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	<title>SEO &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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		<title>WordPress5.5″エクスタイン”</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 09:43:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[WordPressは先日（米国現地時間2020年8月11日）、CMS（コンテンツ管理システム）『WordPress』のメジャーバージョンアップ版である『WordPress 5.5 “エクスタイン”』をリリースしました。 &#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressは先日（米国現地時間2020年8月11日）、CMS（コンテンツ管理システム）『WordPress』のメジャーバージョンアップ版である『WordPress 5.5 “エクスタイン”』をリリースしました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/08/wordpress-5.5-eckstine.jpg" alt="WordPress 5.5 &quot;エクスタイン&quot;" width="450" height="450" class="size-full wp-image-8993" loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/08/wordpress-5.5-eckstine.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/08/wordpress-5.5-eckstine-300x300.jpg 300w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/08/wordpress-5.5-eckstine-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2020/08/wordpress-5.5-eckstine.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">さて、今日はメジャーバージョンアップ版の『WordPress 5.5 “エクスタイン”』がリリースされていますので、それについてお伝えします。</p>
<h2 class="contTitle">WordPress 5.5 “エクスタイン”について</h2>
<p>今回リリースされた『WordPress 5.5 “エクスタイン”』では、スピード、SEO、セキュリティの3つを中心に改善・向上が行われています。</p>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜スピード＞</b></h4>
<blockquote><p><b>画像の遅延読み込みのおかげで、投稿と固定ページがより高速に感じられます。</b></p>
<p></p>
<p>画像はストーリーに大きなインパクトを与えますが、サイトを遅く見せることもあります。</p>
<p>WordPress 5.5では、画像がスクロールして表示されるまで画像の読み込みを待機させます。技術用語では「遅延読み込み (lazy loading)」といいます。</p>
<p>モバイルでは、遅延読み込み機能がブラウザーが他の端末向けに用意されたファイルを読み込まないようにすることもできます。これによって読者のデータ費用を節約し、バッテリーの寿命を延ばすことができます。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜SEO＞</b></h4>
<blockquote><p><b>新しいサイトマップが登場しました。</b></p>
<p></p>
<p>WordPress サイトは検索エンジンとうまく連携します。</p>
<p>WordPress 5.5ではデフォルトで XML サイトマップが含まれるようになり、サイトが公開されたらすぐに検索エンジンが最も重要なページを発見できるようになります。</p>
<p>これで、より多くの人がより早くあなたのサイトを見つけられます。そして、訪問者のエンゲージメント向上、維持、購読者や顧客へのコンバージョンなど、設定した定義に合った成功に向かうための時間をもっと確保できます。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜セキュリティ＞</b></h4>
<blockquote><p><b>プラグインとテーマの自動更新</b></p>
<p></p>
<p>プラグインやテーマを自動的に更新するか、もしくはしないかを、WordPress の管理画面から設定できます。これで、サイトが常に最新のコードを実行していないというようなことはなくなります。</p>
<p>また、いつも見慣れた画面上で、インストールしたプラグインやテーマごとに自動更新のオンとオフを切り替えることもできます。</p>
<p></p>
<p><b>ZIP ファイルをアップロードして更新</b></p>
<p></p>
<p>プラグインやテーマを手動で更新したい方にとっても、作業がより簡単になりました。ZIP ファイルをアップロードするだけです。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜ブロックエディターのハイライト＞</b></h4>
<blockquote><p><b>ブロックパターン</b></p>
<p></p>
<p>新しいブロックパターンを使えば、テキストとメディアを組み合わせて、ストーリーに合った複雑で美しいレイアウトを簡単かつ楽しく作ることができます。</p>
<p>必要なブロックを見つけるのがこれまでになく簡単になりました。新しいブロックディレクトリはブロックエディターに直接組み込まれているため、エディターを離れることなく、新しいブロックタイプをサイトにインストールできます。</p>
<p></p>
<p><b>新しいブロックライブラリ</b></p>
<p></p>
<p>簡単に必要なブロックを見つけることができるようになりました。新しいブロックディレクトリはブロックエディターに組み込まれているので、エディターから離れることなく新しいブロックタイプをサイトにインストールすることができます。</p>
<p></p>
<p><b>インライン画像編集</b></p>
<p></p>
<p>画像ブロックから直接、写真を切り抜き、回転、ズームできます。画像に多くの時間を費やしていた方は、これでかなり時間を節約できます。</p></blockquote>
<h4 class="pdt20 pdb20 fontSB"><b>＜アクセシビリティ＞</b></h4>
<blockquote><p>すべてのリリースでパブリッシングエクスペリエンスのアクセシビリティを改良してきましたが WordPress 5.5も例外ではありません。</p>
<p>メディア画面とモーダルダイアログのリンクをボタンでコピーできるようになりました。テキスト行をハイライトする必要はありません。</p>
<p>また、キーボードでメタボックスを動かしたり、画像エディターで指示を読み上げられるので、支援デバイスを使ってWordPressで画像を編集することもできます。</p></blockquote>
<p class="pdt20">以上の内容となります。</p>
<p>（開発者向け情報は割愛しました。)</p>
<p class="pdt50">ご参考までに。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>WEBの保守契約を嫌うユーザー</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/users-who-hate-web-maintenance-contracts/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/users-who-hate-web-maintenance-contracts/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 11:34:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[システム開発だけではなく、ウェブサイト（ホームページ）を制作した場合においても『保守契約』というものが存在するわけですが、時にはそれを非常に嫌がるユーザーもいます。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサル&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>システム開発だけではなく、ウェブサイト（ホームページ）を制作した場合においても『保守契約』というものが存在するわけですが、時にはそれを非常に嫌がるユーザーもいます。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/01/maintenance.jpg" alt="WEBのメンテナンス" width="450" height="450" class="size-full wp-image-7000"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/01/maintenance.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/01/maintenance-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/01/maintenance-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2019/01/maintenance.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">多くの会社やお店には『ウェブサイト（ホームページ）』があると思いますが、それに対して『保守契約』はされていますか？</p>
<p class="pdt20">もしされていないのであれば損をしているかもしれません。</p>
<h2 class="contTitle">WEBの保守契約を嫌うと損をする</h2>
<p>毎月、もしくは年単位で一括など、保守料を支払わなければいけないということを嫌うユーザーは結構います。</p>
<p class="pdt20">当然、お金を支出するわけですから喜ばしい話しではありませんが、その考え方は損をする可能性もあります。</p>
<p class="pdt20">何故？と思われた方、そのウェブサイト（ホームページ）は何のために制作してもらったのですか？</p>
<p class="pdt20">永遠に何も更新をしないつもりで制作してもらったのですか？</p>
<p class="pdt20">本来、ウェブサイト（ホームページ）は情報を更新していかないといけません。</p>
<p class="pdt20">これはSEO（検索エンジン最適化）対策を行っていなくてもです。</p>
<p class="pdt20">従って、制作してもらう時点でそれを育てていくことが前提だという認識を持った方が良いです。</p>
<p class="pdt50">知人が制作を受託したユーザーにこんな方がいました。</p>
<p class="pdt20">『毎月コンスタントに保守をしてもらうことがないので必要な時にスポットでお願いする。』</p>
<p class="pdt20">そして、必要になった時にはこうです。</p>
<p class="pdt20">『少しメンテナンスしてもらうだけなのに金額が高い。』</p>
<p class="pdt20">これ、その時のスポットメンテナンス料金は5,000円だったそうですが、全くもって高い料金ではありません。</p>
<p class="pdt20">年間保守契約をせず、必要な時だけスポットで依頼をするわけですから割高になるのは当り前の話しです。</p>
<p>（この会社の財政状態は相応に余裕がありました。）</p>
<p class="pdt20">そして、結果的にはベースに使われていたWordPressのアップデート更新（メジャーアップデート）すら行ってこなかったため、ある時アップデートが行えなくなってしまいました。</p>
<p class="pdt20">WordPressで使用しているデータベースがミスマッチとなってしまい、データベースを最新の状態にあわせない限りアップデートが行えなかったのです。</p>
<p>（WordPressはアップデート更新時にデータベースの更新を行うことがありますので、データベースもアップデート可能な状態にしておかないとWordPress本体のアップデートが行えなくなります。）</p>
<p class="pdt50">この後どうなったかはご想像にお任せしますが、ウェブサイト（ホームページ）であっても保守契約を嫌うとこのような顛末になってしまうこともあります。</p>
<p class="pdt50">いかがでしょうか？</p>
<p class="pdt20">保守契約を嫌うと損をするという意味がご理解いただけましたでしょうか？</p>
<p class="pdt50">人は工業製品の保守料は平気で支払う割には人の作業に対しては対価を支払うことを嫌がる傾向にあります。</p>
<p class="pdt20">物が存在しないからです。</p>
<p class="pdt20">しかし、自社内で解決できず外部に依頼せざるを得ないのであれば仕方のないことではないでしょうか。</p>
<p class="pdt20">ご自身が逆の立場であればきっと同じことを思われるはずです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Chrome68は非HTTPSに警告</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 11:13:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[米国時間の2月8日にGoogleが、同社のブラウザ『Chrome 68』において全面的に警告を行うことをアナウンスしました。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 以前よりこのブログで&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>米国時間の2月8日にGoogleが、同社のブラウザ『Chrome 68』において全面的に警告を行うことをアナウンスしました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/http-https.jpg" alt="HTTPS：Secure HTTP：Not secure" width="450" height="450" class="size-full wp-image-5494"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/http-https.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/http-https-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/http-https-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/http-https.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p class="pdt20">以前よりこのブログでも何度か取り上げている『HTTPS』への対応に関してですが、まもなく、Googleのブラウザ『Chrome』において全面的な警告対応がなされます。</p>
<h2 class="contTitle">Chrome68から全HTTPページに警告を表示</h2>
<p>とうとう全面的に警告がなされる時が到来します。</p>
<p class="pdt20">今年の7月にリリースされる予定のChrome 68から、非HTTPSのページ、つまりHTTPのままのページに対して全面的に警告表示がなされます。</p>
<p class="pdt20">現在、Chromeブラウザのバージョンは64で、現時点での警告表示は以下の条件に該当する場合のみになっています。</p>
<p class="pdt20">１．通常モードで入力フォームに文字を入力した時</p>
<p>２．シークレットモードは常時HTTPページに警告</p>
<p class="pdt20">このようになっていますが、Chromeブラウザのバージョン68からはすべてにおいてHTTPページには警告表示を出します。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/chrome64-68.jpg" alt="Chrome 64とChrome 68" width="450" height="162" class="size-full wp-image-5495"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/chrome64-68.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/chrome64-68-300x108.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/chrome64-68.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="162"></div>
<p class="pdt20">このような状態で表示された場合、以前にも申し上げた通り事業者としてのイメージは非常に良くありません。</p>
<p class="pdt20">また、SEO的にも影響しますし、サイトに訪れてもらえても直帰率が増加してしまうなどの影響が出てくる可能性もあります。</p>
<p class="pdt20">継続的にアナウンスが行われてきた成果もあり、今では『HTTPS』に対応したウェブサイトがかなり増えてきてはいますが、未対応のウェブサイトも多く残っています。</p>
<p class="pdt20">未対応の事業者は早急に『HTTPS』への対応を行われることをお勧めします。</p>
<p class="pdt20">ちなみに、以前にも申し上げた通りChromeブラウザは現在シェアNo.1であることと、Chromeブラウザに限らず、Mozillaのブラウザ『Firefox』においても同じ方向性で進んでいることを改めて付け加えておきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEO対策の認識違いによる問題</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/problems-due-to-misrecognition-of-seo-measures/</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 12:39:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[SEO対策において、WEB（SEO）業者とユーザーとの間において、『SEO』というものの認識の違いによる問題が発生することがあります。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。 とあるユー&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>SEO対策において、WEB（SEO）業者とユーザーとの間において、『SEO』というものの認識の違いによる問題が発生することがあります。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/problem.jpg" alt="問題" width="450" height="300" class="size-full wp-image-4678"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/problem.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/problem-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/problem.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="300"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>とあるユーザーが、WEB（SEO）業者にSEO対策の依頼をしました。</p>
<p>しかし、検索順位は上がったものの、問い合わせがほとんど来ない状況に対してユーザーはWEB（SEO）業者にクレームを付けました。</p>
<p class="pdt20">さて、これはどちらの問題であるのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">SEO対策の意味とは？</h2>
<p>本来SEO対策とは、『Search Engine Optimization』、訳すと『検索エンジン最適化』ということになりますから、検索上の順位を上位に表示されるように対策を施すことが『SEO』ということになります。</p>
<p class="pdt20">しかし、多くのユーザーはSEO対策と聞くと、『問い合わせや集客アップができるもの』と勝手に解釈しています。</p>
<p class="pdt20">では、このような問題が起きてしまう原因としてはどのようなことがあるのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">WEB（SEO）業者とユーザーのそれぞれの問題点</h2>
<p>まず、WEB（SEO）業者は検索順位をアップさせることと、問い合わせや集客アップを目指すことでは対応方法やコストが異なることを説明しているのか。</p>
<p class="pdt20">逆に、ユーザーの方としてはそれを正しく理解して返事をしたのか（自身の都合の良い解釈で返事はしていないか）。</p>
<p class="pdt20">このような問題があります。</p>
<p class="pdt20">本来、検索順位をアップさせるだけであれば月額数万円～といったところでしょうが、問い合わせや集客アップを目指すとなると当然別の料金が発生します。</p>
<p>単純に言えば、WEB集客のコンサルティングフィーが発生するということです。</p>
<p class="pdt20">しかし、このコンサルティングフィーは結構な金額になることが多いので、ユーザーからすると『毎月そこまではコストを掛けられない』という答えになることが多く、結果的には月額数万円～という検索順位をアップさせるだけのサービス提供を受け、実際の集客アップのところにはたどり着けないといったことで終わってしまうことが多いのです。</p>
<p class="pdt20">これらから考えると、ちゃんとした説明を受けているのであれば、後はユーザー次第ということになります。</p>
<p class="pdt20">相応のコストを投じて依頼したのであれば結果を望むことは正しいですが、わずかなコストしか投じず結果を得ようとしているのであれば間違いです。</p>
<p class="pdt20">そのあたりをしっかり認識して依頼する必要があります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Yahoo!カテゴリがついに終了</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 12:01:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[以前、『dmoz.orgが利用できなくなる』という記事にも書いた通り、登録型ディレクトリサービスの1つであるDMOZは終わりを告げました。 次はもっとよく知られているサービスまでが。。。 皆さん、こんにちは。 業務改善を&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>以前、『<a class="sb-line" href="/blog/dmoz-org-becomes-unavailable/">dmoz.orgが利用できなくなる</a>』という記事にも書いた通り、登録型ディレクトリサービスの1つであるDMOZは終わりを告げました。</p>
<p>次はもっとよく知られているサービスまでが。。。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/yahoo-cat.jpg" alt="Yahoo!カテゴリ" width="450" height="435" class="size-full wp-image-4561"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/yahoo-cat.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/yahoo-cat-300x290.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/07/yahoo-cat.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="435"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>冒頭でも書いた通り、DMOZは3月に終わりを告げました。</p>
<p>それに続き、Yahoo!（ヤフー）もディレクトリサービスである『Yahoo!カテゴリ』を2018年3月29日に終了すると発表しました。</p>
<p class="pdt20">また、Yahoo!カテゴリの終了発表に伴い、Yahoo!カテゴリへの登録審査サービスである『Yahoo!ビジネスエクスプレス』も2017年7月31日に終了となります。</p>
<p class="pdt20">さて、最大級の登録型ディレクトリサービスが2つ終了となり、これから先はどのように変化していくのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">Googleなどの検索エンジン主流の時代</h2>
<p>『<a class="sb-line" href="/blog/dmoz-org-becomes-unavailable/">dmoz.orgが利用できなくなる</a>』でも書いたと思いますが、DMOZやYahoo!カテゴリなどの登録型ディレクトリサービスは、現代においては普通のリンクの1つに過ぎなくなってしまいました。</p>
<p class="pdt20">その昔はSEO的にも価値はあったのですが、今ではそのような特別な価値はなくなっており、Google、Yahoo!、Bingなどの検索エンジンが主流の時代となっています。</p>
<p class="pdt20">それもあり、Yahoo!においても『Yahoo!カテゴリ』は役目を終えたと考えたのでしょう。</p>
<p class="pdt20">こういったことからも分かる通り、昔は運よくディレクトリサービスに登録されていたことが功を奏していたものも、今では全く影響しなくなっています。</p>
<p>つまり、そういったものを頼っただけのウェブサイトではダメということです。</p>
<p class="pdt20">本来のあるべき姿に今はなり、良質な情報が掲載された、ユーザーに優しいウェブサイト（ウェブページ）であることが重要な時代になっています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Googleの3分ウェブクッキング</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/google-3-minutes-web-cooking/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 11:10:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[Google（グーグル）が提供するサービスに『Googleマイビジネス』というものがありますが、この『Googleマイビジネス』に新たなウェブサイト作成機能が追加されました。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Google（グーグル）が提供するサービスに『Googleマイビジネス』というものがありますが、この『Googleマイビジネス』に新たなウェブサイト作成機能が追加されました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/g-mybusiness.jpg" alt="Googleマイビジネス" width="450" height="390" class="size-full wp-image-4486"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/g-mybusiness.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/g-mybusiness-300x260.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/g-mybusiness.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="390"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>冒頭でお書きした通り、Google（グーグル）が提供する『Googleマイビジネス』において、誰でも3分程度で簡単にホームページを作成できる機能が加わりました。</p>
<h2 class="contTitle">Googleマイビジネスで3分ウェブ作成</h2>
<p>今回加わった新機能の『ウェブサイト』は3分程度で作成できてしまう非常に簡単なものです。</p>
<p>１．テーマの選択（カラーとフォントの組み合わせだけ）</p>
<p>２．ヘッドライン、説明、概要ヘッダー、概要本文（リンク設定可）の入力</p>
<p>３．ギャラリー画像のアップロード</p>
<p>たったこれだけです。</p>
<p class="pdt20">ちなみに、住所、電話番号、営業時間などはGoogleマイビジネスの情報で設定したものをリンクさせていますので、それは予め設定しておく必要があります。</p>
<p>また、地図情報は住所から自動的に地図が生成されます。</p>
<h2 class="contTitle">モバイルに対応もSEOには向かない</h2>
<p>非常に簡単にできてしまうツールではありますし、モバイル対応でもありますが、titleタグやmeta descriptionなどが一切設定できませんし、ページは1ページだけ、いわゆる『ペライチ』のものとなりますので、SEO的には向かないものであることは理解しておいた方が良いです。</p>
<p class="pdt20">また、これらを考えると、既にウェブサイトを公開しているお店などがプラスαのトラフィック期待として活用するか、どうしてもホームページ制作の予算が捻出できない小規模事業者が、とりあえず名刺的に公開する程度にて活用するかのどちらかにはなるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>dmoz.orgが利用できなくなる</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/dmoz-org-becomes-unavailable/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/dmoz-org-becomes-unavailable/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 16:28:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[Important Notice As of Mar 14, 2017 dmoz.org will no longer be available. 重要なお知らせ 2017年3月14日現在、dmoz.orgは利用できなく&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><b>Important Notice</b><br />
As of Mar 14, 2017 dmoz.org will no longer be available.</p>
<p><b>重要なお知らせ</b><br />
2017年3月14日現在、dmoz.orgは利用できなくなります。</p></blockquote>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/dmoz.jpg" alt="dmoz.orgはまもなく利用できなくなる" width="450" height="450" class="size-full wp-image-3832"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/dmoz.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/dmoz-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/dmoz-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/dmoz.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="337"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>皆さん、『DMOZ』というものをご存知ですか？</p>
<p>ウェブ業界の人であれば知らない人はいないと思いますが、DMOZというのは、世界最大級の登録型ディレクトリサービスのことです。</p>
<p>簡単に言えば、Yahoo!カテゴリのようなものです。</p>
<p>これが、2017年3月14日をもって利用できなくなります。</p>
<h2 class="contTitle">DMOZはSEOにおいて重要だった</h2>
<p>DMOZは、過去においてGoogleから高い評価を得ていたため、DMOZへの登録は検索上位表示、つまりSEOにおいては重要な存在でした。</p>
<p>実際、DMOZに登録してもらうためには厳しい審査を通過したウェブサイトしか掲載されず、なかなかハードルの高いものでもありました。</p>
<p>それだけに価値があり、Googleからの評価も高かったためにDMOZへの登録は必須の時代もありました。</p>
<h2 class="contTitle">DMOZのリンク価値は過去のもの</h2>
<p>しかし、今ではDMOZに登録される価値は薄れ、ウェブ業界でもDMOZに登録されるか否かに関しては気にすることもありません。</p>
<p>（自己満足程度です。）</p>
<p>1つのリンクとしては有効なものではありますが、それが特別なものではなくなってしまったわけです。</p>
<p class="pdt20">結局のところ、Googleなどにより良い評価を得て上位表示されるようにしたければ、ユーザーにとって役立つ新鮮な情報の提供や、ユーザーに優しいウェブサイト作りを心掛けるしかありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>成約率が上がらないSEOとは？</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/what-is-seo-that-does-not-raise-the-contract-rate/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/what-is-seo-that-does-not-raise-the-contract-rate/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 13:10:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[インターネット通販サイトを運営するA社は、SEO対策費用として毎月数万円のコストをSEO対策業者に支払っています。 しかし、相応の成約が得られません。 いったい何故なのでしょうか？ 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インターネット通販サイトを運営するA社は、SEO対策費用として毎月数万円のコストをSEO対策業者に支払っています。</p>
<p>しかし、相応の成約が得られません。</p>
<p>いったい何故なのでしょうか？</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/web-consulting.jpg" alt="ウェブコンサルティング" width="450" height="324" class="size-full wp-image-3771"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/web-consulting.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/web-consulting-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/web-consulting.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="324"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>よく耳にする話しとして、SEO対策にコストをかけているのに成約率が上がらないという話しがありますが、これは何が問題でうまくいかないのでしょうか？</p>
<h2 class="contTitle">順位を上げるためのSEO対策</h2>
<p>まず、『SEO』というのは『Search Engine Optimization＝検索エンジン最適化』の略であることはご存知のとおりですが、この検索エンジン最適化のことを誤解している方が多く見受けられます。</p>
<p>読んで字のごとく、検索エンジン上での評価を最適化することでその検索上の高順位に表示させるためのものです。</p>
<p>従って、Google検索などにおいて1位に表示されているからといって必ずしも成約率が上がるというものでもありません。</p>
<p>ただし、2位、3位以下よりも多くの人を呼び込めることは事実ですし、そもそも検索結果の上位に表示されていないと見てもらうことすらできないことも事実です。</p>
<p>また、業者とユーザー間における会話において認識のギャップが生じている場合もあります。</p>
<h2 class="contTitle">成約率を上げるための改善策</h2>
<p>検索結果で上位表示されているにも関わらず成約率が悪い場合はこのようなことが考えられます。</p>
<p>１．商材に問題がある</p>
<p>２．ターゲットと対策しているキーワードがマッチしていない</p>
<p>３．商品を購入してもらうまでの流れができていない</p>
<p>４．信用度にかけるウェブサイトである</p>
<p>５．etc&#8230;</p>
<p>では、これをどのように改善し、成約率アップにつなげていくかですが、単刀直入に言いますと、ウェブコンサルティングを受けてくださいということになります。</p>
<p>そこで提案されたようにウェブサイトを改善し、テストを何度か繰り返していくことが重要です。</p>
<p class="pdt20">これらのことを踏まえ、ウェブ業者に依頼する際には『集客や成約率アップにつながる策を実施したい』と言ってみてください。</p>
<p>そうすれば、検索結果の上位に表示されているか否かに関わらず、それにつながる提案が受けられるはずです。</p>
<p class="pdt20">ある意味間違っているように聞こえるかもしれませんが、SEO対策を行えば必ずしも成約率が上がるというわけではありません。</p>
<p>SEO対策にプラスαなものも必要なのです。</p>
<p class="pdt20">追伸：SEO対策＋成約率アップというものはそれほど安価なものではありません。</p>
<p>結構なコストがかかることが大半です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GoogleChromeが警告を出す2</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/google-chrome-issues-a-warning-2/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 12:41:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[警告表示]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=3586</guid>
		<description><![CDATA[まもなくGoogle Chromeブラウザのアップデートが行われますが、それにおいては第一弾の警告表示がはじまります。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。 このブログの記事投稿においてウェ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まもなくGoogle Chromeブラウザのアップデートが行われますが、それにおいては第一弾の警告表示がはじまります。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/https.jpg" alt="https" width="450" height="450" class="size-full wp-image-3591"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/https.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/https-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/https-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/https.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>このブログの記事投稿においてウェブサイトのHTTPS化（暗号化）は何度書かせていただいたことでしょうか。</p>
<p>そしてGoogleは、今月中にリリース予定となっているChromeブラウザ（現在シェアNo.1）のバージョン56において重要なスタートを切ります。</p>
<h2 class="contTitle">Chrome56において行われること</h2>
<p>Chromeブラウザのバージョン56から行われることとは、パスワードやクレジットカード情報などを送信する必要があるページがHTTPのままである場合、アドレスバーの先頭に『<span class="fontR">！保護されていない通信</span>』、『<span class="fontR">！Not secure</span>』などの警告表示を出すようになるということです。</p>
<p>これに関しては当然と言えば当然の話しなのですが、重要情報を送信させるようなウェブサイトにおいて未だに『HTTPS化（暗号化）』が行われていない、『HTTP』のままのウェブサイトが多数存在していることも事実だからです。</p>
<p>これがGoogleがChromeブラウザのバージョン56から行おうとしている第一弾となります。</p>
<h2 class="contTitle">GoogleのHTTPS化促進には続きがある</h2>
<p>今月中にリリース予定のChromeブラウザのバージョン56においては前述のウェブサイトが対象になるだけのようですが、GoogleのHTTPS化促進はこれだけでは終わりません。</p>
<p>パスワードやクレジットカード情報などを送信する必要があるページだけにとどまらず、すべてのウェブサイト・ウェブページにおいて『HTTPS』ではない場合においては警告表示を出す計画があります。</p>
<p>つまり、今回のスタートは第一弾に過ぎず、第二弾以降の続きがあるということです。</p>
<p>おそらく、大半のウェブサイトに存在する『お問い合わせフォーム』などに対する『HTTPS』チェックは直ぐにやってくるでしょう。</p>
<p>お問い合わせフォームなどの入力フォームには個人情報が含まれますので、パスワードやクレジットカード情報と同じくらい重要な情報であることから考えればそれは直ぐにやってくるはずです。</p>
<p>そして、最終的なところではそれらの入力フォームすらないウェブサイトに対しても『HTTP』のままであれば警告表示を出すようになるでしょう。</p>
<p class="pdt20">コストのかかる話しではありますが、ユーザーに優しい、ユーザーが守られたウェブサイトはSEOにも関係してきます。</p>
<p>また、ユーザーが訪問した際、『<span class="fontR">！保護されていない</span>』とか、『<span class="fontR">！安全ではない</span>』などの警告を目にすることで信用度は落ちてしまいます。</p>
<p>そういったことにならないよう、早めに準備をされることをお勧めします。</p>
<p class="pdt20">ちなみに、ここ最近のChromeブラウザにおいて『HTTPS化』されているウェブサイト（ウェブページ）に対しては『<span style="color:#008000;">?保護された通信</span>』の表示がされています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本語ドメインは表示するだけ</title>
		<link>https://www.trilogyforce.com/blog/only-japanese-domain-displays/</link>
		<comments>https://www.trilogyforce.com/blog/only-japanese-domain-displays/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 12:54:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBに関する情報]]></category>
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		<category><![CDATA[IPアドレス]]></category>
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		<category><![CDATA[日本語ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trilogyforce.com/blog/?p=3151</guid>
		<description><![CDATA[日本語ドメイン.comなど、.comなどの前の部分が日本語文字で表現されたドメインは非常に使い勝手が良くありません。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。 先日、初めて日本語ドメインをご希望&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本語ドメイン.comなど、.comなどの前の部分が日本語文字で表現されたドメインは非常に使い勝手が良くありません。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/japanese_domain.jpg" alt="日本語ドメイン" width="450" height="450" class="size-full wp-image-3154"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/japanese_domain.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/japanese_domain-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/japanese_domain-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/japanese_domain.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>先日、初めて日本語ドメインをご希望のお客様のドメインを取得し、ウェブサイトを構築させていただきました。</p>
<p>しかしこの日本語ドメイン、私的にはあまりおススメはしませんでした。</p>
<h2 class="contTitle">日本語ドメインをおススメしない理由</h2>
<p>通常のドメインは、IPアドレスとexample.comなどのドメイン名が紐づくわけですが、この日本語ドメインはそれだけではありません。</p>
<p>Punycode（ピュニコード）というものとも紐づいた関係にあります。</p>
<p>例えば、『トリロジーフォース.com』という日本語ドメインがあったとしますと、『xn--jck3ae1d6c8fva5jc.com』というPunycode（ピュニコード）が裏側では使用されています。</p>
<p>そのため、レンタルサーバによってはドメイン設定などをPunycode（ピュニコード）で行わなければいけなかったり、htmlファイル内に記述するmetaタグなどもそれが必要になってきますので面倒であったりします。</p>
<p>また、メールアドレスを作成・使用する場合においてはPunycode（ピュニコード）でしか使うことができないため、そのメールアドレスを使用して他者とのやりとりを行おうとした場合、＠マーク以降のドメイン部分が『xn--jck3ae1d6c8fva5jc.com』といったPunycode（ピュニコード）になってしまうことから非常に怪しげなメールアドレスとなってしまいます。</p>
<h2 class="contTitle">デメリットばかりなわけではない</h2>
<p>一方、日本語ドメインは単に扱いづらいというデメリットしかないのか？というと、そうでもありません。</p>
<p>検索サイトにインデックスされた際も含め、ブラウザ上の表示は日本語ドメインのままになりますのでわかりやすいといったところはあります。</p>
<p>ただし、SEO的に有利かというとそういうわけではありません。</p>
<p>集客への強さをうたっている事業者などもおられますが、そこは一般的なドメインと変わりはありません。</p>
<p class="pdt20">使用方法として、一般的なexample.comなどの半角英数字で構成されたドメインと併用するならば良いでしょう。</p>
<p>例：example.comとエグザンプル.com</p>
<p>このように、両方のドメインを取得して併用するのであればメールアドレスなどはexample.comの方で統一して使用すれば怪しくはなりません。</p>
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