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	<title>e-文書法 &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>業務効率化とコスト削減のカギ</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 12:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
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		<description><![CDATA[従業員100名程の企業において業務効率化とコスト削減のために行ったこと、それは紙をなくす『ペーパレス化』です。 これにより、年間約300万円近くかかっていた費用が、60%以上のコスト削減効果により約100万円強までコスト&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>従業員100名程の企業において業務効率化とコスト削減のために行ったこと、それは紙をなくす『ペーパレス化』です。</p>
<p>これにより、年間約300万円近くかかっていた費用が、60%以上のコスト削減効果により約100万円強までコスト削減されました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/business-efficiency.gif" alt="業務効率化" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2644"  loading="lazy" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/business-efficiency.gif"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>中小企業が生き残るための課題として生産性の向上は常に課題とされるところですが、実際には、約70%が紙やExcelに頼ったままであるという調査結果があります。</p>
<p>それは、どこの事業者でも発生する交通費を含めた経費の申請・精算です。</p>
<p>そこで、そんな煩わしい経費申請・精算を効率よくコスト削減に結びつけてくれる方法をご紹介します。</p>
<h2 class="contTitle">人件費のかかるペーパー処理</h2>
<p>先日の記事、<a class="sb-line" href="/blog/incorporate-some-of-the-e-book-store/">電子帳簿保存を一部取り入れる</a>などにも関連する話しですが、『e-文書法』や『電子帳簿保存法』などの改正によって領収書のスキャン保存が金額を問わず可能となりました。</p>
<p>これらの法改正からもわかる通り、手間がかかって場所もとる従来の紙での処理に対して国も後押ししています。</p>
<p>それならばこの法改正に乗り、業務効率化とコスト削減を行うべきです。</p>
<p>単純に試算しても、従業員10名程度の零細企業であっても年間約20万円程のコスト削減を実現できることになります。</p>
<h2 class="contTitle">今すぐペーパレス化せよ</h2>
<p>冒頭にお書きした100名程の企業が実際に行ったこと、それは経費精算のペーパレス化、つまり経費精算システムの導入です。</p>
<p>この経費精算システムの導入（ペーパレス化）を行うことにより、申請者・承認者・経理担当者のそれぞれにメリットを出すことができます。</p>
<p>例えば、申請者はスマートフォンアプリで写真を撮るだけで自動的に支払先や金額が入力されて経費申請ができたり、交通系ICカードをかざすだけで交通費の申請データを作成できてしまうのです。</p>
<p>これが承認者の承認を経て経理担当者にまわった時には、申請データから仕訳が作成され、それを会計ソフトに連携させ、承認データからFBデータを作成するところまで可能になります。</p>
<p class="pdt20">今後ますますペーパレス化・電子化は進んでいきますし、何より本来の業務に注力できることで生産性向上にもつながります。</p>
<p>一度検討してみると良いでしょう。</p>
<p>ご不明な方はお問い合わせください。</p>
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		<title>電子帳簿保存とe-文書法の関係</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/e-book-store-and-e-document-law/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2016 14:54:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会計に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[e-文書法]]></category>
		<category><![CDATA[タイムスタンプ]]></category>
		<category><![CDATA[書類]]></category>
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		<category><![CDATA[電子化]]></category>
		<category><![CDATA[電子帳簿保存]]></category>
		<category><![CDATA[電子帳簿保存法]]></category>
		<category><![CDATA[電子署名]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、請求書をメールに添付することにて、請求書は記載事項が満たされていれば相手に渡す方法が何であるかの規定はなく、メールに添付して送付することに問題はないことを書かせていただきました。 しかし、それは電子帳簿保存には対応&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>以前、<a class="sb-line" href="/blog/?p=2242">請求書をメールに添付すること</a>にて、請求書は記載事項が満たされていれば相手に渡す方法が何であるかの規定はなく、メールに添付して送付することに問題はないことを書かせていただきました。</p>
<p>しかし、それは電子帳簿保存には対応しないものとなります。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/document.jpg" alt="ドキュメント" width="450" height="450" class="size-full wp-image-2518"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/document.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/document-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/document-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/05/document.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>請求書の電子化が普及している背景として『e-文書法』というものがあります。</p>
<p>これは、簡単に言えば『法律上保存を要する文書は紙以外に電子データ保存してもよい』ということを定めているものです。</p>
<p>従って、e-文書法においては例外を除いてどの書類も電子化して良いものとされています。</p>
<h2 class="contTitle">電子化が可能な代表的な文書</h2>
<p>e-文書法において電子化が可能な代表的な文書として以下のような文書があります。</p>
<p>会計帳簿</p>
<p>証憑書類（相手方から受け取った見積書、注文書、契約の申込書、送り状、納品書、検収書、請求書、契約書・領収書の一部等。自己の作成したこれらの書類の写し）</p>
<p>振替伝票</p>
<p>営業報告書</p>
<p>財産目録</p>
<p>事業（業務・事務）報告書</p>
<p>付属明細書</p>
<p>組合員（会員、加入員）名簿</p>
<p>議決権行使書</p>
<p>規約等</p>
<p>資産負債状況書類</p>
<p>社債権者集会議事録・謄本</p>
<p>社債原簿・謄本</p>
<p>総会議事録（創立総会含む）</p>
<p>取締役会議事録</p>
<p>定款</p>
<p>など</p>
<h2 class="contTitle">e-文書法の例外となる文書</h2>
<p>e-文書法においてどの書類も電子化して良いと言っても以下の例外があります。</p>
<p>１．緊急時に即座に確認する必要があるもの：船舶に備える安全手引書など</p>
<p>２．現物性が極めて高いもの：免許証、許可証など</p>
<p>３．条約による制約があるもの</p>
<p>４．その他（国税関係書類など）</p>
<p>この中で、請求書は国税関係書類に含まれていることから電子帳簿保存法の制限を受けることになります。</p>
<p>つまり、電子化保存においてはデータが改ざんされていないことを担保しなければいけないため、電子署名とタイムスタンプを付与することが必要になります。</p>
<p>そうでない場合、受け取る側の企業は請求書を印刷して保存する必要があります。</p>
<p>全ての意味で請求書を電子的のみで完結させようとした場合、電子署名などを付与するコストや手間がかかってくることになりますので、現状の実態としては受け取る側の企業にて印刷をしていただいている例がほとんどであると思われます。</p>
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