<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>合意 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
	<atom:link href="https://www.trilogyforce.com/blog/tag/%e5%90%88%e6%84%8f/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.trilogyforce.com/blog</link>
	<description>業務改善で収益改善！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Jun 2024 01:21:12 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>
	<item>
		<title>IT・WEB系の制作物での著作権</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/copyrights-in-production-of-it-web/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/copyrights-in-production-of-it-web/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 12:03:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[法律に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[html]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[ショッピングサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[プログラム]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[制作物]]></category>
		<category><![CDATA[合意]]></category>
		<category><![CDATA[契約]]></category>
		<category><![CDATA[契約書]]></category>
		<category><![CDATA[業務システム]]></category>
		<category><![CDATA[業者]]></category>
		<category><![CDATA[法]]></category>
		<category><![CDATA[流用]]></category>
		<category><![CDATA[著作権]]></category>
		<category><![CDATA[複製]]></category>
		<category><![CDATA[設計]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>
		<category><![CDATA[類似]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=5751</guid>
		<description><![CDATA[プログラムの設計・開発やホームページ制作における制作物の著作権トラブルは意外と多いものですが、これらの制作物に対する著作権は法的にどのような扱いになるのでしょうか？ 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサル&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プログラムの設計・開発やホームページ制作における制作物の著作権トラブルは意外と多いものですが、これらの制作物に対する著作権は法的にどのような扱いになるのでしょうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/04/copyright.jpg" alt="著作権" width="450" height="450" class="size-full wp-image-5756"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/04/copyright.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/04/copyright-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/04/copyright-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/04/copyright.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">システム開発業者やウェブ制作業者も、時には著作権トラブルを抱えることがあります。</p>
<p class="pdt20">では、制作物に対する著作権はどのように扱われるのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">ITやWEBの制作物における著作権</h2>
<p>業務システムなどのソフトウェアや自社のホームページにショッピングサイト、これらの制作物が著作権法上保護されるか？と言うと、基本的には保護されないと思うべきです。</p>
<p class="pdt20">例えば、業務システムにおいて他社（他者）が作ったものに類似しているであったり、ホームページのHTMLやCSSの内容が他社（他者）が作ったものに類似しているということなどは無数にあります。</p>
<p class="pdt20">業務システムで言えば、システム構成やその流れはどこのメーカーでも業務に沿った一般的なものがほとんどで、他に見ない独創的なものではありません。</p>
<p class="pdt20">また、ホームページのHTMLやCSSの記述においても、さまざまなところで見かけることのあるウェブの記述ルールに沿って書かれているもので、これも他に見ない独創的なものとは言えません。</p>
<h2 class="contTitle">ITやWEBの制作物におけるユーザーとの問題</h2>
<p>これらの制作物においてユーザーが勝手に複製などを行い流用した場合、それは契約上、どのような内容で契約を締結していたかの問題になります。</p>
<p class="pdt20">従って、これらの制作物を他で使われないようにするには、制作物に対する複製や流用などを一切認めないことを契約書に盛り込み、それに合意してもらうことが権利を守ることになります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/copyrights-in-production-of-it-web/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>要件が間違っていても業者責任</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/trader-responsibility-even-if-requirements-are-wrong/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/trader-responsibility-even-if-requirements-are-wrong/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 11:31:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[法律に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[コスト]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザー]]></category>
		<category><![CDATA[合意]]></category>
		<category><![CDATA[専門家]]></category>
		<category><![CDATA[常識]]></category>
		<category><![CDATA[更新処理]]></category>
		<category><![CDATA[業務知識]]></category>
		<category><![CDATA[残高マスター]]></category>
		<category><![CDATA[民法改正]]></category>
		<category><![CDATA[管理帳票]]></category>
		<category><![CDATA[裁判所]]></category>
		<category><![CDATA[要件]]></category>
		<category><![CDATA[開発業者]]></category>
		<category><![CDATA[顧客]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=3091</guid>
		<description><![CDATA[（請負人の担保責任の制限）一部抜粋 第636条：（前略）注文者は、注文者の供した材料の性質又は注文者の与えた指図によって生じた不適合を理由として、履行の追完の請求、報酬の減額の請求、損害賠償の請求及び契約の解除をすること&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>（請負人の担保責任の制限）一部抜粋<br />
第636条：（前略）注文者は、注文者の供した材料の性質又は注文者の与えた指図によって生じた不適合を理由として、履行の追完の請求、報酬の減額の請求、損害賠償の請求及び契約の解除をすることができない。ただし、請負人がその材料又は指図が不適当であることを知りながら告げなかったときは、この限りでない。</p></blockquote>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/trouble.jpg" alt="トラブル" width="450" height="338" class="size-full wp-image-3093"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/trouble.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/trouble-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/trouble.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="338"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>冒頭でお書きした条文は、民法改正時における改正案の抜粋ですが、<a class="sb-line" href="/blog/system-development-contract-after-the-civil-code-amendment/">民法改正後のシステム開発契約</a>の記事でも書かせていただいたとおり、この先の民法改正時にはいろいろ注意が必要です。</p>
<h2 class="contTitle">ユーザーの要件間違いも開発業者責任</h2>
<p>システム開発に携わっている方の中で、今まではユーザーに言われたとおりに製作していた方もおられるかと思います。</p>
<p>しかし、それは通用しなくなります。</p>
<p>システム開発業者はシステムを製作する上での専門家です。</p>
<p>もしユーザーが契約の目的と異なる要件を提示したならば、それに対して指摘を行い軌道修正を図らなければならず、ユーザーが中途半端にしか要件を提示しなかった場合においても、正確に目的を達成できない旨を指摘し、不足している部分を引き出さなければいけません。</p>
<p>これらを行わなかった場合、システム開発業者は責任を問われる可能性があります。</p>
<h2 class="contTitle">業務知識と常識的な判断</h2>
<p>これらを踏まえて考えると、正確な業務知識を持ち合わせないで業務システムを開発することは非常に危険です。</p>
<p>（これは今でもそうですが。）</p>
<p>また、システムを稼働させるにあたっても常識的な判断が求められることになります。</p>
<p>例えば、ある管理帳票を出力する際において残高マスターなどの更新処理が行われる場合がありますが、これに半日近くもかかっているとなると常識的には少々問題があると感じられます。</p>
<p>システム的に得意先マスターなどをすべて見ていくことをしなければならないため、マスターの件数によっては致し方ないということもありますが、今後はそれがNGとなる可能性があります。</p>
<p>理由として、システムを導入するということは従来のアナログな作業時間を短縮したいという意図も当然あります。</p>
<p>しかし、それが多額のコストをかけても時間的にあまり短縮されないようでは問題です。</p>
<p>また、現行法においてもこれに似たような事案において裁判所は開発業者側の責任とした判例もあります。</p>
<p>もちろん、開発業者は顧客との間において時間がかかることは合意していたのですが、裁判所はそれをしりぞけました。</p>
<p>時間短縮が図れないものに多額のコストを投じて開発することは考え難いという見解だったようです。</p>
<p>これらから言えることは、ユーザーの言われるとおりにシステムを製作してしまうと命とりになりかねないケースがあるということです。</p>
<p>金銭を投じても効果のないことなども含め、的確なアドバイスや指摘を行い、それらすべてを記録に残しながらプロジェクトを進めていかなければなりません。</p>
<p>それには業務知識を含め常識的な判断など、ユーザーが目的としているものを的確にくみ取り、合意事項であっても常識と照らし合わせて検証することなどをしていかなければいけないでしょう。</p>
<p>結果的にはそれが自社を防衛する手段となります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.trilogyforce.com/blog/trader-responsibility-even-if-requirements-are-wrong/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
