら』を並べているところは一見良いように見えますが、じっくり見ていくと何かしら疑問を感じる部分が閲覧者に見えてしまう可能性があります。</p>
<p class="pdt20">つまり、それが広がれば『信用されないサイト』ということになり兼ねません。</p>
<p class="pdt20">結局のところは『博打』をしているようなものです。</p>
<p class="pdt50">さて、どちらを選択されますか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/unauthorized-review-besides-amazon/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>EdgeとIEのセッションが露出</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/edge-and-ie-sessions-are-exposed/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/edge-and-ie-sessions-are-exposed/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 11:02:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=7313</guid>
		<description><![CDATA[先月末、あるセキュリティリサーチャによって現行バージョンの『Microsoft Edge』及び『Internet Explorer』のゼロデイ脆弱性が報告されました。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先月末、あるセキュリティリサーチャによって現行バージョンの『Microsoft Edge』及び『Internet Explorer』のゼロデイ脆弱性が報告されました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/zero-day.jpg" alt="EdgeとIE ゼロディ脆弱性" width="450" height="450" class="size-full wp-image-7318"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/zero-day.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/zero-day-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/zero-day-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/zero-day.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">昨日、トレンドマイクロがブログで公表したところによると、Microsoftのブラウザ『Edge』と『IE（Internet Explorer）』に『ゼロディ脆弱性』が報告されており、ブラウザのセッション情報が露出する恐れがあるとされています。</p>
<p class="pdt20">今日はその話題です。</p>
<h2 class="contTitle">EdgeとIEのゼロディ脆弱性</h2>
<p>今回発覚している脆弱性ですが、『同一生成元ポリシー違反』と呼ばれるもので、不正なWebサイトに埋め込まれたJavaScriptが、ユーザが訪問した別のWebサイトに関連した情報を収集することが可能になるというものです。</p>
<p class="pdt20">『Edge』か『IE（Internet Explorer）』を使用して不正なWebサイトを訪問した場合、このような脆弱性が利用されることによりブラウザのセッションに関する機密情報が攻撃者に転送される恐れがあると紹介されています。</p>
<p class="pdt50">この脆弱性に対処した修正プログラムは未だ公開されておらず、それが公開されるまでの間は『Edge』と『IE（Internet Explorer）』の使用を控え、他のブラウザ（ChromeやFirefoxなど）で対応することが良さそうです。</p>
<p class="pdt20">参考：『<a class="sb-line" href="https://blog.trendmicro.co.jp/archives/20774" target="_blank" rel="noopener noreferrer">トレンドマイクロ セキュリティブログ “Microsoft EdgeとInternet Explorerにゼロデイ脆弱性、セッション情報が露出する恐れ”</a>』</p>
<p class="pdt50">ご参考までに。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/edge-and-ie-sessions-are-exposed/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IE への依存は早急にやめるべき</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/you-should-immediately-stop-relying-on-ie/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/you-should-immediately-stop-relying-on-ie/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 09:36:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>銀行系や行政のオンラインサービスは未だIE（Internet Explorer）での使用に限り動作を保証するものが多いですが、これは今の時代に合わないことではないでしょうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/browser.jpg" alt="IE Edge Chrome Firefox ブラウザ" width="450" height="450" class="size-full wp-image-7243"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/browser.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/browser-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/browser-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/browser.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">先週、大阪市議会の『IT技術者議員』さんが意見書を提出し、大阪市議会はそれを全会一致で可決したそうです。</p>
<p class="pdt20">それは、Microsoft（マイクロソフト）のブラウザ『IE（Internet Explorer）』を前提としたオンラインサービスをやめるよう国に求める意見書だったそうです。</p>
<h2 class="contTitle">IE への依存から早急に脱却すべき</h2>
<p>昨今、ブラウザに『IE（Internet Explorer）』を使用するユーザーは非常に少なくなっています。</p>
<p class="pdt20">また、最新のIE11以外（IE10やIE9以前のバージョン）はサポートが終了していることからセキュリティ上危険とされてもいます。</p>
<p class="pdt20">しかし、銀行系や行政のオンラインサービスを中心に、未だIE（Internet Explorer）での使用に限定した動作保証を行うサービスは多く存在します。</p>
<p class="pdt20">そんな状況を認識しているのかいないのか、オンラインサービスサイトをリニューアルした後もIE（Internet Explorer）に限定した動作保証のサービスも多々あります。</p>
<p class="pdt20">『見直しは行わないのか？』と、思ったりしませんか？</p>
<p class="pdt50">正直なところ、どのブラウザも動作保証を行うとしてしまった場合にはメンテナンスの観点からすると大変だと思う気持ちは理解できなくはありません。</p>
<p class="pdt20">であれば現状の利用状況も把握し直し、もう少し間口を広げても良いのではないでしょうか。</p>
<p class="pdt20">もしMicrosoft（マイクロソフト）ありきで進めようとするならば、『Edge』ともう1つ他社のブラウザくらいは使用可能にした方が利便性が上がるように思います。</p>
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