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	<title>常識 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>仕事でも言葉を略す今時の若者</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/modern-young-people-who-abbreviate-words-at-work/</link>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 11:25:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務改善と生産性向上]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス情報一般]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日、あるサポートセンターに問い合わせを行った際、電話口の担当者から驚くべき言葉が出てきました。 『折電します。』と。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 冒頭に書いたことで概ねわか&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、あるサポートセンターに問い合わせを行った際、電話口の担当者から驚くべき言葉が出てきました。</p>
<p class="pdt20">『折電します。』と。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/word.jpg" alt="言葉" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8775" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/word.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/word-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/word-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/word.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">冒頭に書いたことで概ねわかってしまいますが、今時の若者は仕事でも言葉を略していることが気になります。</p>
<h2 class="contTitle">仕事でも言葉を略す今時の若者の教育</h2>
<p>直前の見出しには『教育』という言葉を使いましたが、これは『教育の問題』とは言い難いものがあります。</p>
<p class="pdt20">いつの時代も『今時の若い者は．．．』という言葉は年上の方から年下の者に対して出てきますし、我々も当然言われてきました。</p>
<p class="pdt20">しかし、流石に仕事で言葉を略すというのは常識的に判断できるものかと．．．</p>
<p class="pdt20">これ、職場での教育もありますが、常日頃から言葉を略し、何か注意をすると『パワハラ』のように扱われてしまうご時世も良くないのでは？と感じてしまいます。</p>
<p class="pdt20">上司が部下に過度な気遣いをする時代になってしまっているようにも感じます。</p>
<p class="pdt20">これはプライベートな家庭内においてもそのような傾向があったりもするのではないでしょうか。</p>
<p class="pdt20">年上・年下に関係なく、すべてフラットな関係性が当り前のようになってきているように感じます。</p>
<p class="pdt20">過去の時代がすべて正しいとは言いませんが、いつの時代も変わらない、変えてはいけないこともあると個人的には思っています。</p>
<p class="pdt50">もう少し、良い意味での進化・変化をしたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>要件が間違っていても業者責任</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/trader-responsibility-even-if-requirements-are-wrong/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/trader-responsibility-even-if-requirements-are-wrong/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 11:31:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[法律に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[コスト]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザー]]></category>
		<category><![CDATA[合意]]></category>
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		<category><![CDATA[民法改正]]></category>
		<category><![CDATA[管理帳票]]></category>
		<category><![CDATA[裁判所]]></category>
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		<description><![CDATA[（請負人の担保責任の制限）一部抜粋 第636条：（前略）注文者は、注文者の供した材料の性質又は注文者の与えた指図によって生じた不適合を理由として、履行の追完の請求、報酬の減額の請求、損害賠償の請求及び契約の解除をすること&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>（請負人の担保責任の制限）一部抜粋<br />
第636条：（前略）注文者は、注文者の供した材料の性質又は注文者の与えた指図によって生じた不適合を理由として、履行の追完の請求、報酬の減額の請求、損害賠償の請求及び契約の解除をすることができない。ただし、請負人がその材料又は指図が不適当であることを知りながら告げなかったときは、この限りでない。</p></blockquote>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/trouble.jpg" alt="トラブル" width="450" height="338" class="size-full wp-image-3093"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/trouble.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/trouble-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/trouble.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="338"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>冒頭でお書きした条文は、民法改正時における改正案の抜粋ですが、<a class="sb-line" href="/blog/system-development-contract-after-the-civil-code-amendment/">民法改正後のシステム開発契約</a>の記事でも書かせていただいたとおり、この先の民法改正時にはいろいろ注意が必要です。</p>
<h2 class="contTitle">ユーザーの要件間違いも開発業者責任</h2>
<p>システム開発に携わっている方の中で、今まではユーザーに言われたとおりに製作していた方もおられるかと思います。</p>
<p>しかし、それは通用しなくなります。</p>
<p>システム開発業者はシステムを製作する上での専門家です。</p>
<p>もしユーザーが契約の目的と異なる要件を提示したならば、それに対して指摘を行い軌道修正を図らなければならず、ユーザーが中途半端にしか要件を提示しなかった場合においても、正確に目的を達成できない旨を指摘し、不足している部分を引き出さなければいけません。</p>
<p>これらを行わなかった場合、システム開発業者は責任を問われる可能性があります。</p>
<h2 class="contTitle">業務知識と常識的な判断</h2>
<p>これらを踏まえて考えると、正確な業務知識を持ち合わせないで業務システムを開発することは非常に危険です。</p>
<p>（これは今でもそうですが。）</p>
<p>また、システムを稼働させるにあたっても常識的な判断が求められることになります。</p>
<p>例えば、ある管理帳票を出力する際において残高マスターなどの更新処理が行われる場合がありますが、これに半日近くもかかっているとなると常識的には少々問題があると感じられます。</p>
<p>システム的に得意先マスターなどをすべて見ていくことをしなければならないため、マスターの件数によっては致し方ないということもありますが、今後はそれがNGとなる可能性があります。</p>
<p>理由として、システムを導入するということは従来のアナログな作業時間を短縮したいという意図も当然あります。</p>
<p>しかし、それが多額のコストをかけても時間的にあまり短縮されないようでは問題です。</p>
<p>また、現行法においてもこれに似たような事案において裁判所は開発業者側の責任とした判例もあります。</p>
<p>もちろん、開発業者は顧客との間において時間がかかることは合意していたのですが、裁判所はそれをしりぞけました。</p>
<p>時間短縮が図れないものに多額のコストを投じて開発することは考え難いという見解だったようです。</p>
<p>これらから言えることは、ユーザーの言われるとおりにシステムを製作してしまうと命とりになりかねないケースがあるということです。</p>
<p>金銭を投じても効果のないことなども含め、的確なアドバイスや指摘を行い、それらすべてを記録に残しながらプロジェクトを進めていかなければなりません。</p>
<p>それには業務知識を含め常識的な判断など、ユーザーが目的としているものを的確にくみ取り、合意事項であっても常識と照らし合わせて検証することなどをしていかなければいけないでしょう。</p>
<p>結果的にはそれが自社を防衛する手段となります。</p>
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