まもなく、平成28年度分の確定申告書提出・納付期限が到来します(3月15日まで)。

今の段階で慌てて申告書を作成しているようではあまり良くありませんが、今後のために。。。

確定申告書

皆さん、こんにちは。

業務改善を行うIT・業務コンサルタント、高橋です。

まもなく確定申告のシーズンが終了するわけですが、少しだけ提出方法における注意事項をお話しします。

管轄税務署以外への持参は控え印なし

確定申告の時期になると、各税務署以外にも、区役所などの行政機関にて提出窓口を設けたりします。

しかし、ここで提出する際には控えに受領印をもらおうと思っても基本的にはそれをもらうことはできません。

区役所などに設けられる提出窓口は税務署が場所借りしているに過ぎないことと、税務署の受領印は外部に持ち出ししないことになっていることにあります。

従って、そこで提出しても区役所などの行政職員は何ら関知をしないことになっています。

そのため、各税務署の回収用のボックスに入れられ、それを各税務署の職員が回収して税務署に持ち帰ります。

その間に紛失などのトラブルが起きた場合、責任の所在は宙に浮いてしまう状態になっているのです。

もし持参されるのであれば、管轄の税務署に持参し、管理運営運営部門などにて受領印をもらうことをお勧めします。

電子申告か簡易書留にて郵送

しかし、管轄の税務署までは非常に距離がある方もおられるかと思います。

それであれば、電子申告か、郵送するなら簡易書留(レターパックなどでも良い)で送ることが無難と言えます。

電子申告はもちろん、簡易書留においても記録は残りますので、万が一の有事の際には提出したことの証明はできます。

確定申告の提出が未だの方、あと少しですから頑張ってください。

この記事が参考になりましたらシェアしてください

この記事を書いた人

  • 業務コンサルタント高橋進伍
  • 1968年生 愛知県名古屋市出身 会計・給与・販売購買在庫・税金系などの業務システムを製造・販売する某上場企業の出身で、会計・IT・WEBを中心とした業務改善などを行う業務コンサルタント
  • 中小企業庁『ミラサポ』登録専門家/あいち産業振興機構登録専門家/名古屋産業振興公社登録専門家
  • (Publisher:TRILOGYFORCE.COM)

Sponsored

関連記事

Comments

" data-numposts="5">

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせ

お悩み・問題・課題を今すぐご相談ください。お問い合わせはこちら

ページのトップへ戻る