業務改善コンサルティング情報ブログ

ボットネットは何をするのか?

最近、『ボットネット』という言葉をよく耳にしたりはしないでしょうか?

ボットネットとは、ウイルスなどによって多くのパソコンやサーバに遠隔操作できる攻撃用プログラム(ボット)を送り込み、外部からの指令で一斉に攻撃を行わせるネットワークのこと。

皆さん、こんにちは。

業務改善を行う業務コンサルタント、高橋です。

今日はかなり遅くなってしまったため、少々短めにお届けします。

昨日掲載した記事、スパムデータベースへの誤登録は、お客様が契約されている共有型レンタルサーバに契約されている他のユーザーが不注意によって起きてしまったものでした。

しかし、ブロックしたCBLの説明によると、ボットネットに利用された可能性を示唆していました。

ボットネットと言っても、大量のトラフィックで占拠するDDoS攻撃だけではなく、迷惑メールを送信するためにそれが使われることもあります。

つまり、迷惑メールを大量に送信するためにボットネットが使われるということです。

このお客様にて起きた詳細がわかれば注意喚起にもなりますのでお伝えしたいのですが、まだ契約のレンタルサーバ会社から開示されていないとのことで、詳細がわかればその段階でお伝えできればと思います。

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