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	<title>SQLTELEMETRY &#8211; 業務改善コンサルティング情報ブログ</title>
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	<description>業務改善で収益改善！</description>
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		<title>SQLTELEMETRYユーザー削除</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 11:59:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日の記事、『Creators Updateは様子見せよ』に書いた、Windows10 前バージョンへロールバックができない件に関して、ロールバックができるようになりました。 皆さん、こんにちは。 業務改善を行うIT・業&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日の記事、『<a class="sb-line" href="/blog/creators-update-appearance/">Creators Updateは様子見せよ</a>』に書いた、Windows10 前バージョンへロールバックができない件に関して、ロールバックができるようになりました。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/delete.jpg" alt="削除" width="450" height="450" class="size-full wp-image-4098"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/delete.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/delete-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/delete-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/delete.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>先日の記事に書いた、Windows10 Creators Updateにおいて前バージョンにロールバックができない件が一応解決しました。</p>
<p>今日はそれをお伝えします。</p>
<h2 class="contTitle">Creators Updateからロールバックできない</h2>
<p>1つの事例としてですが、Windows10 Creators Updateにアップデートした際、そのPCにMicrosoft SQL Server 2016がインストールされているとWindows10の前バージョンにロールバックができません。</p>
<p>理由は、SQL Server 2016から導入されたらしいフィードバック情報のためのユーザー、SQLTELEMETRY$インスタンス名が自動作成されてしまい、それが原因でロールバックできない状態になります。</p>
<p>新規でアカウント追加がされているため、それを削除してからロールバックを行う旨のメッセージが出てしまいます。</p>
<p>また、このSQLTELEMETRY$インスタンス名用のユーザーフォルダがユーザーフォルダ（Users）直下に作成されますが、単純には削除ができません。</p>
<p>そして、Windows10 Creators Updateにアップデートした後、新規でMicrosoft SQL Server 2016をインストールした際にも同じ現象となります。</p>
<h2 class="contTitle">SQLTELEMETRYユーザーの削除法</h2>
<p>では、どのようにしてロールバックできる状態にしたのかをご説明します。</p>
<p>１．タスクマネージャーにあるサービスタブをクリックし、SQLTELEMETRY$インスタンス名（SQL Sever CEIP service）が実行中になっていますので、それを停止させます。</p>
<p>２．ユーザーフォルダ（Users）内にあるSQLTELEMETRY$インスタンス名のフォルダを削除します。</p>
<p class="pdt20">この2つの作業でWindows10 Creators Updateから前のバージョンにロールバックできるようになります。</p>
<p class="fontR">ただし、これは非公式な方法ですので、正しい方法であるかは不明です。</p>
<p class="fontR">行われる場合は自己責任において行ってください。</p>
<p>また、SQL Server Management Studioにて確認した場合、同じSQLTELEMETRY$インスタンス名のユーザーは存在しますが、こちらは何もする必要はありません。</p>
<p class="pdt20">このSQLTELEMETRY$インスタンス名のユーザーは、停止させているサービスを再度開始させて実行中にし、暫くすると再度作成されます。</p>
<p>再作成されない場合はTEMPというユーザーフォルダができあがりますが、この場合においては削除しなくてもロールバックは可能です。</p>
<p class="pdt20">上記の情報は私が模索した結果です。</p>
<p>先日の記事にてWindows10 Creators Updateは当面様子見をした方が無難であることを書きましたが、使用上問題が起きていないのであればあえてロールバックさせる必要もないかと思います。</p>
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		<title>Creators Updateは様子見せよ</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 12:01:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Shingo Takahashi]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>先週の5日（2017年4月5日/米国時間）からマニュアルでのアップデート、今週の11日（2017年4月11日/米国時間）からはWindows Updateによる提供を開始した『Windows10 Creators Update』ですが、当面は様子見をした方が良いケースもありそうです。</p>
<div class="mgt10 mgb10" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img decoding="async" src="//www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/creators-up.jpg" alt="Windows10 Creators Update" width="450" height="450" class="size-full wp-image-4050"  loading="lazy" srcset="https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/creators-up.jpg 450w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/creators-up-150x150.jpg 150w, https://static.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/creators-up-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><meta itemprop="url" content="https://www.trilogyforce.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/creators-up.jpg"><meta itemprop="width" content="450"><meta itemprop="height" content="450"></div>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。</p>
<p>昨年の8月にリリースされた『Windows10 Anniversary Update』以来となるメジャーアップデートである『Windows Creators Update』ですが、アップデート後に少々問題が起きるケースがあります。</p>
<p>今日は、問題が起きたケースを実体験を基にお話しします。</p>
<h2 class="contTitle">Creators Update後に起きた現象</h2>
<p>まず、Creators Update後に起きた現象として、メールソフトであるMozillaのThunderbirdの挙動がおかしくなりました。</p>
<p>Thunderbirdのバージョンは、4月4日にリリースされたばかりの52.0（32bit）です。</p>
<p>Creators Update直後から送受信が微妙におかしくなり、翌日、起動はするものの受信が全くできなくなってしまいました。</p>
<p>しかし、これは必ずしも問題が起きるわけではなさそうです。</p>
<p>別のPCにおいてテストしたところ、正常に送受信が行えたため、現状では何が原因なのかわからない状態です。</p>
<p>結果的に、問題が起きたPCにおいては前バージョンにロールバック（回復）させることにしました。</p>
<p>しかし、そこでもまた問題が起きたのです。</p>
<h2 class="contTitle">Creators Updateからロールバックできない</h2>
<p>メールソフトに問題が起きたため、そのPCにおいては前バージョンにロールバックさせることにしたのですが、なんと、ロールバックができない状態に陥ってしまいました。</p>
<p>正確に言うと、Microsoft SQL Server 2016において作成されてしまった『SQLTELEMETRY』というアカウントが原因で、これを削除しないとロールバックできない状態でした。</p>
<p>しかし、SQL Server 2016はCreators Updateを実施する以前にSQL Server 2014からアップグレードしたものであり、この『SQLTELEMETRY』というアカウントはCreators Updateを行ったことによって自動的に作成されてしまったのではないかと推察されます。</p>
<p>もしくは、Creators Updateを実施した直後、ソフトウェアの動作確認においてSQL Server 2016を使用するアプリケーションを起動させた段階で作成されたと推察されます。</p>
<p>海外サイトの情報を見ると、この『SQLTELEMETRY』はSQL Server 2016をインストールするとともに作成されるとも書かれていますが、Windows10のUsersを確認する限りではインストール直後にはそれは存在しません。</p>
<p>この『SQLTELEMETRY』を無効にしてしまう方法はあったのですが、それを行ってもWindows10において認識してしまっているアカウント情報がなくなるわけではなく、結果的にはSQL Server 2016を削除せざるを得ませんでした。</p>
<p class="pdt20">※　『SQLTELEMETRY』とは、SQL Server 2016から導入された、Microsoft社へのフィードバック送信に使われるアカウントのようです。</p>
<p>また、これはMicrosoft SQL Server 2014が導入されているPCにおいてテストした際には問題は起きませんでした。</p>
<p class="pdt20">ちなみに、Microsoft SQL Server 2016は、新規インストールの場合は安定していて良いという評判があるようですが、旧バージョンからのアップグレードの場合においてはいろいろ問題が起きるという情報もありますのでご注意ください。</p>
<h2 class="contTitle">Microsoft Ansewer Deskもギブアップ</h2>
<p>この記事を読んでくださっている方からすると、そのアカウントが邪魔してロールバックができないだけであればMicrosoft Answer Deskに方法を聞けば良いのでは？と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、Microsoft Answer Deskではそこまでの知識は持ち合わせてはいません。</p>
<p>実際には、『SQL Serverによる問題なので法人向けサポートに相談してください。』ということでギブアップされてしまったというのが実情です。</p>
<p>そして法人向けサポートでは、『有償サポートを許諾されるのであれば技術者に転送します。』という対応になります。</p>
<p>『えっ？！』と思われた方もおられるでしょうが、法人向けサポートはそういう対応しかしませんので、有償サポートが許諾できないのであれば自己解決するか、Microsoftフォーラムなどに投げかけてアドバイスや回答を待つしか方法はありません。</p>
<p class="pdt20">これらのことから考えるに、Windows10のCreators Updateに関しては当面の間様子見をされた方が無難であると思われます。</p>
<p>むしろ、ある程度いろいろな情報は出てくるまでは延期の措置を取った方が良いくらいです。</p>
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