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	<title>心理 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>テレワークが進まない理由とは</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 09:29:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[中小・零細企業においてなかなか『テレワーク』が進まないという声があがっていると聞きますが、その理由は．．． 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 さて、『新型コロナウイルス感染症』の影&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中小・零細企業においてなかなか『テレワーク』が進まないという声があがっていると聞きますが、その理由は．．．</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/telework.jpg" alt="テレワーク" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8850" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/telework.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/telework-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/telework-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/04/telework.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">さて、『新型コロナウイルス感染症』の影響で『テレワーク』となっている方々も多いことかと思いますが、他方ではあることを理由に『テレワーク』が進んでいないと聞きます。</p>
<p class="pdt20">それは何でしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">テレワークが進まない理由</h2>
<p>テレワークが進まない理由としてはいくつかあげられますが、一つは印鑑という文化でしょう。</p>
<p class="pdt20">一部のご年配方においては紙に印刷された文書に押印がされ、収入印紙が貼られた契約書でないと安心できないという心理的なものがあるのではないでしょうか。</p>
<p class="pdt20">しかし、これは現代においては無駄なだけです。</p>
<p class="pdt20">電子的に取り交わされた契約書であっても条件が整っていれば法的には有効なわけですから、紙である必要はないわけです。</p>
<p class="pdt20">ましてや全国的に緊急事態となっている最中においてそれにこだわりすぎるのは．．．と感じます。</p>
<p class="pdt20">電子文書であれば印紙税も不要となりますので、契約書を電子文書にすることで経費の節約にもなります。</p>
<p class="pdt20">『テレワーク』が進まないもう一つの理由としてIT系に詳しい人材が社内にいないという声を聞きますが、これはあまり理由にならないように感じます。</p>
<p class="pdt20">どのようにすれば良いかを調べ方すらわからないということであれば外部を頼れば解決します。</p>
<p>（解決が困難な業務もありますが．．．）</p>
<p class="pdt20">今後も似たような状況は出てくると予想されますので、是非この機会に準備してみてほしいものです。</p>
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		<item>
		<title>最安値でなくても商品は売れる</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/even-if-not-the-lowest-price-product-is-sold/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 11:37:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[インターネット通販サイトにて工業製品（オリジナルではない同一の商品）を売っている事業者にとって、価格競争に飲み込まれてしまいそうな時の価格設定には非常に悩まされることがあります。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インターネット通販サイトにて工業製品（オリジナルではない同一の商品）を売っている事業者にとって、価格競争に飲み込まれてしまいそうな時の価格設定には非常に悩まされることがあります。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/07/shopping.jpg" alt="ショッピング" width="450" height="446" class="size-full wp-image-2802"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/07/shopping.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/07/shopping-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/07/shopping-300x297.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/07/shopping.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="446"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>インターネット通販で他店と同じ商品を販売するのは価格競争になると思われがちですが、そういった要素もあるものの、それを避けることもできます。</p>
<h2 class="contTitle">他店よりも信用できる店舗づくり</h2>
<p>例えば、Aというメーカーが製造しているXという商品を取り扱っているとします。</p>
<p>そのXという商品は、購入者からしたらどこで購入しても同じものが手に入ります。</p>
<p>そのため、こういった工業製品は価格競争に陥りやすいことは事実としてあります。</p>
<p>しかし、それは店舗（ショッピングサイト）づくり1つでユーザーを振り向かせることが可能です。</p>
<p>それは、そのお店がどの程度信用できそうなお店であるかどうかです。</p>
<p>ユーザーがXという商品を探してたどり着いた先の店舗（ショッピングサイト）が、非常にわかりづらく怪しげなお店に感じられた場合、当然そこは購入する候補としての順位が下がります。</p>
<p>そして別の店舗（ショッピングサイト）へと移動し、そこが非常にわかりやすく安心できそうな印象をもった場合、そこは購入する候補としての順位が上がります。</p>
<p>もっと言えば、Xという商品の価格がわずかに高かったとしてもユーザーは安心できる店舗に流れるケースが結構あります。</p>
<p>これは、人の心理として『できる限り安く買いたい！』という気持ちはあるものの、『間違いのないところで購入したい！』という気持ちも同時にもっているからです。</p>
<p>ですから、Xという商品の価格がわずかに高かったとしても、高い方のお店の方が『間違いのないところ』であるという判断がされればそこで購入するわけです。</p>
<p>その『間違いのないところ』というのは、信用しても問題ないくらいに親切な説明などが掲載されていることも含まれます。</p>
<p>商品説明だけではなく、その店舗（ショッピングサイト）にて注文した場合には商品を受け取るまでにどのような流れになっているのか？など、ごく当り前と思われることまで掲載していたりすることで随分イメージが変化するものです。</p>
<p>それらを考えると、決して最安値であれば商品が売れるということではなく、最安値でなくても商品は売れるということです。</p>
<p class="pdt20">追伸：検索上、見てもらえる位置に店舗（ショッピングサイト）があることは当然必要です。</p>
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		<title>お問い合わせフォームの注意点</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/notes-inquiry-form/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/notes-inquiry-form/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 11:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日、お問い合わせフォームの項目数にてお問い合わせフォームに関することを少し触れさせていただきましたが、今回はそれの続編です。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。 先日掲載した記事の中では&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a class="sb-line" href="/blog/number-of-items-in-the-inquiry-form/">お問い合わせフォームの項目数</a>にてお問い合わせフォームに関することを少し触れさせていただきましたが、今回はそれの続編です。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/contact.jpg" alt="お問い合わせ" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2577"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/contact.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/contact-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/contact-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/contact.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>先日掲載した記事の中ではむやみに個人情報を取得しようとしないことなどを書かせていただきましたが、今回はその他の注意点に関して触れてみたいと思います。</p>
<h2 class="contTitle">キャンセルボタンは設置しない方が良い？</h2>
<p>お問い合わせフォームの最後に、送信（送信確認）ボタンの横にキャンセルボタンを設置しているところをよく見かけます。</p>
<p>これ、本筋から言えば親切なように見えると思うのですが、実はこのキャンセルボタンがお問い合わせ件数を減少させている可能性があります。</p>
<p>では、何故キャンセルボタンがお問い合わせ件数を減少させるのか？</p>
<p>それは、キャンセルボタンが設置されていることによってユーザーとしては『送信を止める』心理が働くことがあるからです。</p>
<p>必ずその心理が働くわけではありませんのでこの限りではないですが、一度テストしてみるのも良いと思います。</p>
<h2 class="contTitle">内容確認画面は不要？</h2>
<p>キャンセルボタンに加えてもう1つ同じようなことが言えるものがあります。</p>
<p>それは内容確認画面です。</p>
<p>これも本筋から言えば親切なように見えると思いますが、実際はお問い合わせを止めてしまう可能性を秘めたものです。</p>
<p>キャンセルボタンのユーザー心理と同様、確認画面が表示されることによって『送信をためらう』心理が働く可能性があります。</p>
<p>当然、内容確認の段階では未だ送信されていないわけですから、その段階でお問い合わせを止めてしまうことができるわけです。</p>
<h2 class="contTitle">ちょっとした親切マーク</h2>
<p>その他、ちょっとした気づかいが功を奏す場合もあります。</p>
<p>いろいろなウェブサイトのお問い合わせフォームを見てみると、必須項目には必ず何らかのマークが記されていますが任意項目には何も記されていないことが多いです。</p>
<p>これ、ユーザーとしては必須か否かの認識はあまりないケースもありますので、必須か任意かを明確にマークにて記してあげることは結構効果があったりします。</p>
<p class="pdt20">お問い合わせフォームに関してはこんなところではありますが、書かせていただいている記事はあくまでもお問い合わせフォームにおけるお話しですから、そもそもお問い合わせフォームにまで導けていないのであれば別の問題がありますのでご注意を。</p>
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		</item>
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		<title>ウェブサイトでのユーザー心理</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/user-psychology-of-the-web-site/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 12:12:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
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		<description><![CDATA[何らかの提案を受けた場合、何でもかんでも良いことばかりの話しであった場合にどのようなイメージを持ちますか？ 悪いことが1つもないのであればベストなものであると感じますか？ 皆さん、こんにちは。 業務コンサルタントの高橋で&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>何らかの提案を受けた場合、何でもかんでも良いことばかりの話しであった場合にどのようなイメージを持ちますか？</p>
<p>悪いことが1つもないのであればベストなものであると感じますか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/thinking.jpg" alt="思考" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2208"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/thinking.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/thinking-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/thinking-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/thinking.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務コンサルタントの高橋です。</p>
<p>ウェブサイトにおいても、ユーザーに対して良いことばかりが書かれているウェブサイトを目にすることがありますが、これ、ユーザーにはどのように思われているのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">ウェブサイトにも正直さが必要</h2>
<p>インターネット上で自由に閲覧されるウェブサイトの場合、そこに人は存在せず、文字や画像を自由に見ていただくことで判断される世界になります。</p>
<p>この場合、訪問者はその場で何かを聞くのは難しいです。</p>
<p>そうなった場合、メリットばかりが書かれているウェブサイトはどのように感じられるのでしょうか？</p>
<p>ユーザーの大半は疑問に感じるでしょう。</p>
<p>何もデメリットがないということに胡散臭さを感じるのです。</p>
<p>そのため、ウェブサイトにおいても正直にデメリットも含めて掲載してあげることが必要です。</p>
<h2 class="contTitle">デメリットは必ずある</h2>
<p>サービスや商品にはそれぞれメリット・デメリットが必ずと言って良いほどあります。</p>
<p>簡単なところで言えば、価格を抜きにすれば必ず満足してもらえるものであったとしても、価格は他社より若干高いということがユーザーにとってはデメリットの1つです。</p>
<p>逆に言えば、他社より圧倒的に安いものの、価格の分、中身はチープなものであるとなった場合、チープであることがデメリットです。</p>
<p>ですから、何においても何らかのデメリットは必ずあるのです。</p>
<h2 class="contTitle">レビューにおいても同じ</h2>
<p>インターネットショッピングなどで商品に対する評価を見ることがあるかと思います。</p>
<p>そこには、Aさんは非常に良いものと評価していても、Bさんは○○な部分が少し気になったとか、Cさんは思っていたものと違ったとか、それぞれ良い・悪いの評価が入り混じっています。</p>
<p>同じ商品に対してでも人の感じ方はそれぞれ違いますので、本当に正直な感想を集めた結果が掲載されているのであれば、全てが非常に良いとする評価ばかりにはならないはずなのです。</p>
<p class="pdt20">このように、ユーザーの心理は正直なものに反応します。</p>
<p>ウェブサイトにはメリットばかりではなく、デメリットも正直に掲載してあげることを心がけると良いでしょう。</p>
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